松茸キャンプ #2



朝方、トイレに行くためにトレーラーを出たら満天の星。
天の川もはっきり見えていた。

ただ、雲が全く無くなっていたので朝焼けは無いなと朝寝。

7時過ぎてトレーラーのベッドの脇のチャックを開けると、
快晴だがやはり朝焼けはなし。

それでも朝のきれいな景色の中でお茶を飲みたくなったので、
ぬくぬくと温かいトレーラーから、
キリッとしまった朝の空気の中に出る。


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お湯を沸かしてお茶を飲む。
それからキャンプ場内を散歩。


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一周りして帰ってきたら、お腹も空いたので、
朝からカップラーメンを食べる。

友人たちは昨夜の鍋の残りもの。

そしてトレーラーをたたんで待っていたら、
日帰り組の友人たちがやってきて合流。


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本来、キャンプ場のチェックアウトタイムは11時なのだけど、
誰も来ない時期なので、
松茸狩りに行っている間置かせてもらうことにして10時くらいに出発。


昨日と打って変わって日本晴れ? の空の下、
松茸を探して苔むした森の中を歩く。


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1時間半くらいやってみんなそれなりに取れたところで、
場所を移動する前に腹ごしらえ。


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クルマの後ろの部分が凄いことになっている。(汗)



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そのあと場所を変えてまた少し採り、
2時過ぎにフェリーが再開されるので、
それに乗って帰る。

この小さなフェリーは、最初に乗ったフェリーと違って、
12時15分から2時15分まではお昼休みで動かない。(笑)

乗ってる時間も5分くらいの小さなフェリーで、
地元の人の渡し船、はしけ?のような存在。

お昼時間は動かなくても全く問題はない。

おそらく今の松茸の時期だけ利用者が増えるんだろう。
それでも1台か2台しか乗らないことがほとんどだけど。
誰も来ないときは動かない。(笑)

フェリーが出てすぐにクルマが着いたら、
戻ってきてくれるというなんともヒューマンチックな運営。
それでも公営なので問題なしだ。



帰りにまたキャンプ場に寄って、トレーラーを連結し、
最初のフェリーに向けて走る。



6時半ころバーノンの友人たちを降ろし、
自分の家に着いたのは7時ころ。

こうして楽しい松茸狩りは終了したのであった。
松茸自体はそれほど沢山採れなかったけど、
この他にシャンテレール(アンズタケ)がたくさん採れた。
こちらのほうが料理のつぶしは効くので、
バターソテーやパスタに入れたりして楽しむことができる。

当分の間、すべての料理にきのこが入るきのこづくしの食事が続く。


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この時、Banffの教会に行っていたかみさんが、
松茸狩りに行きたがっているので、
来週の月曜日のサンクスギビングデーに、
また日帰りで行ってくることになりそう。(汗)








[ 2019/10/08 07:00 ] RV | TB(0) | CM(2)

松茸キャンプ#1


土曜日の昼頃から友人宅に集合し、
松茸狩り兼キャンプに行ってきた。


急遽キャンプ泊まりに決まったので、
来年の春にやればいいかなと思っていた、
ホィールベアリングのグリスアップを、
金曜日に無理を言って、
いつもお世話になっているカーショップのシェーンに頼んでやってもらった。

前のオーナーは、いつやったか覚えていないと言うので気がかりだった。

トレーラーの管理の中では重要なホィールベアリングのグリスアップ。
これをやっておかないと、
走っているときにベアリングが焼き付いてしまって走れなくなる。
これで不安なく走っていける。



出かけるときは快晴だったのに、
現地に近づくにつれ雨が降ったり、
また晴れたりの不安定な天気。
フェリー乗り場に着いたときは土砂降りだったけど、
待っている間にすぐに止んだ。


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フェリー乗船中。

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ちょっとヒッチとの高さが合っていないみたいで、
トレーラーの前部が少し下がっている。
以前のヒッチバーがちょっと高すぎたので、後ろのほうが少し下がっていた。
そこで今回ヒッチバーを替えたのだが、
今度は低くなりすぎてしまったようなので、
次回は上下を逆さまにして使ってみよう。

フェリーを降りたら20分ほどでキャンプサイトに着いて、
トレーラーをセットアップし、
自己申請で登録したあと、
また少しクルマで走り、
もう一つフェリーを乗って着いた先で
4時過ぎから松茸狩り。

去年採ったあたりではじめるとあったあった。
かわいい白い松茸。


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1時間ちょいでかなり採れたので、
その後温泉に行く。
日本と違って水着着用の温泉だけど、
硫黄の匂いもするちゃんとした温泉だ。


温泉でしっかり温まって、暗くなってからキャンプ場に戻り、
採ってきたばかりの松茸を入れた松茸鍋。


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飲めや食えやの宴会。


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その後少し冷えてきたのでトレーラーの中に移動し、
引き続きの宴会。

