McDonald 州立公園キャンプ Day2 #4


樹間から見える頂上。
ここからまだ結構歩くのだが、
雪のために断念。


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見晴らしのいいところまで少し戻ってランチ。


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降りる途中でも、ところどころで局地的に雨が降っているのが見えた。


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X-E3 XC15-45



4時半前には一番下のパーキングに戻ってきた。
今回はクルマ2台で行ったのだけど、
ここで一応解散ということにして帰路につく。

途中、前後に車が全く走っていない直線のHwyで、
大きな黒クマが道路の前をのっそりと横切っていった。



家に着いたのは8時頃。
息子が夕食を作ってくれた。
美味しくいただきました。感謝。

その後、即、就寝。Zzzzz




今回は、行く前までは雨の予報だったけども、
自分たちが行くところは、
まるでモーゼの十戒のように雨がさ~っと上がるという奇跡的な空模様。

自称晴れ女が数人いたので、そのパワーか?
もしくは自分も「小林正観」さん並になってきたか・・・。(笑)
10年以上前になるけどわざわざバンクーバーまで講話を聞きに行ったなぁ。

どんな雨降りのときでも観光地に着くと、雨が上がって青空が見えたり、
山の上の雲が切れて頂上が見えたりするという。
そして移動を始めると又雨が降り出すのだそう。

「絶対晴れてくれ」と望むのではなく、
「雨でもいいけど、晴れてくれるとうれしいなあ」と言う執着のない気持ちでいると、
自然界も反応してくれるんだという。
何でも執着を手放すことが大切なのだ。










[ 2020/06/20 06:40 ] Hiking | TB(0) | CM(4)

McDonald 州立公園キャンプ Day2 #3



登ってきた方向を振り返ると、向こうでは雨が降っているのが見えた。

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でも、天気が変わる方向を考えると、
あの雨はこちら側には来ないのがわかっていたので、
そのまま登っていく。
尾根の反対側の景色も見えてくる。


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X-E3 XC15-45


かみさんと二人で尾根に立つ。
向こうに見えるのは温泉で有名なナカスプの街。

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RX100


向こうに見える雨が激しくなってきたようだ。


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X-E3 XC15-45



この後もう少し尾根を登って標高約1800mの辺りまで行ったら、
地面の雪が増えてきた。

時間もかかるし、滑る危険性もあるので、
特に同行の若者たちの靴じゃ無理と判断し、
そこでランチを食べて引き返すことにした。




続く



昨日、一昨日と修理が終わった農道ロードバイクの試乗を兼ねて20Km走った。
やはり新しいチェーンとカセットはギアチェンジが快適。

今までカリカリ、カツンと入っていたギアが、
カン、カンと一発で入るので気持ちいい。
ブレーキワイヤーも変えたので、ブレーキの感触も良好。

クランクの異音も消えて静かに快適に走ることができる。
ついでにE-bayで買っておいたサドルも変えたのでいい感じ。

これでバイク自体が軽ければ言うことは無しだが・・・。








[ 2020/06/19 06:56 ] Hiking | TB(0) | CM(0)

McDonald 州立公園キャンプ Day2 #2



いつも松茸を採りに行く道から、
トレイル・ヘッドへ向けて曲がろうとしたら、
ちょうど林業の伐採が始まったようで、
そのために道は一般には閉鎖。

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仕方がないので、代替案を協議した結果、
昨日行った温泉の近くの山に登ることにした。

そして、やはりトレイルヘッドまで行こうとしたが、
同行のシボレー・コバルトでは行けないような悪路だったので、
少し戻って下のパーキングにコバルトを置き、
自分の三菱エンデバーに7人と一匹が乗って登っていく。

サードロー・シートはないので、
若者二人とワンちゃんは後ろの荷台に乗ってもらった。
新しく買ったオールテレイン・タイヤもグリップバッチリで、
7人と一匹が乗ってラフな急登を行っても、
クルマの腹をすることもなく、
約4.5Kmのラフロードを行き、
パーキング・スポットにクルマを停めて歩き出す。
11時45分頃。


