なんちゃって樵

去年の冬は、薪取りを11月から始めた。
一般の人に比べると、だいぶ遅かったようで、「ありとキリギリス」という童話を思い出した。
今年は「あり」でいこうということで、今日、早速第一回の薪取りにって来た。
まず、森林局で薪を取ってよいという許可書をもらう。
これは一枚の紙切れに、名前、住所を記入して、署名するだけの簡単なもの。
ルールも簡単で、国有林から、倒木、枯木を選んで、50cm以下に玉切りして、トラック積んで持って帰って来る。
去年は何本か、立ち木も倒した。
気分はもう樵である。なんだか楽しいのである。
今日、行って思ったのだが、今の時期に行くと、倒木が多い。
立ち木を倒す手間が要らない。
快調に玉切りしていくが、途中からチェーンソーの切れが悪くなってきた。
去年の最後に道に倒した木を、急いで切ったときに、土も一緒に削ってしまったようで、そのときに
刃をぼろぼろにしたらしい。
目立てをしたけど、交換しなけりゃだめなようだな。
今日はとりあえず、倒木一本でおしまい。
ま、ウォーミングアップというところか。

[ 2005/08/31 06:34 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

w湖

ハイク・イン・フィッシングでw湖に行ってきた。
でも、あたりも何もなし、しかし、一緒に行ったTにかなりでかいのが来た。
で、バッキングをすごい勢いで出しているので、ついびびってラインに手を触れたとたん、
プッツンと痛恨のラインブレイク。彼いわく、「60cmぐらいはあったんではないか」と。
ここは、来年のいい時期にまた来よう。
トレイルはまたも、ほとんど人の歩いた気配なし。
違うルートを発見しよう。

ヴァーノンに帰ってから、Tapas & Wineの店で腹ごしらえと喉ごしらえ!?

[ 2005/08/22 16:34 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Jim Bruce


以前、ロッキーに住んでいたときに、いつも一緒に山に登っていたおっさんがいる。
その名をジム・ブルース。
スコットランドからの移民で元軍人。当年とってなんと73歳。
昨日、彼からメールが来た。
今年、すでに23峰に登ったらしい。なんでも、カナダ山岳会のサミット・レジスター・プログラムに
参加しているので、毎週のように登ってるのだとか・・・。
俺が10年ぐらい前に一緒に、山に行ったり、バックカントリースキーに行ったりしても、年の差を感じさせないばかりか、逆についていくのが大変なときがあったほどである。
彼のメールによれば、おれがアルバータ州にホームシックを抱くように写真を送ってやるとのこと。
相変わらず元気なオッサンであった。
今度、近いうちにまた、山に登ろうな、ジム!

[ 2005/08/21 15:01 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

J湖惨敗

J湖に行った。
火、水、木と自分のスケジュールは連休だった。
しかし、日曜日にロジャースパスにハイキングに行ったせいか、どうか、どうも虚脱状態であった。
もしくはまだ、疲労状態であったのか。
火曜日は天気が良かったが、釣りに出かける気にならず、いえでグダグダしていた。
水曜と木曜で釣りキャンプに行く予定であったが、水曜は曇天で寒かった。結局キャンプは中止。
で、今日の木曜は一応晴れたので、とりあえず釣りには行かなければと思い出かけた。
T湖に行っておけばよかったのかもしれない。もしくはR湖でもそれなりに遊べたかもしれない。
しかし、行ったJ湖はまったく駄目であった。あたりもなし。
とりあえず、シンキングラインで高速リトリーブで何とかなるだろうと思っていたが、それもだめ。
こんなもんである。
やる気があれば日没まで粘る予定だったが、5時で気力の限界を感じ退散。(日没は8時過ぎ)
せっかくの夏休み3連休だったが、いまいち充実感の残らない休みであった。
しかし、この時期に俺が店をホッポラかして、3日も休めるなんてトンでもねえことでっせ!
まったく。感謝、感激、雨、アラレ。
みんな、ありがとう。

[ 2005/08/19 13:42 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

涼しい

火、水、木とキャンプに行こうと思ってたけど、突然気温が涼しくなって、曇天になったので気が進まずに、中止することにした。
せっかくの連休だけど、ま、いいか。水曜の最高気温は19度だって。
バンフなんて9度だった。
釣りキャンプの予定だったので、この急激な気温の下降は釣れないような気がした。
ずっと、本を読んで過ごす。
明日、木曜は日帰りで釣りに行ってこようかな。

