ゴールデン・ツリー

木曜日にMTBで走ったのは今まで行ったことのない道。

今、いつも走ってる道の方面は、
橋が工事中なので片側通行になっていて、
行くのが何となくめんどくさい。

なので最近はHwyの反対側の今までほとんど行ってないところを走っている。

こういうことでもないと、
同じ町ながらなかなか行く機会がないので楽しい。

かなりいい感じの山の中を登る一本道。

途中にあった丘のところに一本の木が生えていた。
西日を浴びて光っていたところをパシャる。



Golden Tree

RX100


今年は夏に雨が降らなかったせいなのか、
黄葉がとてもきれい。

まだ撮れるうちに沢山撮っておこう。




<追記>

ポケットにも入ってしまうRX100の実力も侮りがたいものがある。

一度はメインカメラになりつつあったマイクロフォーサーズだが、
レタッチ耐性も考えて画質のいいレンズにしようと思うと、結構高いし大きくなってしまう。

OM-D E-M10も使っていたとき、12-40㎜ F2.8 を買おうかと思ったこともあったけど、
小さいのが魅力でM3/4にしたのにでかくなるなぁと思って、
何気なく前から気になっていた富士フィルムのX-T10を見るとボディサイズはほとんど一緒。
むしろX-T10のほうが軽い。
付属の標準ズームもF2.8 から始まる評価の高いもの。
レンズ単体でみてもオリの標準ズームF2.8 よりも安いし軽い。
結局、小型軽量のE-PM2のほうを残し、E-M10は売ってしまった。


動きものはほとんどとらず、
遠景の風景を取ることが多い自分には富士フィルムのほうが合っているみたいだ。
画質もこちらのほうが好きだし。

というわけで今自分のメインシステムは富士フィルムになっているので、
E-PM2は完全にサブカメラ。
特にMTBに乗りに行くときやハイキング、ジョギングの時用。

それならと買ってみたRX100だが、
今の12-42EZを付けた状態でのE-PM2となら大して画像は変わらない気がする。

もしかしたらM3/4は売ってしまうかも。

最近のM3/4はどんどんでかくなっている。
まあ、それでもフルサイズに比べると小さいのだろうけど・・・。

自分が当初求めていたものとは違ってきてるかなぁ。







[ 2017/10/29 05:23 ] Camera | TB(0) | CM(0)

レンズの話

日曜日、MTBに行った後、友人宅で牛タンパーティーに行き帰宅した時、
ウェストバッグをクルマから降ろした時にジッパーが開いたままだったのに気づかず、
E-PM2を家の床に落としてしまった。

その時にレンズの方から落ちたらしく、
Lumix 12-32 のレンズのカバーがカラ~ンと音を立ててハズレてしまった。

焦ってカバーを付けてみてカメラとレンズの動作を確認したところ、
とりあえず問題なさそうだった。

ネットではカバーが取れるのはよく見かけていたので、
接着剤で付けたら良いだろうと軽く考えていた。

翌日、接着剤を買ってきて付けたのだがイマイチ付きが悪くまた外れてしまう。
やはり瞬間接着剤じゃないとダメかなと次の日付け直したら、
今度はくっつきすぎてレンズを回して繰り出そうとしても回らない。

余計なとこまでくっつきすぎてしまった。(汗)

なんとか回してみようと思ったら、カバーのカバーがハズレてしまい、
レンズ自体はうんともすんとも言わない状態。
ヤベェ~、余計なところまでくっつけてしまったんだ。

パイプレンチで強引に回そうとしても全くダメ。
今度は取れないように頑丈につけようと思ったのが仇になってしまった。

レンズ一本ダメにしちまったか・・・。

光学系はなんともないのに、カバーを付け損じてダメにしちまうのも悲しい話だなぁ。





ウロコ雲とタンジー

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X-T10 Samyang 12mm






[ 2017/08/03 06:08 ] Camera | TB(0) | CM(0)

