ロッキー日帰り行ロッキー#4

マリリンモンロー主演の「帰らざる河」の舞台になったボウリバー。

帰り際に午後の日差しにキラキラと輝いていた。


Bow river runs through it

X-T10 50-230




今回のロッキー行では50-230で撮ることが多かった。

毎回行ってると、朝や夕方、
もしくはストーミーな天候でない限りはいつも同じ写真になりがちなので、
ググッと寄って撮ってみた。




息子がようやく重い腰を上げてクルマの免許を取る気になった。
以前も自分が何回か教えていたこともあるのだが、
ある日、練習から帰ってきて家の駐車場に入る時に、
ブレーキとアクセルを間違えて踏んでしまい、
家の壁に激突したことがあって、
そのことがあってから、
自分も息子もちょっと怖くなって免許取得から遠のいていた。

ぶつかったのが自分の家だったから良かったけど、
もしコレが他人の家だったり、
人間だったりしたことを考えると怖い。

そのときは幸い家の壁も大した傷にはならずに済んだからまだよかった。



カナダではクルマがないとバンクーバーなどの都会じゃない限りは移動が非常に不便。

もし今のレストランの仕事を引き継ぐにしても自分達が居なくなったら買い出しもできない。

以前から何回もはっぱをかけていたのだけど、
今年になってようやくその気になってきたみたい。

というわけで、息子の練習用の安い車を探している。

今回はドライビングスクールに行かせたのだが、
先週の日曜日に一時間乗り、
次回また一時間ほど乗れば、
すでに学科は受かってるのでカミさんか自分が隣に乗っていれば、
公道は普通に走れるので、公道で練習して一年後に路上試験だ。

自分が免許を取った30年前は、
学科が受かった一週間後にクルマ持込みで路上試験を受けることができ、
それに合格すれば即日発行だった。



毎週土曜日に隣町までカミさんと息子が買い出しに行ってるので、
もうすぐ運転は息子の仕事になる。


今のクルマはぶつけられたくないし、
もしぶつけたらあっという間に千ドル2千ドルかかってしまうので安いクルマを買って、
ぶつけても走行に支障がない限り直さないで乗らせる予定。(笑)

その後運転に慣れてから欲しいクルマがあったら自分で買えばいいだろう。





[ 2017/06/23 07:10 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

ロッキー日帰り行 #3

写真を撮り始めるとつい時間が経つのを忘れてしまう。
徹夜でBanffに来たカミさんはクルマの中でうたた寝。

電車の中で吊り革につかまったまま立って寝る人なので、
いつでも何処でも寝れる人なのだが、
徹夜によってそれがパワーアップ。(汗)

まあ、その分こっちは気兼ねなく写真を撮れるのでいい。(笑)

ただ、食事中にうたた寝をするのはやめて欲しい・・・。
まるでおっぱいを飲んでる途中で寝てしまう赤ん坊と一緒だ。


まあ、それだけのんきな人なので、
自分の人生でカミさんにせっつかれたことはないのが嬉しい。(笑)



Bow river





この後、Lake louise でガソリンを入れ、
それからはまっすぐ帰る。


Mt, Temple

X-T10 50-230



Mt, Templeが綺麗に見えていた。
以前ココの頂上は制覇済み。




ホントはキャンプでもしてロッキーの夕焼けでも撮りたいところだ。
次回はキャンプしようかね。






[ 2017/06/21 07:15 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(2)

ロッキー日帰り行 #2

帰路についた後、Hwy1 に平行して走るHwy1Aを通っていくと、
制限速度も60Kmくらいだし、どこでも止まって写真を撮れるのでいい。

つい止まって写真を撮ってしまうのが難点だけど。


道端からキャッスル・マウンテンを望む。


Castle






少し行くと角がたくましいエルクが道端で木の葉っぱを食べていた。


Elk

X-T10 50-230


写真は#3に続く。



2週間前のMTBのレースに向けてE-bayで買ったタイヤがやっと届いた。
結局、レースには間に合わなかったけど、まあいいでしょう。


ここ数年間、MTBといえども実態は農道スペシャルバイクと化していたので、
ロード用のタイヤを付けて走っていたわけだが、
またトレイルにも復帰したので、
普段農道を走るときはトレイル用のタイヤは使いたくない。

