真冬状態

土曜の夜、Kるが美味しい日本酒が手に入ったということでそれを持参でやって来た。
自分も初めて飲む新潟の酒「秘酒 高千代」大吟醸。


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昔「八海山」が地元の居酒屋か酒元でしか手に入らなかったときの味を思い出した。
トップクラスの新潟の酒の味。
自分は日本酒は新潟産が一番好きなのでとても嬉ピ~。

先週、自分が誕生日だったこともあって、
陶芸が趣味のKるがお手製のぐい呑をプレゼントしてくれた。

髙千代様をお迎えするにあたって、鳥のつくね鍋とかみさんトクイの煮物でお出迎え。
楽しい美味しい夜を過ごさせていただきました。


あけて日曜日、タヌキさんに誘われて、
終了したつもりだったXCスキーに行ってきた。

木曜の夜から雨が降っていたのだが、
山の上では雪だったようで深雪。
しかも土曜日から気温も冷えてきて、
日曜日の朝は家のまわりでもマイナス5℃。

山の上は朝マイナス8℃くらいだったようだ。

12時にバーノンのいつもの場所でタヌキさんと待ち合わせ、
30分後に山に着いた時はマイナス3℃。

滑り出すと雪質は真冬のベストコンディション。
流石にカナダでも3月下旬になると雪質が悪くなってくるのだけど、
昨日はサイコーの状態だった。

仕舞ったXCスキーを引っ張り出した甲斐があった。


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RX100


ほぼ一ヶ月ぶりのスケーティングだったけど調子よく滑れた。
先週は水曜日から毎日5Kmジョギングしていたので体調はバッチリ。

レイクオハラに行く時にバックカントリー用の板にワックスを塗った時、
スケーティングの板もついでに塗ったままだったのを忘れていたので、
駐車場で慌ててワックスを落とす。

そのせいもあって板は快調に滑る。
休憩をはさんで3時間ほど気持ちよく滑ってきた。

スキー場でパスを買ったら、いつもと違う白黒のまるでコピーでもしたようなパス。
今シーズンはシーズンが長く、来場者も多かったようで予定していた定数は売り切ったんだそうだ。
まだ行けるかも。

個人的にはもうMTBでトレールを走りたいんだが、
まだトレールは雪で覆われているのだろうか。






[ 2018/03/26 05:42 ] Winter sports | TB(0) | CM(0)

Yukness

Yukness Mountainと泊まったエリザベスパーカー・ハット。


Yukness

X-T10  18-55



少し前にオーダーしていたPCのグラフィックカードが2~3日前に届いたのでインストールした。
古いグラフィックカードを抜いて、そこに差し込むだけのポン付け。

これでスリープからの復帰で時々赤かぶりするのはなくなったようだ。

Dell Canadaおすすめのコレ。
Radeon Pro WX2100

ニューヨークのB&Hから買ったので2週間ほどかかった。

モニターを買う前はこんなことも知らずにいたのだが、
とりあえずやっとモニターにPCが追いついた。

4Kモニターで見ると綺麗な写真とそうでない写真が一目瞭然。
今までシャープをかけすぎてギラついていた感じの写真も4Kモニターで見ると綺麗に見えるが、
シャープをかけすぎているのはやはりチマチマしている。

以前ちょうどいい感じに見えていた写真も4Kモニターで見ると眠い写真のときもある。

色合いも出荷時に調整されているので、
さしあたってはイケてるのだろうと思っている。



今朝は久しぶりに朝から快晴。
最高気温は6℃まで上がるそうだ。
明日は8℃。
月曜からは10℃以上だって。
ウレピ~。








[ 2018/03/10 09:06 ] Winter sports | TB(0) | CM(0)

レイク・オハラ・ツーリング #3

キャビンに戻って、自分達のザックを持ち、
予定していたレイク・オハラ・ロッジへとアフタヌーンティーを楽しむべく向かっていく。


Rockies




ここのロッジはヨーホー国立公園内にあるリゾートで大人気のため、一泊一人500ドルもする。(5万円弱)
自分達には全く手の届かないロッジなのだが、
外部から来た人のために手頃な値段でアフタヌーンティーを提供してくれるのだ。
25年位前に一度来て楽しませてもらった。


Winter Lodge





今回も楽しみにしていたので、ワクワクしながら入っていくと、
アフタヌーンティーは土日だけですというご返事。
そういえば昔来たときは日曜日だった・・・。
ガックシ・・・・。orz


為す術もなくロッジの中の写真だけ撮らせてもらって帰路についた。



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RX100



現地時間で1時5分頃出発。
また退屈なアクセスを逆に辿り、
往路は3時間半かかったところを下りなので1時間半くらいで駐車場に着いた。
2時40分ころ到着。


そこからHwyを約4時間走って家に着き、
少し手前からかみさんに電話を入れておいたので、
普段時間が合わずに行けなかったラーメン屋さんに夕食を食べに行った。

カナダも最近はラーメンブームがやってきて、
アチラコチラでラーメン屋さんがオープンしている。

これはとても嬉しい。

自分はスパイシー・ガーリック・ラーメンを食べた。
日本人と中国人の二人のオーナーが経営している。
とても美味しかったので、また時間があえば食べに来よう。

うちの店でもなんちゃってラーメンは提供しているが、
基本、ウチのメインは寿司。

やはり豚の頭で出汁を取っている本格的なスープは美味い。



今朝はまた雪が降っているけど、
そろそろ春がやって来そうなのでスキーもそろそろ終わりかな。

今週末から数日間は13℃~14℃!の予報だ。

やたっ!!


