近場で

SOL Mountainに行く予定だったのが中止になった日曜日、
やはり朝からどんよりと雨だったので、
久し振りに午前中はキッチンの掃除とちょっと仕込み。

そのうち段々と晴れ間が広がってきて、時折陽も差すようになってきた。

仕事をしてる間にたぬきさんからメールが入っていたようで、
近場でMTBに行きましょうと。

そのメールに気づいたのは2時くらいになってから。
急いで返信したものの返事は来ない。

おそらくすでに走りに行ってるなと思って自分も急いで準備して出かけていった。

駐車場に付いたら、
まさに彼らが終わって帰るところだった。(泣)


仕方がないので一人で走ることにして、
彼らと別れトレイルを走り出す。
2週間ぶりのMTBトレイルに最初は息が続かずハアハアする。

少しして体も慣れてきていつものコースをぐるっと一周し、
約一時間走ってきた。


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E-PM2 17mm



帰ってきて前夜の強風で木の枝が飛び散った庭の掃除をし、
シャワーを浴びてビールを飲んでいるところに、
6時ころ、買い物に行ってたカミさんが帰宅。


日曜日はカミさんの晩御飯当番なんだけど、
超絶のんき者のカミさんなので、いつも晩御飯の時間が遅い。

この日もベーコンシチューを作ると言ってたので、
この調子じゃ9時ころになってしまうなと思って、
バイクに乗りに行くことにした。

休みの日はもっと早く飯を食いたいなぁ。
カミさんの作る飯は手抜きしないので美味いんだけど、時間がねぇ・・・。orz








[ 2017/08/14 06:44 ] MTB | TB(0) | CM(0)

避暑 MTBiking

日曜日、朝からシルバースタースキー場にマウンテンバイクに乗りに行った。

下界は32℃なのに、ここは24℃だった。
朝のうちは寒いくらい。


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ことしから正式にオープンしたXCコース、”Beowulf”の途中まで行って帰ってきた。

ここは一周すると約36Km、かなり急なテクニカルなコース、
オマケに後半の12Kmはず~っと登らないと帰ってこれない。
上級者オンリーのブラックダイヤモンド。

一緒に走っている友人たちはそこまでコアなバイカーではないので、
ブラックダイヤモンドに変わるあたりまで行ってみることにした。


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そこはビューポイントにもなっている。



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この先に行く人のための警告。

工具やスペアチューブは持ったか?
十分な食料と水は持ったか?
一人ではなく多人数であるか?
距離は36Km。
携帯の電波は届かない。
ということが強調されている。


ここまででも十分楽しかったので、ここから引き返す。




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E-PM2 12-32



そして最後に下りのコースを走り、
後もうすぐでヴィレッジにつくという時に待っていてもM女史がなかなか来ない。

少ししたら他の人がおりてきたので聞いてみたら、
転倒して肩を打って腕が上がらないらしいことがわかったので、
”たぬき”さんと一緒に歩いて登っていったら、
バイクを押して歩いて下っているM女史がいた。


話を聞けばテクニカルなセクションが終わってきれいな景色が見えたので、
景色に見とれていたら平らななんでもないところでバランスを崩し転んでしまったんだと。

しかも、まわりはみんな草花が生えている柔らかいところなのに、
なぜだかそこだけ岩があったらしく、
その岩に肩から落ちていってしまったんだとか。

そこからは歩いてもヴィレッジはちかいのでみんなで歩いていき、
救急施設に行って見たが、レントゲンを取らないとなんと言えないということで、
街までおりて救急病院に行くことに。

レントゲンを撮ってもらったら鎖骨が複雑骨折のため、
翌日、手術してプレートを入れることになった。


奇しくも5年前の同時期、ウチのカミさんがハイキングで手首を複雑骨折し、
プレートを入れるために手術をしたのと同じだ。

あの時もM女史が一緒で、カミさんに付き添ってくれてレントゲンルームに連れて行ってくれたりした。

今度はM女史がプレートを入れる番。
しかもM女史は2年前の今頃、トライスロンのロードバイクで転倒し右の鎖骨を折っている。
今度は左の鎖骨だ。
やれやれ。



それに、ちょうど娘さんとボーイフレンドがこの日から5日間夏休みをもらい、
自分達がこの前行ってきた太平洋側のトフィーノという町にヴァケーションで出かけたタイミング。

娘さんが帰ってくるまでは細かいことも自分でしなければいけないので大変。


というわけで彼女の今年のMTBシーズンはこれで終わってしまった。

難しいセクションでころんだのなら納得もするが、
なんでもない平らなところでころんだのが悔しいとか。
しかもまわりはみんな柔らかい土なのにそこだけ岩があったというのも・・・。

ま、これが人生というものなのか。





[ 2017/08/01 09:58 ] MTB | TB(0) | CM(0)

Larch hills traverse

先週の日曜日、冬にXCスキーをしているところからSicamousという町まで、
MTBで約35Km シングルトラックのトレールを走ってきた。

朝9時にウチに集合し、まずは終了地点に行って自分のクルマを置いてくる。
それからLarch hillsのXCスキー場に向かい、10時40分にスタートした。

山火事の煙が前夜からの風に運ばれてきてすごく煙っている。
下から見たときはまるで雨雲のようだった。

クルマをおいてきた終了地点のSicamousは空が煙のせいでオレンジがかっていたほど。


冬はXCスキーをするトレイルも夏はこんな感じだ。

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1時間と10分くらい走るとようやくシングルトラックの入り口。
ここからが本日のメインイベントだ。