Samyang 12mm

先日届いたSamyang 12mmで撮ってみた。

陽が燦々とあたっていたせいか解像力は思った程ではなかったけど、
同じような状況で撮った18−55も同様の感じだったので、
違うシチュエーションでも撮ってみないと。

以前使っていたM Zuiko 9-18mmの代替として買ったのだけど、
結局多用したのは9mmがほとんど。
どちらも35mm換算で18mmと画角は一緒。


お金が余っていたらXF10-24mmが欲しかったけど、
Samyangは値段が半分以下だし、
重さも半分くらいなので”小型軽量が正義”な自分としては美味しい選択だった。


マニュアル・レンズということだけど、
フォーカスは2m以上離れたらすべて無限遠ということなので、
自分の撮影スタイル的にはほとんど触らない。
オート・フォーカスよりも単純。(笑)
露出はもともとXF18−55でもレンズの露出優先で変えていたし問題なし。
写真のEXIFに露出値がでないので後から知ることが出来ないのが難点だけど・・・。



名称未設定-1459
X-T10 12mm





名称未設定-1468
X-T10 12mm


来週の山行が楽しみ〜。

ただ、天気予報はかなり悪い。
予想最高気温が7℃って・・・・。
しかも最低気温はマイナス1℃・・・。
ウ〜ム・・・・。





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[ 2016/05/15 06:12 ] Camera | TB(0) | CM(0)

X-T10 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ちょっと前にE-bayでポチったFujifilm X-T10がやっとキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!


P4130001.jpg


去年の秋に買ってそれなりに気に入って使っていたE-M10だったけど、
一緒に買ってきた14−150の画質が気に入らず、
画質向上のため12−40 f2.8を買おうと思っていた。

ところがショップに見に行ってE-M10に12−40を付けて見せてもらったら、
でかくて重い。

これくらい重いんだったらM43じゃなくてもいいんじゃないかと思い始めた。

将来的にf2.8で広角や望遠を揃えるとしたら、
大きさ的には全く自分が求めるM43のシステムからは離れてしまう。

おまけに自分のE-M10には外付けグリップを付けてあった。
そうすると重さは450gほどになってしまう。
下手をするとα7より重いということもあった。

システムの小さいのが良くてM43を使ってきたけど、
画質追求のために大きくなるんだったら・・・・・
と思って再浮上してきたのが、
去年E-M10 を買う時に候補に上がっていたFujifilm Xシリーズ。
その時はX-M1が候補だったけど、

12−40 f2.8を買う値段に多少プラスしたら、
E-M10と14−150を売って、ためたお小遣いを足したら
X-T10のレンズキットに手が届くじゃないか。

X-T10とE-M10はボディの大きさはほぼ同等。
キットレンズの18−55の評判もいい。

それならM43よりもレタッチ耐性が高いセンサーの大きい方がいいかなと考えてコレに決定した。
X-E2の形が好きだったのだけど、液晶パネルがチルトするコチラにした。

ファームアップでX-E2もいい感じだったけど、
デジタル製品は新しい方が使っている部品も新しいのでいいんじゃないかと。



さて、昨日届いたX-T10、
今朝どん曇りの朝だったけど試し撮りしてきた。

だがしかし、画像を取り込むところで迷ってしまった。

今まではOlympus viewer3に取り込み、
すぐさまバックアップの外付けHDにコピーし、
それからさらにLightroom に読み込んで現像していた。

今度は付属のソフトMy finepixとかはMacに対応していない。
MacではOSに付属の写真アプリで読み込むんだとか。

面倒なので今までどうりOlympus viwer3に取り込もうとしたら、
Rawの形式が違うせいか、Jpegしか読み込まない。

仕方がないので”写真”というMacエルキャピタンに付属のアプリに読み込んだ。
それを外付けHDにコピーして、
さらにLightroomでそれを読みこもうとしたら、
なぜか”写真”がどこにあるのか場所がわからない。

MacでFujifilmを使っている人達はどうしているんだろう?

しばらく試行錯誤が続きそうな予感・・・。





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[ 2016/04/14 08:34 ] Camera | TB(0) | CM(0)