Mt, Chephren



先日のキャンプで一番のお気に入りの写真がコレ。
Mt, Chephrenに朝日があたったとき。
前回は縦構図だったけど、これは横構図で。


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縦構図を撮ったときと合わせて、
10分くらいしかなかった朝の光を撮ることができて良かった。





夏も終わりに近づいてきたが、
店の忙しさも先週あたりから落ち着いてきた。

子供がいる家庭はバック・トゥ・スクールのセールなども始まってるので、
新学期の準備に忙しい。

今週に入ってからは隣町で夏の最後で、
今年で120回目を迎えるこの辺り最大のフェスティバルが始まったこともあって、
かなり静かになってきた。
ちょっと一息ついているところだ。


毎年、このIPEと呼ばれるフェスティバルが始まると夏も終わりだなと思う。
バンクーバーのPNEを小さくしたような感じ。

息子が小さかった頃はバンクーバーにも住んでいたことがあるので、
PNEにも行ったことがあるし、
ロッキーに住んでいた頃はカルガリーのスタンピードにも行った。

今では息子も、もう30歳前のおっさんになったので(笑)行くことも無くなったけど。




夏の間にジョギングをしなかったり、
自転車に乗らずにビールやウォッカ・ハイボールなどを毎日飲んでいたら、
1Kgほど体重が増えた。

この1Kgでお腹の辺りが重く感じるようになったので、
これからまたジョギングや自転車のエクササイズをして体調管理をしていかないと。

5月に腰をグキッとやってからジョギングをしていなかったのだけど、
先週3ヶ月ぶりにジョギングをしたら、
一回目はまるで初めてジョギングをした人のごとく辛かったが、
二日後に走ったときはだいぶいい感じに戻ってきた。

今週はまた暑いので朝のうちに走ろうか。








[ 2019/08/29 06:48 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

Waterfowl lake camp #6


最後の観光の目玉はペイト・レイク。
ここは駐車場にクルマを止めてから展望台まで10分くらい歩かなかればならない。
観光名所だけあって、いつも観光客でごった返しているので、
もう20年以上行っていないけど、
行ったことがないM女史のために寄っていくことにした。

予想通り駐車場は一杯で止めるところがない。
ましてやテント・トレーラーも引っ張っているので、
駐車場からHwyに戻る途中の道の脇になんとか止められるところを見つけた。

ここ数年のバンフ国立公園の観光客の多さは、
半端じゃないくらい増えている。

後から知ったのだが、予定では8月中旬から駐車場の工事のため、
進入禁止になるため見れないところだったのだけど、
工事が9月からに延期になったので見れたということらしい。


何回見ても美しい色。
6月の解氷期の2週間だけは、
この色が濃い青色になるので、
その時期に一回見てみたい。


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こうして観光も終わり、
一路家路を急ぐ。
家に着いたのはこちらの時間で7時10分頃だった。
(アルバータ州の山岳標準時だと8時10分)

トレーラーを外して家の裏の奥の方に押し込むのを、
みんなに手伝ってもらって収納して終了となった。

テント・トレーラーだと押したり、引いたりが自分達でできるのがいい。
普段は自分ひとりでやっている。
けっこう大変だけど。


テント・トレーラーをベース・キャンプとして使ってのハイキングは、
バックパッキングと違って背負う荷物が軽くて済むので楽。

テントでもいいのだが、
居住空間がぜんぜん違うので、
特に悪天候でもあまり気にせずに済むのでいい。

年を取ってきたかな。(笑)

 






[ 2019/08/26 07:12 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(4)

Waterfowl lake camp #5


今回のメインイベントのウィルコックス・パス。
歩き出して初めの方は樹林帯を登っていく。

30~40分ほどして樹林帯を抜け、アルパインメドウに出ると、
一気に視界がひらけ雄大な2つの氷河を見ることができる。
左側がアサバスカ・グレイシャー、そして右側がコロンビア・アイスフィールドである。


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ここにはこんなリラックス椅子が置いてある。
最近、国立公園内のアチラコチラで良く見かけるようになった。

氷河を見ながら一息つくM女史とH女史。

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そして自分とカミさん。

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この後は、振り返ればこの2つの氷河がずっと見えている高原のトレイルを歩いていく。


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そして約1時間半ほど歩いたところでスナックを食べ、
そこから折り返すことにした。

