冬が来る前に

先週は山から帰ってきて、
水曜日に5Kmジョギング、
木曜日は10Kmジョギング、
そして土曜日も10Kmジョギングした。

10Km 走ったのは久しぶり。
走っているときはきついのだけど、
走り終えると骨盤が矯正されるのか体調が良くなる。

ゆっくりとポコポコ走るのがいい感じ。


今日はタヌキさんとMTBに乗りに行ってきた。

もう雪の便りが届き始めたので、
MTBでトレイルを走れるのもあとわずか。


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スペシャライズド・布施明レプリカ(笑)

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帰ってきて現像の勉強をする。
今までLightroomを使ってるのだけども、
どうも1年位前から現像の壁に当たっていて、
その壁をぶち破るためにPhotdhopで現像をしてみようということで。

だがしかし、やることは似たようなものだけど、
勝手が違ってめんどくさい。
プラグインも最初からつまづいている。

めげてしまいそうだ。

そんな最中、窓の外で光るものが見えたのでそちらに目をやると、
クリフが夕陽に光ってたので、
慌ててカメラバッグを持って出かけていく。


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この調子で行けば夕焼けも久しぶりにきれいになるかなと期待したけど、
夕焼けは不発。


その後、また現像の勉強をするがうまくいかん。
また使い慣れたLightroomで現像した。


春くらいまで使えるようになればいいかという気持ちで行かないと心が折れそう。(汗)







[ 2017/10/15 20:34 ] MTB | TB(0) | CM(0)

バイク・ラック

今年の春にクルマを替えた時に、中古のバイク・ラックもネットで探して購入して使っていた。

だがしかし、8月に買った2017年モデルのMTBだと、
2003年モデルのMTBに比べてトップチューブの角度がかなり違うので、
Fタイヤが地面すれすれになってしまい。
段差などで地面に着いてしまう。


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仕方がないのでFタイヤを外して積んでいたのだが、
いくらワンタッチのシャフトが付いているとは言え、
近くのトレイルに行くにも毎回外すのも面倒。

なので近いうちにまた違うラックを探そうと思っていたところ、
MTBメイトのタヌキさんが
「壊れて使っていないやつがあるので、使えるなら上げますよ」
というありがたいお言葉に甘えていただくことにした。

壊れたものを治すのは昔からトクイ。


そして不具合の場所を修復改造。

一番の問題は、鍵で回して外すキーピンが壊れてしまっていること。

このため、クルマの後ろのゲートが開くようにラックの支柱を後ろに倒すことができない。
というか垂直にしてロックできない。
以前のラックは下部の水平部分が長かったので、そのままでも後ろのゲートは開くようになっていた。

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それではと、この部分を金鋸で切り落とした。

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そして螺子専門店で買ってきたヒッチピンを入れるためにドリルで穴を広げ、
それから下の穴にも適正ボルトを入れ、緩まないようにロックナットをはめて、
ちゃんとフォールディング・バイク・ラックとして使えるようになった。

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前のほうに見えているような、
ロックピンを買ってきたら、鍵がかかるようにもなるヒッチピン。
とりあえずはこのままで問題ないだろう。


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そしてMTBを載せてみたところ。

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今度のラックはそれぞれのMTBのトップチューブに合わせて角度が変えられるのがいい。

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これで一々Fタイヤを外さずにMTBを積んでトレールに行ける。
めでたし、めでたし。


ちなみにかかった費用は螺子1セットとヒッチピン、
それから穴を広げる1/2インチのドリルの刃を合わせて$11ドル。
一番高かったのはドリルの刃。

このラックを新品で買えば220ドルするので、
200ドル以上の節約である。

やった~!
タヌキさん、ありがとう。





[ 2017/10/01 08:02 ] MTB | TB(0) | CM(0)

スペシャライズド フューズ

最初に買ったMTBは友人が買ったすぐ後に譲り受けたMarin。

リアディレイラーをぶち折ったり、チェーンを拗じらせてしまったりと、
キャンモアのノルディックセンターでこれで腕を磨き、
それに約11年乗ったあと友人にお下がりとして譲った。

2台目のMTBはシルバースター・マウンテンでレンタルとして使われていたものを、
2003年の同年9月に購入したNorco wolverine。
現在まで14年間乗っている。