[ 2005/08/18 17:36 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

イラセラワート・グレイシャー/パーリーロック









ロジャース・パスのポピュラー・ハイキング・コースのパーリー・ロックに行ってきた。
朝8時に家をでて、ハイク・スタートが12時ちょうど。
1時間半でサー・ドナルド・トレイルとの分岐点。
3時過ぎにイラセラワート・グレイシャー(パーリー・ロック)に到達。
結構、急なのぼりでハイクというより登山かなと・・。
一緒に行ったみんなも何とか全員無事到達。(3時50分ころ)
帰りは駐車場に先行隊4人が7時10分着。
レベルストークのマックで晩飯を食って解散。
家に着いたら11時半。
結構、時間がかかったなあ。

写真を全部見るにはここをクリック。
https://box.yahoo.co.jp/user/viewer#du%3D2f80188d-81da-4472-9875-5eec6bf077e8%26ds%3Dbox-l-rcmuxxrmyufviqjcmlvjn2byx4-1001%26vt%3DmyStorage%26lf%3Dthumbnail%26ls%3D1%26lm%3D20

[ 2005/08/15 16:51 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

ビーチボーイズ@カラマルカ・レイク







キャンモアから、リョウタの友達の弟のカークが先週末から泊まりに来てる。
彼の両親はオカナガンのマラ・レイク湖畔に別荘を持っていて、毎年、8月の10日間ほど遊びに来る。
いつもはリョウタがそこの別荘に泊まりに行くのだが、今年は友達のツリステンの弟がリョウタとTVゲームで遊びたいというので、ウチに泊まることになった。
しかしである。
彼らはほっておくといつまでもTVゲームなのである。「モグラ・ブラザースかい、キミたちは!」
ってわけで、かみさんから、”子供たちを湖水浴に連れて行きなさい命令”が下った。
「ははぁ~っ。」(土下座)
午前中は店の仕事をこなしながら、ランチの後、カラマルカ・レイクに連れて行った。
自分は、レイクに足を漬けながらの読書である。
ああ、気持ちいいなあ。ビールがうまい。(カナダでは屋外での飲酒はご法度である。念のため)
リョウタに弟がいたらこんな感じなんだろうなあ。
予定では3人子供を作りたかった。でも、うまくいかないもので結局、子宝は一人。
自分が男二人兄弟で、とても楽しい子供時代だったのに、自分の子供にはその楽しさを、あじあわせてやれなかったのが辛い。

[ 2005/08/12 10:52 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Outcast Trinity


新兵器である。何が凄いかというととにかく軽いのである。
背負ってハイキングして釣りに行くとなれば、軽さは最高の武器であるのだ。
このチューブは超軽量でたったの6Lbだという。3Kg弱か。
これで、T氏、K氏は追従出来まい。ってか、フッフッフ・・・。
ああ、早くハイク・イン・フィッシングに行きたいなあ。
つぎはあそこか、はたまたあちらの湖か?

[ 2005/08/11 14:32 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

spectrum lake





スペクトラムレイク、またも行って参りました。
今回はフロート・チューブ(こちらではおもに、ベリーボートと呼ばれる)持参である。
前回、キャンプで来た時と違い、気温、水温ともに高いせいか、ライズもなく、ひっそりとしている。
途中からシンキングラインに換える。流れ込みを狙ってマドラーミノーの高速リトリーブで16インチ
のレインボーがきた。
そのあともダムセルでヒットするも、2回のジャンプで針をはずされてしまった。
サイズは一匹めとほぼ同じ。
そのあとまたヒットしたが、すぐバレタ。
でも、ここは景色がよく、水の透明度が抜群で、この環境の中で釣りができる幸せをしみじみと感じてきた。
あ、ハイク・イン・フィッシングの新兵器、ゲット。
後ほどアップ予定。

[ 2005/08/10 15:20 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Bドフ湖とBソン湖 ダブルヘッダー

Bドフ湖とBソン湖のダブルヘッダー・フライフィッシングをした。
はじめはBドフ湖の様子を見に行ったのだが、まったく駄目。
すぐにBソン湖に変更。しかし、こちらも散発なライズはあるもののやはり駄目。
でも、天気がよく、心地よい風に吹かれながら、湖面にぷかぷか浮いていると、なんともいえない幸せな気持ちになるのであった。
去年までは人手不足で、今の時期にこんな至福な時間は持てなかった。
この時期に、こんな素敵な時間が持てるようになったことを感謝するばかりである。
神様、ありがとう。

[ 2005/08/05 14:29 ] Category: None | TB(0) | CM(0)