またもAリバー










また、Aリバーに行ってきた。
今日はリールも新しいものにラインを巻きなおして、気分一新だ。
エンダビーという町でYと合流、一路Aリバーへ。
到着後、まずは橋の下から始める。
今年は紅鮭の遡上の個体が小さいようだ。橋の下はいつも大物が来るのだが、今日はダメ。
下流に移動。
Yに一発目のレインボーが来る。
そのあと、自分にもレインボー。
このポイントのあと、昼飯を食って午後からは橋の上のポイントをしらみつぶしに歩く。
一つ目のポイントでなんと、シューティングヘッド紛失!ああ~、なんてこったい。
ここでこれを失うなんて、刀なしで戦場に向かう武士のようなもの。
がっくりするが、クルマに戻り、予備のシンクチップをとりあえずつける。
ポイントに戻ってきたら、Yがドリーバーデンを釣っていた。
そのあと、またYに21インチのレインボー。
やるじゃないの。
このあと、第2ポイントへ。
でもここは二人ともダメ。
で、第3ポイントで自分にレインボーが来た。
第4ポイントもダメ。
自分に紅鮭がかかったけど。針がはずれておしまい。
第5ポイントは一応ここのメインのポイント。
でもなんか川底が変だなあ。
雑巾を踏んでるような感触。
と思ったら、なんと自分のウェーディング・ブーツの底がはがれているではないの!
ああ~。なんてこったい。
でも、最後のポイントでよかった。
だましだまし釣るが、だめ。
今日は結局3匹。
でもやっぱりAリバーは楽しいなあ。

[ 2005/10/14 13:07 ] Category: None | TB(0) | CM(2)

サンクス・ギビング・デー





今週の月曜日はカナダでは、サンクス・ギビング・デーという祝日であった。
収穫祭というのであろうか。
みんな各家庭でターキーの料理を食べる日である。
知人宅で日本人家庭のパーティーがあった。
で、ウチの店の女性スタッフのカナダ人のだんなが「I like イイ オッパイ」
としつこく言うので、みんな「Yes,I like イイ オッパイ too!]
「We all like イイ オッパイ、イエ~イ!」
と言ってたら、「チガウ、イイ オッパイ!」
と訂正するので 「Yes、イイ オッパイ!」
言って笑ってたら、どうもカレは、「Eel(うなぎ) Pie」と言ってたみたいで、
要するに浜松の「ウナギパイ」が好きだと言ってたらしいのだ。
みんなで大笑いした。
嫁さんのオッパイをそんなに自慢したいのかよと思ってたら違ったのだ。
おじさんたちは頭の中がそんなことでイッパイなのか!?
写真の左側のほうが問題のソレである。

[ 2005/10/12 12:12 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

E湖

今日は夕方、E湖に行った。
ここは大型になることで知られるジュラード・レインボーがいるのだ。
また、コカニー(ヒメマス)、レイクトラウトもいる。
今日はコカニーばかりがライズしていたが、まったくつれなかった。
非常に小さなクロノミッドを捕食してるようだけど、こんなの小さすぎてだめだよ。
25番くらいじゃないの。
ウェットで数回あたりはあったけど完敗。
ウチから20分くらいで行けるから、攻略方法を考えれば近くていいんだけどねえ。

[ 2005/10/12 11:26 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Aリバー






秋はやっぱりここ、Aリバーでとどめ!
去年は、サーモンの遡上が少なく、そのイクラを食べにレイクからあがってくる’レインボートラウトも少なかった。
でも、今年は違う。久々の快調Aリバー。
最初は超特大スプリングサーモンをかけてしまったが、ランディングにまではいたらなかった。
でもジャンプしたときの魚体の大きさに、Tと思わず顔を見合わせたが、そのときのTの顔が忘れられない。
「なんだこりゃ!」って顔だった。
犬ぐらいの大きさのサーモンだった。
10分近くファイトするも、最後でラインブレイク。

次は21インチのレインボー。
巨大サーモンのあとだったので、いまいちの感じだったが、ランディングしてみたら、リッパな21インチ。
そのあとは同じくらいのサイズがかかったが、数回のハイジャンプで針がはずれた。
今年のAリバーはよさそうだぞ!

[ 2005/10/11 15:18 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

カナディアンロッキー・マツタケ







日曜日、マツタケを取りに行って来た。
アキの風物詩、マツタケ狩りである。
去年は30年ぶりの大豊作だったため、自分の店のバッフェでもマツタケのお吸い物を出したほどだった。
今年は普通の年みたいだが、二人で14本取れた。
ほかに杏茸とロブスターマッシュルームという真っ赤なキノコがとれた。
マツタケはマツタケバターライスにして、ほかのものはバター炒めで食した。
うまい!
この香りだよね。秋はさ。

行く途中に乗ったフェリーは、車が来たときだけ動かしてくれるシステム。
自分の車たった1台だけで動かしてくれた。
帰りは3台乗せて、いったん岸を離れたのだが、すぐあとに車が来たらしく、
そのクルマのために岸にもどって、そのクルマを乗せて再出発。
日本では考えられないかな。

[ 2005/10/03 13:49 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

裏庭に鹿が来た。


日曜の朝、裏の庭に鹿が来た。
たまに出て来る。
2年位前までは、家の前の道を年に一回くらいは熊が歩いたそうだ。
お向かいさんの話によれば、去年の春は近所にクーがーも出てきたらしい。
ここ、BC州は北オカナガン地方のLumbyという町は人口が中心部で2500人ほど。
周りの農業地で3000人ほどの田舎である。
冬はみんな薪ストーブを燃やすので、マイナス20度くらいになれば煙で霧のように町が覆われてしまうほど。

[ 2005/10/03 00:29 ] Category: None | TB(0) | CM(0)