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やっぱりシングルトラックは楽しい。
ここ10年ほど、トレールはほとんど走っていなかったけど、
昔は一人でよく走った。

友人たちが去年からMTBを始めたので、
今年はちょうどいい機会になってトレイルライドが復活できたのはとても嬉しいことだ。

ファイヤーウィードが咲き誇るシングルトラック。

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途中にたくさん熊の糞が落ちているので、熊よけに大声でわめきながら行く。


途中で7人のバイカーとすれ違う。
この日はおそらく自分達とこの7人だけここのトレールを走っていたんだと思う。


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途中で見晴らしのいいところに出たけど、
ここを終了地点のあたりだと思っていたが、
後から地図を見たら見当違いのところでMara Lakeのところだった。
終了地点はまだまだ先だったのだ。(汗)


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20Km位走った頃から疲れが出てきて登りが辛くなってきた。
バランスを崩してしまい登りきれない。
悔しい。
次回はなんとか登りきれるように頑張ろう。


一緒に行った二人も疲れているみたいで時間がかかっているので、
待っている時間が良い休憩になったかな。


そして急登が続いたあとはスイッチバックの最後のダウンヒル。
これは楽しい!

あっとゆ~まに終了地点へ。
4時40分。
予定通り約6時間かかった。


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ちょっとヨレヨレ感のアフター。(笑)


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そして止めてあった自分のクルマにバイクを3台積み、
出発地点のところに彼らのクルマを取りに行き、
その後自分のウチで夕食をして打ち上げ。

途中から携帯で連絡しておいたので、
カミさんが美味しい料理を作って待っていてくれた。
あんがと。


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E-PM2 12-32


とても楽しいシングルトラックだった。
是非また来年もやりたい。

6月中旬から7月中旬までがいい時期かな。
それ以降になるとトレールにまわりから草が覆いかぶさってきて地面が見えなくなるようだ。
今回もギリギリ地面が見えたくらい。

今回は殆ど水溜りは無かったけど、早い時期だと雪解けの水たまりがあるようだし。



この日は前日から強風が吹いたせいか23℃くらいで涼しくて走っていても快適。
途中何回かにわか雨が降ったけど濡れるほどでもなくてよかった。
天気予報では雨とは全く言ってなかったんだが・・・。

今週末からまた30℃以上の世界に戻る予報。





[ 2017/07/21 06:24 ] MTB | TB(0) | CM(2)

山上MTBiking

ここのところ毎日暑い、
昨日の予報も33度。

この暑さの中でMTBには乗りたくないので、
Silverstar Mountain Ski resortまで出かけていき、
山の上を22.5Kmほど走ってきた。

Silverstar Mountain Resort


はじめは7~8人で行く予定だったのが、いざ蓋を開けてみたら結局行くのはM女史と自分だけ。
まあいいでしょう。

ここは毎夏、ダウンヒルのマウンテンバイカーで賑わうところだけど、
今年からクロスカントリーの新しいコースもオープンしたので行ってみたかった。


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$9ドルでチケットを買って走り出す。

気温は24度位で快適。
これから夏のMTBはここに限る。


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ブラックベアーにも遭遇。
距離30mくらい。
黙々と何かを食べていた。


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冬にXCスキーで来た休憩所で一休みしてから引き返すことにした。


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まだ標識が整備されていないので何回も迷った。


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E-PM2 12-32


最後はバイク用のトレールじゃないところをおりてきて終了。

7~8月の暑い時期にMTBをするときはこれからはここで走ろう。
下界に下りてきたら暑くて参った。

M女史の家で他の友人も交えて夕食を御馳走になって帰宅。

暑くて扇風機のタイマーを掛けながら就寝。






[ 2017/07/03 07:10 ] MTB | TB(0) | CM(0)

MTB 6時間耐久エンデューロ

日曜日はMTBによる6時間耐久エンデューロ・レースだった。
4人チームで参加。
朝6時半に隣町の友人宅に集合。
一路、レースの開催地Kamloopsを目指す。
Hwyで約一時間半走っていく。


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自分は第一走者として9時丁度にスタート。
15Kmのトレイル・コースを約1時間3分で一周して帰ってきて、次のライダーにタッチ。


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最終ライダーの”たぬきさん”も肋が痛いといいつつもなんとか走って完走。


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リオ・オリンピックのMTB銅メダリストでワールドカップ・チャンピオンにもなったことがある、
キャサリン・ペンドレルさんもここKamloopsの人なので一緒に参加して走った。
いやぁ~、早い、早い。
疾きこと風の如し!

自分達が4人で4周する間に、もうひとりのチームメンバーと二人で8周もしてしまう物凄さ。




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メンバー全員、また来年も出ようと決めたのであった。




そして前日の土曜日が息子の27回目の誕生日だったので、
カミさんと一緒にKamloopsまで来てもらい、
レース終了後にメンバーと別行動にしてもらって、
バースデー・ディナーへ。



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最近行ってみたレストランがことごとくハズレてたので、
久し振りに美味しいレストランだった。
自分は久し振りに鴨を食べた。


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カミさんはこの日のスペシャルのシーフード・パスタ


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走って、飲んで、食べて満足して帰ってきた。



しかし、自分のMTBは13年も経っている。
今回はクラシックカーでF1レースに出たような感じだったかも・・・。(汗)







[ 2017/06/12 06:40 ] MTB | TB(0) | CM(0)