カスカナックス・マウンテン。
頂上まで約4.3Km、標高差590m。


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家の周りはもう新緑は落ち着いてしまったが、
この辺は今が新緑の旬。


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はじめのうち、尾根に出るまでかなりの急登が続く。

最初の目的地だったSaddle mountainが見えてきた。
どちらにしても、
「雪が多くて途中までしか行けないよ」とキャンプ場のホストから言われていた。

確かにかなり雪が多い。


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X-E3 XC15-45





続く。









[ 2020/06/18 06:59 ] Hiking | TB(0) | CM(4)

McDonald 州立公園キャンプ Day2


夜寝る頃から朝方まで、断続的に雨は降り続いていた。
時折、自動的に作動するヒーターのファンの音で時々目が覚める。

朝6時ころに目が覚めたときには、
テントトレーラーを叩く雨の音は止んでいて、
鳥の声がうるさいくらいに森の中に響き渡っていた。
寝袋の中で少しまどろんだ後、
写真を通りにキャンプ場内を散歩しに出かけた。


天気予報では今日は曇りで時々シャワーということだったが、
朝は6月の気持ちのいい空気と青い空が広がっている。


湖畔に出てみた。
リフレクションが綺麗。


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X-E3 XC15-45



一時間ほど散歩して帰ったら、みんなも起きていて、
朝食の支度にかかる。
コーヒーを飲み、
昨日の鍋の残りにうどんを入れて食す。


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RX100



それからテントトレーラーをたたみ、
ガジーボもたたみ、
出かける準備をして、
チェックアウトをするときに、
テントトレーラーを公園の端っこのHwy脇の芝生の空き地に置かせてもらう。

トレーラーを引っ張っては行けないような道を走って、
ハイキングのトレールヘッドまで行かなくてはならないからだ。





続く






[ 2020/06/17 06:33 ] Hiking | TB(0) | CM(0)

McDonald 州立公園キャンプ


6月1日より、BC州ではキャンプ場の利用が解禁になった。
内陸部では1週間、新規感染者も出ていなかった。

というわけで、今年初のキャンプ・ハイキングに行ってきた。

出かけるときはシトシト雨が降っていた。
9時頃出発。
集合場所の友人宅に向かう途中、
突然頭の中にピカッとひらめいた事があった。

そうだ!
テント・トレーラーの保険入れるの忘れてた!

バーノンの街に入ってすぐに日曜日もやってる保険屋さんに行って、
4ヶ月だけ保険を入れた。
$38ドル。
あぶね~。


そして友人宅で友人たちと合流し、
キャンプ場へと向かう。

予報ではこの日は一日中雨降りということだったけど、
バーノンを離れるに従って、
雨が降ったり、やんで青空が見えたりの繰り返し。
もしかしたら晴れるかもという期待感を抱かせる空模様。

そして現地についたら、やっぱり青空が出ていて晴れていた。
早速トレーラーをセットアップ。


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そしてビールを飲んで一息ついてから、
トレイラーを置いて身軽になって、
今日の目的である天然露天風呂へと向かう。

天然露天風呂の近くにもキャンプ場はあるのだけど、
そちらは今も閉鎖中。

駐車場から川へ下っていくトレイルを降りていく。


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若者たちに混じって、おぢさん、おばさんも露天風呂を満喫し、
また、キャンプサイトに戻り、
ビールやワイン、ジンなどで鍋やごちそうをつまむ。


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RX100



そして今は10時からがクワイエット・タイムなので、
2つのサイトに分かれてテントとテント・トレーラーに入る。
中でしばし談笑した後、就寝。


夜中は雨が結構降っていた。
雨がテントを叩く1/fのゆらぎのリズムを聞きながらあっとゆ~まに眠りに落ちる。





続く






[ 2020/06/16 15:12 ] Hiking | TB(0) | CM(2)