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[ 2018/03/08 08:59 ] Winter sports | TB(0) | CM(2)

レイク・オハラ・ツーリング #2

夜中に2回トイレに起きた。

予報ではマイナス18℃ということだったけど、服を着るのがめんどくさかったので、
Tシャツのまま走って行く。

夜空が綺麗だった。
ダイヤモンドダストが顔にサラサラと降ってくる。
もしかしたらきれいな朝焼けが撮れるかなと期待して薪ストーブに薪をくべてまた眠る。

朝方窓から外を見るとドン曇り。(泣)
仕方がないのでまた寝た。

7時過ぎても誰も起きないので、朝の風景を撮りに出た。
空がほんのりとピンク色。


Alpine hut






小屋のまわりで何枚か写真を撮ってから、
飲料用と調理に使う水を作るための雪をバケツに取って運び入れておく。

それから寸胴に雪を入れ、水を作るために火にかけておく。

その間に火が消えてしまった薪ストーブに火を点けた。

パチパチと薪が爆ぜる音がしてきた。

日常と違う山小屋の朝はいい。

一人でお茶を飲んで朝食の準備をしてから同行の2人を起こし朝食。
朝食は昨日のパエリヤが残っていたのでお湯を足してリゾットだ。


そのあと、寝袋をたたみ、
出かける準備をしてザックを小屋の隅に片付けて置かせてもらい、
スキー散策に出かけた。

夏道をそのまま辿っていったら、ものすごい急登になった。

途中まで登ってまだまだ続きそうだったので、
どうしようかと思って同行者に聞いてみたら、
ここを滑って降りるのはもっと嫌なので、
とりあえずもう少し登ってみようと・・・。

う~ん、やっぱりこの人達只者ではない。
さすがアスリート・アマゾネス。
外観は女性の皮をまとっているが、
下手な男達よりもタフ。

だから一緒に山遊びができるんだよな。
それではと気兼ね無く登っていった。

暫く行くと登りも終わり、アルパインメドウにでた。
このあたりがShafferLakeのあたりらしい。

Odaray Mountainを望む。


Odaray Mountain



この先は峠を登らないといけないし、今日中に家に帰らないといけないのでこのあたりで引き返すことにした。

帰りは登ってきたところと違うところを行かないと急すぎてXCスキーの板では滑っておりられない。

横の方に違う踏み跡があったのでそちらから降りてみることにした。

完全にその後をついていったわけではなく、近くの新雪のところをフワフワと滑り降りる。
気持ちいい!

うしろから黄色い声が響いているので、流石に彼女らは転げ回っている様子。
それでもそれを楽しむゆとりがあるようなので放っておく。

少し待つとすぐにやってくるところが凄い。


こんなトンネルになったところを滑り、
暫く行くと小屋の側に戻った。


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X-T10 18-55




続く









[ 2018/03/07 09:21 ] Winter sports | TB(0) | CM(0)

レイク・オハラ・ツーリング

日曜、月曜とLake O'HaraまでXCスキーでツーリング。
エリザベス・パーカー・ハットに一泊してきた。
あと二人行く予定だったけど、
小屋の予約が取れずに断念。


朝8時前に家を出て、トレールの入り口の駐車場に12時ころに着き、
準備をして駐車場を出たのが現地時間(山岳標準時)の1時50分頃。
(太平洋標準時の12時50分頃)

自分の家とは1時間の時差がある。



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前日は結構な降雪があったようでトレ-ルには新雪がいっぱい。
アクセスは夏の普通の林道なので、
11Kmと長くて比較的つまらないので飽きる。
標高差は400m。



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ハットに着いたのが5時20分頃だったので約3時間半。

着いてすぐに同行の友人たちが夕食のパエリヤを作ってくれた。


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パエリヤと持参のビール、白ワインでお腹を満たし、
10時なったのでそろそろ就寝かと思っていたら、
後から着いた11人のグループが飲んで騒いでウルサイ。

カナダの山岳会の山小屋のルールは、
10時以降はクワイエット・タイムということになっていて、
みんなよく守っているのだが、
バックカントリーの経験があまりない人が泊まりにきたりすると、
車で行けるキャンプ場と勘違いしてるのか、
山小屋のルールが判っていないのか、
単に非常識なだけなのかわからないが、
こういう人達がいるのだろう。

少し前に話をしていた人達だったので、
その場に自分も入って飲みながら、
やんわりと山小屋のルールを教えてあげたけど、
みんな酔っ払ってるせいか全く効果なし。

もうだめだなコリャと自分も無視して寝袋に入ろうとしていたら、
同行のM女史が起きてきてガツンと一発雷を落としたので、
彼らは隣の小屋に移っていった。

普段はおとなしいM女氏だが、
学校で怒る時も怖い先生なんだろうなぁ・・・。





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RX100



続く。






[ 2018/03/06 09:56 ] Winter sports | TB(0) | CM(0)