ある春の朝の風景



今朝はマイナス8℃。
少し朝霧が出ていたので、
カメラを持ってパシャリに出る。


朝日に光る、クリフの側面部分。


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EOS RP RF24-105 STM



川で何枚か撮った後、
クルマで丘の上に上がっていく。

しかし、24-105で撮っていると、
もう少し望遠側が欲しいという気持ちになる。
広角を買う前にRF24-240かな。


いや、それにしても、
こんなにフルサイズとAPS-Cの解像力が違うとは思わなかった。
富士フィルムはフルサイズ並みとか言うことを聞いたりもするが、
全然違うじゃん・・・。

恐らくだけど、Jpeg撮って出しだと、
それほど違いがわからないのかな?

レタッチ耐性の違いは目からウロコ・・・。

自分は4Kモニターを使ってるから余計に違いがわかるのかも。

日中の光が潤沢にあるときは、それほどの違いはないのかもしれないけど。

どちらにしても風景写真にはフルサイズがいいわ。
山に行く時にも泊まりで朝夕の写真を撮るときは、
EOS RPを持っていくことになりそうで怖い。(汗)




久しぶりに石川新一郎氏の動画










[ 2021/02/20 21:14 ] Camera/Lens | TB(0) | CM(0)

マイナス16℃



今朝はマイナス16℃。
明日から少しづつ気温が緩んでくる予報だけど、
明日もまだ寒そうなので、
今週のバックカントリースキーは、
休日である月曜日に行くことにした。

若い頃、寒い中、ロッキーのバックカントリースキーに行ったとき、
足の親指が凍傷になってからは、
「寒いときは家にいるように」という医者からの宣告を受けている。(汗)


木立の影が印象的だった水曜日の凍っている川。


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EOS RP RF24-105 STM





去年のクリスマスにネットで見たら、
激安だったキャノンEOS RPとキットレンズのRF24-105 STM。
思わず買ってしまったのだが、
また最近、西田航さんが”奇跡のカメラEOS RP”という動画を上げていた。

自分も思うのだが、このカメラはフルサイズとしては確かに安すぎ。(笑)
自分が買ったときはキットレンズ付きで日本円換算で11万3千円!

”小型と軽さは正義”を昔から言っていた自分にとっては、
コレ以上のフルサイズはない。
キットレンズもそこそこ解像度がいい。

α7Cもいいと思ったけど値段が高杉晋作。

もし将来的に24-55mmくらいのパンケーキズームが出てくれたら言うことなしだ。
ハイキングにも持っていける。
キャノンさん、お願いします。








[ 2021/02/13 13:24 ] Camera/Lens | TB(0) | CM(2)

RP



クリスマス・イブにAmazonでポチったカメラが昨日届いた。
クリスマス・プレゼントとお年玉が一緒に来た感じ!


キャノンEOS RP。

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RF24-105mm F4-7.1 IS STM レンズキット。


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X-E3 XC15-45




前からフルサイズのカメラは興味があったのだが、
でかくなるのが嫌で購入を見送っていた。

α7の初代が出たときはムムッと思ったものだが、
色々とレビューを見ていくと、マウントのベコベコ感だったり、
標準ズームレンズがイマイチだったりということで見送っていた。

α7ⅡとFE24-70mm F4 ZAを中古で買おうかと思ったこともあったけど、
Ⅱ型になるとボディ内手ブレ補正が入ったせいかでかく重くなった。

最近出るフルサイズのカメラとレンズはでかいのばかり。

というわけで、しばらくはフルサイズ熱が冷めていたのだが、
やはり、明け方、夕方の光量の少ないときに大きいセンサーが欲しい。
M3/4からAPS-Cに買えたのもそのためだった。 


去年、α7C とFE28-60mmが発表され、
自分の欲しいのはこれかも!と思ったものだが、
値段を見てガックリ。
高すぎる。


そして少し前にも気になっていたEOS RPをネットで見ていたら、
24-105mm STMが付いて、
中古よりも安い値段で出ているではないか。
しかも金利なしの5回払いのオプション付き。

