雪雲と岩山


ロッキーから帰ってくるときに、
レイクルイーズを過ぎて少し走ると、
BC州とアルバータ州との州境がある。
走っていくといつも雲が出てくるあたり。

アルバータが晴れていても、
BC州に入った途端に雨が降り出すということも良くある。
ロッキー山脈の稜線が州境になっているので、
雲がそこで停滞するということがあるみたい。

この日も雲が見えたので、
BC州に入ったら雪が降り出すかなと懸念していたのだが、
BC州に入っても晴れたままだったので良かった。
ただし、標高が少しづつ下がって行くせいもあって、
路面の雪がどんどん溶けてビシャビシャ。

西に向かって走っていくので、
太陽が濡れた路面に反射して眩しい眩しい。

それでも雪や雨の暗い中を走るのよりもどれだけ気分的に違うことか。


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昨日は一日中どんより空から、
雪から変わった雨が降って来ていた。

今日も”ドン曇りデ-”らしい。
自分が好きな5月から7月に比べるとまるで別世界。

まだ冬に入ったばかりだけど、
あの弾けるような初夏の日差しが恋しい・・・。









[ 2019/11/13 10:29 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

Banff行き 11.09


土曜日、小雨模様の中、Banffに向けて走って行く。

ロジャースパスの峠の上はみぞれ。

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ゴールデンで休憩していたら、
レーベン(ワタリガラス)がボンネットの上に乗っかってきた。

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ヨーホー国立公園の辺りから気温が低くなってきて、
路上を薄っすらと雪が舞っている。

バンフ国立公園に入り、
バンフを過ぎてキャンモアのN氏宅に着いた頃は気温はマイナス2℃くらい。



そしてN氏宅で、今年も日本人ライダーズ忘年会が早めに開催。
今回のテーマはN氏、M氏が70~80年代のバイクのエンスーということから、
70~80年代のファッション、小物でということだったので、
自分はアサヒ・ペンタックスK1000を持参。

他のみんなもパンタロンやヒッピールックなどで盛り上がったが、
一番盛り上がったのは、
ピンクレディーで踊りまくっていた女性陣ではなかったかな。(笑)
まあ、それで年代が判ろうというものだ。





明けて翌朝。
いきなり気温がマイナス16℃で雪降り。

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自分も以前キャンモアに住んでいたけど、相変わらず寒い。


前日もこの日の朝も天気が悪かったので夕焼けも朝焼けも撮れず。

バンフの教会に着いた頃は雪が激しく降っていた。

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教会の礼拝が終わり、
帰路につく頃には少し晴れ間も出てきたが、
道路は降った雪が積もっているため、
前のクルマが掻き上げる雪煙りで視界が遮られる。

Sunshine villageのインター辺りから路上の雪も減って青空が広がってきた。
レイク・ルイーズでビクトリア・グレイシャーをHwyからパシャる。


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この後はとりあえず晴れていたが、
BC州に入ると路面は雪解けでビチョビチョのため、
フロントガラスが汚れて大変だった。

ただ、新しいスノータイヤはやはり素晴らしく、
滑る気がしなかったというのは大げさかもしれないが、
去年までのスノータイヤに比べると格段の差を感じる。




昨日は帰ってきた後、
H女史のバースデー・パーティに出席の予定だったけど、
前日のパーティの興奮が冷めやらぬのか、
よく寝られなかったせいもあると思うが、
何故かやたらと疲労感があったので、自分は欠席。
カミさんだけがバーノンまで出かけて行った。

自分はベッドに寝転んで恩田陸の本を読んでいた。

一晩寝たら今朝は快調。

今日はリメンバランス・デーの休日。
家の隣の公園で戦没将兵追悼記念日の式典が行われる。








[ 2019/11/11 09:33 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

Mt, Chephren



先日のキャンプで一番のお気に入りの写真がコレ。
Mt, Chephrenに朝日があたったとき。
前回は縦構図だったけど、これは横構図で。


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縦構図を撮ったときと合わせて、
10分くらいしかなかった朝の光を撮ることができて良かった。





夏も終わりに近づいてきたが、
店の忙しさも先週あたりから落ち着いてきた。

子供がいる家庭はバック・トゥ・スクールのセールなども始まってるので、
新学期の準備に忙しい。

今週に入ってからは隣町で夏の最後で、
今年で120回目を迎えるこの辺り最大のフェスティバルが始まったこともあって、
かなり静かになってきた。
ちょっと一息ついているところだ。