このまま真っすぐ歩いていくとまたHwyに出るトレイルなのだが、
そうすると、自分たちのクルマまで戻るのがまた大変なので、
適当なところで往復するのが一般的。

帰りにはロッキー・マウンテン・シープも姿を見せてくれた。


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コロンビア・アイスフィールドは氷河上まで特殊な雪上車で観光に行けるところ。
この写真でも氷河の左の方にその道が見えている。


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この後、M女史のために何箇所か観光してから帰路につく。



続く










[ 2019/08/25 08:18 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

Waterfowl lake camp #4


2日めの夜は初日と違って雨は降らず。
早朝起きたら。快晴ではないけども、面白い写真が撮れそうな雲。
カメラバッグと三脚を持ってクルマで出かける。
と言ってもほんの5分くらいHwyを行くだけなのだが。

カメラを三脚にセットして少し待っていると、
Mt, ケフレンの上の方に陽が当たってきた。


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その後、もう一枚撮ったら、
太陽が雲に隠れてしまったようで光は消滅したので、
すぐにキャンプサイトに引き返す。


他のみんなはまだ寝てるようなので、
お湯を沸かして一人でコーヒータイム。


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他のサイトも静かだ。

この日はハイキングの後、家まで帰らなければならないので、
みんなを起こして出発準備。

かんたんな食事をしたり、
テントトレーラーをたたんだりして、サイトを出たのは9時ころ。
キャンプ場の湖畔に寄ってみたら、
なんかいい感じで、ここにサイトを取っていたら、
ここでも朝日が撮れたかも。


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この日のハイキングはここから約1時間弱、
北に走ったところにあるのだが、
前方の空に真っ黒な雲が広がっている。

BanffとJasperの間に唯一あるガソリンスタンドでガソリンを入れ、
走り出したら予想通り雨が降ってきた。
しかもかなりの大粒で強い降り。

これではハイキングは無理そうなので、
とりあえず現地まで行ってみて、
周りの氷河などを見た後、
南の方に下ったどこかでハイキングして帰ろうと言うことになった。


それでも走って行くうちに雨は上がり、
薄っすらと晴れ間も出てきた。


ビッグベンドと呼ばれる大きなカーブを登りきったら、
今、走ってきた道が陽に光っていた。


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予定していたウィルコックス・パスのトレイルヘッドにつく頃にはなんと快晴!

自称”晴れ女”のM女史が念じていたのが通じたのか。
流石に神主の娘だけのことはある。


そして快晴の空の下、10時半ころから歩き出したのであった。




続く











[ 2019/08/24 07:31 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

Waterfowl lake camp #3


急遽変更したヘレン・レイクのトレイルは、
クロウフット・グレイシャーの反対側からスタート。
BBQの帰りなので時間も遅く3時半ころ。

昨日と違って標高差もそれなりにあるトレイル。

少ししたらクロウフット・グレイシャーとボウ・レイクが見えてきた。


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遠くにヘクター・グレイシャーを抱くMt, Hectorも見えている。
20年以上前だけど、ここのピークも制覇済み。


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更に少し行くと、先頭を歩いていたH女史が「しぃ~」と人差し指を口にかざしながら指を差す。
雷鳥(グラウス)のお母さんであった。

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周りにはひなが沢山いて、グラウス・ベリーを食べている。
お母さんは自分に注意を向けようとするべく自分たちの側を通り抜ける。
そしてヒナたちが少しづつお母さんに近づいていき、
雷鳥の親子は少しづつ離れていった。




そこから少し歩くとアルパイン・メドウに出る。


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周りが開けて景色がいい。

この辺りはいろんな色のインディアン・ペイントブラシが生えていて、
これは白色。

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横を向くとドロミテ・ピークがそびえ立っている。

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ヘレン・レイク自体はもっと先なのだが、
ここまで来たら景色的にも一番のハイライトみたいだったので、
自分たちも大満足して、
時間も5時過ぎということでここから引き返すことにした。



キャンプ場に戻ってきたのは7時過ぎ。
教会のBBQの残りをもらってきたので、
それを温めてのおいしい簡単な夕食。

そしてまたもビールとワイン、それにH女史持参の美味しい焼酎で乾杯。

Banffでファイヤースターターとおがくずを固めて作った
ファイヤーログを買ってきたので、
濡れた薪でも問題なくキャンプファイヤーが燃えだす。

酒を飲まないカミさん以外の3人はいい気分に酔っ払って、
あっとゆ~まにクワイエットタイムの11時になった。

明日のハイキングが今回のメインイベントなのでトレイラーに入って就寝。





続く








[ 2019/08/23 07:52 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)