このレンズをネットで調べると、
西田航さんがの動画があった。

キットレンズだけど写りがそこそこで、
しかもこのズーム範囲ではかなり小型軽量。

ソニーやニコンから最近出た小型の標準ズームよりは重さはあるけど、
こちらのほうが105mmまであるので使いかってはいい。
重さは妥協できる範囲かと。
(そのうち24-70mmあたりのもっと小さいレンズが出ることを期待して)

Rawで撮る場合は歪曲修正が必須とのことだが、
自分はどっちみちライトルームを使ってるから、
レンズプロファイルが入っているのでモウマンタイ。

というわけでお買い上げとなった次第である。
気になるお値段は、
日本円に換算してなんと11万3千円(1399C$)!!
ズームレンズキットですよ!

今日見たら換算13万7千円(1699C$)まで上がっていた。
クリスマス・イブの決断は正しかったのだ!


使うのが楽しみぢゃ。ククク。









[ 2021/01/05 09:22 ] Camera/Lens | TB(0) | CM(0)

霧氷


今冬、最初の霧氷。


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X-E3 XF18-55



久しぶりにXF18-55を使ってみた。
今一度、XC15-45との違いを見てみたかったから。

だがしかし、自分にはやはり違いがあまり感じられない。

一つ言えることは、
三脚を使って撮る時、
XC15-45は手ブレ補正を切っておかないと、
逆にシャッターブレを感知し、
手ブレ補正が効いてブレ写真になってしまうことがあるみたいだ。

XF 18-55 ではそういうことは殆どなかったと思う。
というか記憶にない。

XC15-45の重量が軽いからだろうか?


重さの違いのほうが大きいので、
やはりXC15-45でいこう。










[ 2020/12/03 08:46 ] Camera/Lens | TB(0) | CM(0)

RX100 M6


2年ほど前から思っていたのだが、
RX100 M6が気になっていた。

ポケットサイズのカメラで200mmの望遠付きは魅力。
農道ロードバイクに乗っているときに良く熊を見かけるのだが、
いかんせん、無印のRX100では100mmまで。
遠くの熊も小さい黒い点でしか映らない。


そしてもう一つ。
山岳界のアカデミー賞と言われるピオレドール賞を、
2度も受賞した平出和也氏が、
山に行って撮るときのカメラがこれだったということもある。


未踏の7000m以上の山に行って写真を撮るのに、
体にたすきがけをしてカメラを掛けていただけで、
バッグにも入れずに、
すぐに撮れるようにしていたという。
しかも金具に付けてぶら下げていたとか。
意外とタフそうなところも嬉しい。



値段的に同じ1インチ・コンデジで、
250mmまでの望遠付きのLumix TX1も考えていたのだけど、
望遠域の解像力がイマイチということで断念。


というわけで、今回奮発してRX100 M6を購入。
B&Hでオープンボックスのセールが、
クリーニングキットも付いて、
中古で買うより安かったのも決め手になった。


昨日届いたので、
昨日の昼間と今朝、試し撮りに。
換算200mm。


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上のギースは24mmまで引くと右側中央の小ささになる。


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ここからは今朝撮ったもの。
24mmのここから・・・。


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ここまで寄れる。
200mm。


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RX100 M6


いずれも編集はLightroomで。



やはり可動式の背面液晶は使える。
それからファインダーも十分。

これから山に、MTBに、
そして日常のスナップにと活躍してくれるだろう。

ただし、望遠と可動式背面液晶との
トレードオフなのか、
重さがRX100の248gから306gへと58g重くなった。
意外とこれがポケットカメラとしては差が大きい。

すぐに売る予定だったけど、
無印RX100もしばらく持っておこうかな。





平出和也氏撮影のビデオ。









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[ 2020/09/12 07:43 ] Camera/Lens | TB(0) | CM(0)