毎年、このIPEと呼ばれるフェスティバルが始まると夏も終わりだなと思う。
バンクーバーのPNEを小さくしたような感じ。

息子が小さかった頃はバンクーバーにも住んでいたことがあるので、
PNEにも行ったことがあるし、
ロッキーに住んでいた頃はカルガリーのスタンピードにも行った。

今では息子も、もう30歳前のおっさんになったので(笑)行くことも無くなったけど。




夏の間にジョギングをしなかったり、
自転車に乗らずにビールやウォッカ・ハイボールなどを毎日飲んでいたら、
1Kgほど体重が増えた。

この1Kgでお腹の辺りが重く感じるようになったので、
これからまたジョギングや自転車のエクササイズをして体調管理をしていかないと。

5月に腰をグキッとやってからジョギングをしていなかったのだけど、
先週3ヶ月ぶりにジョギングをしたら、
一回目はまるで初めてジョギングをした人のごとく辛かったが、
二日後に走ったときはだいぶいい感じに戻ってきた。

今週はまた暑いので朝のうちに走ろうか。








[ 2019/08/29 06:48 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

Waterfowl lake camp #6


最後の観光の目玉はペイト・レイク。
ここは駐車場にクルマを止めてから展望台まで10分くらい歩かなかればならない。
観光名所だけあって、いつも観光客でごった返しているので、
もう20年以上行っていないけど、
行ったことがないM女史のために寄っていくことにした。

予想通り駐車場は一杯で止めるところがない。
ましてやテント・トレーラーも引っ張っているので、
駐車場からHwyに戻る途中の道の脇になんとか止められるところを見つけた。

ここ数年のバンフ国立公園の観光客の多さは、
半端じゃないくらい増えている。

後から知ったのだが、予定では8月中旬から駐車場の工事のため、
進入禁止になるため見れないところだったのだけど、
工事が9月からに延期になったので見れたということらしい。


何回見ても美しい色。
6月の解氷期の2週間だけは、
この色が濃い青色になるので、
その時期に一回見てみたい。


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こうして観光も終わり、
一路家路を急ぐ。
家に着いたのはこちらの時間で7時10分頃だった。
(アルバータ州の山岳標準時だと8時10分)

トレーラーを外して家の裏の奥の方に押し込むのを、
みんなに手伝ってもらって収納して終了となった。

テント・トレーラーだと押したり、引いたりが自分達でできるのがいい。
普段は自分ひとりでやっている。
けっこう大変だけど。


テント・トレーラーをベース・キャンプとして使ってのハイキングは、
バックパッキングと違って背負う荷物が軽くて済むので楽。

テントでもいいのだが、
居住空間がぜんぜん違うので、
特に悪天候でもあまり気にせずに済むのでいい。

年を取ってきたかな。(笑)

 






[ 2019/08/26 07:12 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(4)

Waterfowl lake camp #5


今回のメインイベントのウィルコックス・パス。
歩き出して初めの方は樹林帯を登っていく。

30~40分ほどして樹林帯を抜け、アルパインメドウに出ると、
一気に視界がひらけ雄大な2つの氷河を見ることができる。
左側がアサバスカ・グレイシャー、そして右側がコロンビア・アイスフィールドである。


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ここにはこんなリラックス椅子が置いてある。
最近、国立公園内のアチラコチラで良く見かけるようになった。

氷河を見ながら一息つくM女史とH女史。

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そして自分とカミさん。

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この後は、振り返ればこの2つの氷河がずっと見えている高原のトレイルを歩いていく。


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そして約1時間半ほど歩いたところでスナックを食べ、
そこから折り返すことにした。

このまま真っすぐ歩いていくとまたHwyに出るトレイルなのだが、
そうすると、自分たちのクルマまで戻るのがまた大変なので、
適当なところで往復するのが一般的。

帰りにはロッキー・マウンテン・シープも姿を見せてくれた。


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コロンビア・アイスフィールドは氷河上まで特殊な雪上車で観光に行けるところ。
この写真でも氷河の左の方にその道が見えている。


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この後、M女史のために何箇所か観光してから帰路につく。



続く










[ 2019/08/25 08:18 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)