というわけで、なぜかM女史の家に余っていたMTBをもらったので、
ホィールだけ外してそれにロード用のタイヤを組み、
週末トレイルを走るときだけホィールごとトレイル用タイヤに替えて走るつもりでいる。

でも、それもめんどくさい(汗)ので、
更にM女史の家に余っている古いロード用のバイクを貰おうかとも考えている。
かなり古いけど、使えるには使える。

そしたらホィールを替えることもしなくていいし。

ただ、このあたり農道と言っても、かなり舗装状態は悪い。
ロードレーサーの細いタイヤじゃ凸凹でパンクしやすいんじゃないかという懸念が残る。

高校生の頃、スポルティーフというタイプの自転車で通学していたときも、
函館の市電の線路を乗り越える時に何回パンクしたことか・・・。

まあ、今度乗ってみて体に合うサイズだったら貰おうかな。







[ 2017/06/20 07:04 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

ロッキー日帰り行

毎度のごとく、カナディアンロッキーのBanffにある日本人教会にカミさんを連れて行くために夜行日帰り。

ただ、今回は野外礼拝ということだったので、
いつより一時間半開始が遅かったのでかなり楽だった。

普段はカナダ人の教会の礼拝が始まる前に礼拝堂を使わせてもらってるので、
現地時間で9時スタート(BC時間で8時!)なので、
間に合わせるためには遅くても早朝3時半には家を出なければならない。

今回は4時起床で4時半出発の予定だったけど10分遅れで出発。
それでも余裕で間に合った。




天気はいいけど風が冷たい。
最高気温は15℃だった。


Mt, Rundle

E-PM2 12-32

こういう景色のもとで野外礼拝の後、父の日BBQに舌鼓を打つ。



おもいっきりお腹が膨れた後、
Kelownaから友人たちがBanff マラソンに出てたので、
帰りに友人の一人が泊まっていたBanffの友人宅に顔を出してから帰る。

カルガリーの日本人が趣味で作っている和菓子が買えるみたいで、
前日にカルガリーに行った時に買ってきてくれたらしい貴重な和菓子をごちそうになった。

自分は死ぬほど和菓子が好きなのでサイコーに嬉しいおもてなしだった。
あざ~っす!

3時ころ、友人宅を出たのだけど、
写真を撮りながらHwy1Aをのんびり走ってたら、
あっとゆ~まに5時になったので、
その後は家までまっしぐら。

なんとか暗くなる前に家につくことができた。


Aspen poplar

X-T10 50-230



今の時期は出かける4時ころでも明るくなってるし、
日没も9時過ぎなので、暗い夜道を走らなくて良いのが嬉しい。
今年の冬に替えた三菱エンデバーもパワフルで運転しやすくてグー。
座席のポジションも疲れなくていい感じ。



そろそろ計画を立てて気合を入れて遊ばないとあっとゆ~まに夏が終わってしまうぞ!



[ 2017/06/19 08:25 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

キャッスル

ロッキーの帰り道、Banffを出てしばらくHwyを走ると目の前に大きなタワーのような岩山が見えてくる。
キャッスル・マウンテンである。

最初見たときは形が独特なので感激したのを覚えているが、
何回見ても奇抜な形に目を奪われる。



DSCF6550.jpg

X-T10 50-230


手前のBow riverの支流はまだ凍ったまま。




昨日は午後雨が上がったので、MTBで20Km。

まだ例年に比べて涼しいけど、色んな花が咲き始めている。


昨日の夕方は今年はじめての雹を伴った雷雨。


P4260035.jpg



いや~、雷様が暴れるときはいくつになってもワクワクするわ~。





[ 2017/04/27 07:12 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)