今回は電源付きのサイトに泊まったので、
ヒーターを使うことでバッテリーが切れる心配もなく、
もう一つの電気式のファンヒーターも持っていったから、
外は冷えてきても中はぬくぬくと快適。


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11時くらいになって食料をクルマに移し、
クマが寄ってこないようにしてから就寝。

この日、キャンプ場に泊まったのは結局自分たちだけだった。
完全貸切。

静かな夜。



続く





[ 2019/10/07 08:01 ] RV | TB(0) | CM(2)

朝日に光る霧



先日は雷雨があった夜の翌朝ということもあって、
珍しく山に霞がたなびく光景を目にすることができた。

朝焼けを撮った後、
太陽が登ってきて、霧を光らせていたところをパシャる。


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昨日、テントトレーラーが売れた。
リスティングして一週間。
RVの中古の売れ行きは凄まじい速さ。


自分たちのキャンプスタイルにあっているかどうか、
トライする意味もあって、
春に安いものを買ってみたのだけど、
結構自分たちのスタイルにあっているみたいだったので、
夏が終わり、みんな再び売り始める時期を見定めて、
少し程度のいいテントトレーラーと入れ替え。

春先は選んでいる時間がないくらい動きが凄まじいけど、
秋はまだ少しは選んでいる時間がある。

今度のものは1オーナーが新車から19年間使っていたものだ。
ここ4年間は子どもたちが大きくなって、
家族でキャンプをしなくなって使っていなかったと言うことだった。
今までのものよりちょっと重いけど、
当分使っていけそうな程度の良さ。


ただ、それを手に入れた直後に、
一番欲しかったAフレームというタイプのものが近場で売りに出たので悩ましい。
値段も手頃。
これだと一生モノなんだが・・・。











[ 2019/09/10 08:14 ] RV | TB(0) | CM(2)

漢のキャンパー


先日のバンフからの帰り、
フィールドと言う町のインフォメーションセンターのパーキングで見かけた、
ヨーロッパから走ってきたキャンパー。

オランダにある会社がドイツのMAN社のトラックを使って作ったキャンパーらしい。


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ゴッツイ塊感がカッチョいい。
こんなキャンパーで世界中を旅できたら楽しいだろうねぇ。

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ロッキーの山をバックにとても似合うシチュエーション。


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日野のこういうトラック・キャンパーが出たら欲しいぞ。
買えるわけはないけど・・・。

でもカミさんのガラクタを全部捨てて、
これに住みながら北米中をパシャリながら旅するのも楽しそうだなぁ。


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FBにアップしたら、ゴミの収集車のようにも見えるなどとほざく不届きなおばさんがいたが、
おばさん達はまったくロマンがなくて困る・・・。
プンプン。







[ 2019/06/26 07:15 ] RV | TB(0) | CM(0)

バンフ・キャンプ #2


2日めの朝、5時ころに起き出して撮りに行った写真で今回一番のお気に入り。
現地では一時間時差があるので5時だけど、
ここの時間では4時だ。(汗)

Mt, Lawrence Grassiに当たる朝一の太陽光線。

First light

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この山があるキャンモアから19Kmくらい離れていたから、
結構遠くの方で小さかったので、望遠を一杯伸ばして撮った。
解像感はイマイチ。


サイトに戻るときにハードマウンテンを木の間からパシャる。
上の方がハートの形をしている。


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自分たちが帰ってきた翌日の21日、
ここをハイキングしていた(日本的言うなら登山か)21歳の男性が20m近く滑落して亡くなってしまった。
ご冥福をお祈りいたします。



昨日の午後、この町にあるRVショップにヒーターのことを聞きに行った。
ここでは小さなFRP製のキャンピングトレーラーを製作販売しているだけではなく、
色んな種類のキャンピングカーの修理もやっている。

実はここのオーナーのマイクは、
自分が昔持っていたトラックキャンパーを修理に持っていったところで働いていた人だった。
向こうも自分のことを覚えていてくれた。

教えてもらったことを家に帰って試してみたら、
難なくヒーターは作動。

キャンプサイトで一生懸命いじっていたのは冷蔵庫の方だったという事実。(汗)

自分が以前持っていたキャンパーは70年代製。
今回のは99年型ということでちょっとやり方が違っていたようだ。

それとバッテリーを冷蔵庫の方で使い切ってしまっていたので、
ヒーターのファンが作動しなかったこともある。

バッテリー・チャージャーを繋いで充電しつつ、
ヒーターのサーモスタットを入れたら普通に作動したので一安心。

次にヒーターを使う寒い時期のキャンプは秋かな。









[ 2019/05/22 07:44 ] RV | TB(0) | CM(0)