2年前にドライブテレーンを一式交換。
おそらく農道専用車としてこれからも乗り続ける予定。

まだまだ乗れるのだが、元々高いMTBでもなかったせいか、
トレールを走るとシフトがイマイチ。
特に今年の春にレースに出た時に痛感したので、
いい出物があればそろそろ買い換えようと思っていた。

そしてついに3代目のMTBを購入。
スペシャライズド・フューズ。
2017年モデルでほとんど走っていない新車だと言うのでカルガリーから購入。
値段もかなりこなれていた。
先週まで友人に預かってもらっていた。

カルガリーまで取りに行ったブツとはこいつだったのだ。

セミファット・タイヤのイカしたやつ。(言い方が古いなぁ・・・)(汗)
27.5X3.0でぶっとい。

ここ2~3年でMTBのパーツは激変してるようで、
今から買うなら外せなかったのが27.5インチタイヤとフロントのシングルギア。

フルサスペンションも欲しかったのだけど、
ハードテールのほうが軽いし、値段の割にドライブテレーンがいいのがついている。

今までもハードテールで走っていて、走り自体に不満は無かったのでハードテールにすることにした。
おまけにこれはセミファット・タイヤなのでかなり衝撃吸収性もある。


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最近の標準みたいなフロント・シングル。


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リアは10速のSram1X10。


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今まではシマノのSPDペダルだった。
まだ使えるんだけど、それはそのまま農道専用車になるNorco wolverineに付けておくので、
新しくVPのSPDペダルを装着。
安いけど評判はソコソコいい。


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昨日の日曜日に初トレイルライドに行ってきた。
9時半に”たぬきさんず”と現地で集合。


specialized fuze



やはりカメラと一緒で軽さは正義!
シフトもカッ、カッと決まって気持ちいい。

でも、中古とは言えトレールは走ったこと無いほとんど新車ということもあって、
すぐにワイヤーが伸びてきたようで、後半はシフトがイマイチになってきた。

あとで調整しなければ。

それから付いてきたサドルだとお尻が痛いのでジェルシートに換えよう。

ぶっといタイヤは快調。
ホィールは27.5だけど、ぶっといタイヤのため外径は29インチと同様になるせいか、
岩や木の根を乗り越えるのがまったくもって楽勝。
下りでもハードテイルながら、かなり衝撃を吸収してくれる。

今までと同じように走ってもスピードが早くなってるのが実感できる。


South Canoe trail

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一緒に行った”たぬきさんず”も最近SPDペダルに変えたのだけど、
まだ慣れずに苦労していたみたい。

自分は高校時代からストラップを使っていたので最初から違和感なく使用できたのだが、
いきなりSPDだと慣れるまで大変なようだ。



12時半ころ家に帰ってから、
先日頼んでおいたベッドのマットレスを取りに行った。

30年使ったN氏からのお下がりマットレスを捨てに行き、
その足で新しいマットレスを持ってきた。


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今までのマットレスは硬さがちょうどよく感じていたので、
これはどうかなと不安だったけど、
昨日はじめて寝てみていい感じだった。

これで後30年使えるかな。
・・・てあと30年したら86歳だ。

考えたらあと9年すれば年金生活者。

でも、店は時間を減らしてそのまま続けていくつもり。
何もすることがなくなるよりは緊張感があったほうが、
休みのときとのメリハリがあっていいだろう。

そしてメインの営業は息子にバトンタッチの予定だ。
人生後半の生き方も視界に入ってきた。

このまま楽しんで生きていこう。





[ 2017/08/28 08:22 ] MTB | TB(0) | CM(2)

近場で

SOL Mountainに行く予定だったのが中止になった日曜日、
やはり朝からどんよりと雨だったので、
久し振りに午前中はキッチンの掃除とちょっと仕込み。

そのうち段々と晴れ間が広がってきて、時折陽も差すようになってきた。

仕事をしてる間にたぬきさんからメールが入っていたようで、
近場でMTBに行きましょうと。

そのメールに気づいたのは2時くらいになってから。
急いで返信したものの返事は来ない。

おそらくすでに走りに行ってるなと思って自分も急いで準備して出かけていった。

駐車場に付いたら、
まさに彼らが終わって帰るところだった。(泣)


