山火事

先日、つりの帰り、雷がすごかったと書いた。
そのときに発生した山火事が、一部でまだ燃えてえいる。
2日前には、ついにフォークランド付近の住民に避難命令が出た。

2年前にもここは大山火事が発生して、大変だった。
その年はBC州は山火事だらけで、本当に大変だったのだ。
隣町ケローナでは、カナダ史上最悪の山火事で住宅等もかなりの数が全焼し、
社会問題にまでなっていた。
そのため、バックカントリーに行くのを禁止され、釣りに行きたくとも、いいところは
山の中のため何もできず、悶々とした日々を送っていた。
今年はそんなことがないといいなあ。

[ 2006/07/30 03:39 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

J湖



日曜にJ湖に行った。
3年前にかなりいい思いをしたのが忘れられず。
でも、やっぱりダメだった。
水温、26度。
魚は25FTよりしたにいるようだ。
夕方、5時半から始めて7時半まで。
あたりなし、ライズ少々。
雷が鳴り始め、黒い雲がやってきたので終わりにした。

帰り道物凄い数の、雷。
写真を撮ろうと試みるも、だめ。
でもその日10箇所、雷のための山火事が出火。
帰る途中もパトカーや消防車多数。
みんな、花火代わりに夜空見物をしてるようだ。
物好きに9時半から10時半までの一時間に、雷の数を数えた人がいるようで、250回ということである。
でも8時くらいから始まったと思うので500回以上か。
突風も吹きすさび、物凄い状況の中家に帰った。
翌日のプール清掃が大変だったのは言うまでもない。

[ 2006/07/26 23:36 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

プール・ケア

プールに水を入れた後、仕事が忙しいので5日ほど、ほっぽっていたら水がドヨ~ンとしてきたので、あわててプール用のケミカルを買ってきて入れた・・・が、そのとたんに水が緑っぽく変色。
子供は「・・・・俺、やっぱり、やめよっかな・・・。」よあがってしまった。
それから2日ほどしたらちょっと色が薄くなった。
でも水をリトマス試験紙のようなチェック用ペーパーでチェックしたらアルカリ性が物凄く高い。
そしてPhも高い。
でまたまた違うケミカルを入れたら・・・、また、ドヨ~ン。 はぁぁっ。溜息・・・。
めんどくせえなあ、もう。
いいや、もう、泳いじゃえっ!
て感じで泳いでたら、あら、な~んとどこから来たのか、
ウォーター・ボートマン(日本で言うとマツモ虫かミズスマシなのかなあ)が泳いでるではないの!
釣りに行って湖ではよく見てたけど、こんな我が家の小さなプールにまで来ていただけるとは。
飛んで移動するんですねえ。この辺には湖とかないのに・・・。
小さな感動であった。
でプールはフィルターを回しっぱなしにしていたら、何とかプールの水の色に戻った。
やれやれ・・・。

[ 2006/07/25 00:00 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

裏庭にプール設置





ここ、オカナガン地方の夏はカナダなのにとてつもなく暑い。
今週末の予報も39度から40度だと言う。
まあ、日本と違って湿気がないのでからっとした暑さで、日陰に入れば過ごしやすいのだが、
さすがに日中は暑い。
また夕方になれば家があったまってしまい、家の中がオーブン状態になる。
されば、裏庭にプールを置けば、涼がとれていいのではないかと。
で幸い裏庭にはさしたる木もなく、十分なスペースが取れる。
早速、購入に踏み切ったのである。

水をためるのに8時間以上もかかり、大変だったが、今週末の熱波が待ち遠しい。
プールに出たり、入ったりして涼をとり、プールサイドでビールを飲むのだ。
直径5Mくらいあるので、カヤックも浮かべられるなあ。
エスキモー・ロールの練習でもするか。

[ 2006/07/20 23:48 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

スタッフ・BBQ







日曜日のハイキングのあと、自分の家の裏庭で店のスタッフを呼んでBBQをした。
今年はGazeboやファイヤー・ピットなどもあるため、ちょっと今までとは趣向の違うBBQ・パーティーができたのではないかと自負している。
みんなも腹いっぱい肉を食い、腹いっぱいビールを飲み、ファイヤーも楽しみ、いいパーティーだったのではないだろうか?

[ 2006/07/19 15:42 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Pinnacle Lake











日曜日に子供たちや店のスタッフとともにPinnacle Lakeに行ってきた。
以前行ったTwin Lake, Monashee Lakeに比べると、比較的楽なハイキングであった。
車2台で行ったが、最後の1Kmはかなりの悪路なため、乗用車は道の脇に止めて、自分のトラックに
ぎゅうぎゅう詰めになり、パーキングまで行く。
トレールを歩き出して、どうも去年行ったMonashee Lakeと感じが似ているため、間違って同じとこに来たかなあという思いがずーっとしてたが、滑滝のそばに来てから、ああやっぱり違うとこだったと確信。
その後はあっという間にレイクについてランチを食べる。
そして、そのあとレイクを一周し、残雪で雪合戦をしたのち帰る。
天気がよくすばらしい快晴の一日、夏がこのまま永遠に続いて欲しいと感じた日であった。

[ 2006/07/18 03:23 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

バック・パッキング








今年の最初のハイキングで、バックパッキングは去年と同じ、モナシーパークに行った。
去年は雹に降られたり、にわか雨に振られたりと肌寒い日々であったが、今年は一転して快晴に恵まれ
とても気持ちの良いバックパッキングを楽しむことができた。
去年より出発が遅れたため、屋根つきのサイトは空いてなかったが、それでも持参したタープで
落ち着きのあるサイトを演出できたため、快適なテントライフであった。

去年は天候がすぐれず、リトル・ピーターレイクには行かなかったかみさんと亮太も、今年は行くことができた。時間にして片道約3時間ほど。レイクで昼飯を作って食べ、帰った。
帰る途中、ぶってぇ蛇に遭遇し、思わず固まってしまう自分がそこにあった。
その蛇は、今まさにねずみか、リスを食い終わったところだよ~ん。という顔で石を投げても微動だにせず。自分はまだ動けずに固まっていた。亮太が来たので「おい!蛇だ!!」といってもたいした怖がらない。
怖いのは俺だけなのか・・・。
しょうがないので道の脇を通って行こうと、雑草をポールで払っていたら、その音でわきにニュルニュルと消えていった。
その動きを見て、全身が鳥肌たったのは言うまでもない。

その夕方、あまりにも暑くハイキングで汗もかいたので、周りに人がいないのをいい事に、フリチンで泳ぐ。水が冷たく、平泳ぎでやく5ストロークほどで終わってしまった。

GPSも持参したが、この地域では衛星を2~3個しか把握できないらしく位置の測定にかなり誤差が生じた。

ビールも今回は2泊で6本。それにワインを一本とライ・ウィスキーを半分ほど。
2日目の晩にはすべてノルマを消費した。やはりキャンプには酒である。

釣り竿も一応持っていったが、キャンプを通してやったのは20分ほど、リトル・ピーターレイクでやったのみ、それもあたりが数回で終わり。去年釣りがメインでハイク・インしてきたときは16インチが数匹かかった。

全部の写真を見るにはここをクリック。右上のスライドショーをクリックしてお楽しみください。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?&.dir=/5bd3&.src=ph&.begin=9999&.view=t&.order=&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst%3f%26.dir=/5bd3%26.src=ph%26.view=t

[ 2006/07/09 02:50 ] Category: None | TB(0) | CM(0)