仕方がないので一人で走ることにして、
彼らと別れトレイルを走り出す。
2週間ぶりのMTBトレイルに最初は息が続かずハアハアする。

少しして体も慣れてきていつものコースをぐるっと一周し、
約一時間走ってきた。


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帰ってきて前夜の強風で木の枝が飛び散った庭の掃除をし、
シャワーを浴びてビールを飲んでいるところに、
6時ころ、買い物に行ってたカミさんが帰宅。


日曜日はカミさんの晩御飯当番なんだけど、
超絶のんき者のカミさんなので、いつも晩御飯の時間が遅い。

この日もベーコンシチューを作ると言ってたので、
この調子じゃ9時ころになってしまうなと思って、
バイクに乗りに行くことにした。

休みの日はもっと早く飯を食いたいなぁ。
カミさんの作る飯は手抜きしないので美味いんだけど、時間がねぇ・・・。orz








[ 2017/08/14 06:44 ] MTB | TB(0) | CM(0)

避暑 MTBiking

日曜日、朝からシルバースタースキー場にマウンテンバイクに乗りに行った。

下界は32℃なのに、ここは24℃だった。
朝のうちは寒いくらい。


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ことしから正式にオープンしたXCコース、”Beowulf”の途中まで行って帰ってきた。

ここは一周すると約36Km、かなり急なテクニカルなコース、
オマケに後半の12Kmはず~っと登らないと帰ってこれない。
上級者オンリーのブラックダイヤモンド。

一緒に走っている友人たちはそこまでコアなバイカーではないので、
ブラックダイヤモンドに変わるあたりまで行ってみることにした。


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そこはビューポイントにもなっている。



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この先に行く人のための警告。

工具やスペアチューブは持ったか?
十分な食料と水は持ったか?
一人ではなく多人数であるか?
距離は36Km。
携帯の電波は届かない。
ということが強調されている。


ここまででも十分楽しかったので、ここから引き返す。




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そして最後に下りのコースを走り、
後もうすぐでヴィレッジにつくという時に待っていてもM女史がなかなか来ない。

少ししたら他の人がおりてきたので聞いてみたら、
転倒して肩を打って腕が上がらないらしいことがわかったので、
”たぬき”さんと一緒に歩いて登っていったら、
バイクを押して歩いて下っているM女史がいた。


話を聞けばテクニカルなセクションが終わってきれいな景色が見えたので、
景色に見とれていたら平らななんでもないところでバランスを崩し転んでしまったんだと。

しかも、まわりはみんな草花が生えている柔らかいところなのに、
なぜだかそこだけ岩があったらしく、
その岩に肩から落ちていってしまったんだとか。

そこからは歩いてもヴィレッジはちかいのでみんなで歩いていき、
救急施設に行って見たが、レントゲンを取らないとなんと言えないということで、
街までおりて救急病院に行くことに。

レントゲンを撮ってもらったら鎖骨が複雑骨折のため、
翌日、手術してプレートを入れることになった。


奇しくも5年前の同時期、ウチのカミさんがハイキングで手首を複雑骨折し、
プレートを入れるために手術をしたのと同じだ。

あの時もM女史が一緒で、カミさんに付き添ってくれてレントゲンルームに連れて行ってくれたりした。

今度はM女史がプレートを入れる番。
しかもM女史は2年前の今頃、トライスロンのロードバイクで転倒し右の鎖骨を折っている。
今度は左の鎖骨だ。
やれやれ。



それに、ちょうど娘さんとボーイフレンドがこの日から5日間夏休みをもらい、
自分達がこの前行ってきた太平洋側のトフィーノという町にヴァケーションで出かけたタイミング。

娘さんが帰ってくるまでは細かいことも自分でしなければいけないので大変。


というわけで彼女の今年のMTBシーズンはこれで終わってしまった。

難しいセクションでころんだのなら納得もするが、
なんでもない平らなところでころんだのが悔しいとか。
しかもまわりはみんな柔らかい土なのにそこだけ岩があったというのも・・・。

ま、これが人生というものなのか。





[ 2017/08/01 09:58 ] MTB | TB(0) | CM(0)