Mable Lake








Mable Lakeにカヤッキングに行った。
9月の第2週からずーっと涼しい日が続き、もうカヤックに乗れないかなあと思っていたが、今週からまた陽気がぶり返してきたので、月曜日に朝仕事を済ませた後に行ってきた。
うわさでその近辺でマツタケを取ったという人の情報も聞き、一石二鳥とほくそえんでいったのだったが、マツタケはまったくなし。
でもカヤックは楽しかった。

日差しは暖かく、風もなく湖面は鏡のようである。
水上スキーをやる人たちもいなくて、静かそのもの。
聞こえる音は湖に流れ込む沢のせせらぎのみ。
ああ、極楽。桃源郷。
カヤックってほん~とにいいもんですね。

で、2時間後、カヤックを降りて近辺を散策。
マツタケの陰も形もない。
やっぱりな。
でもあの人はほんとに去年採ったと言ってた。
来月、またチェックしに来よう。
最後に野生のフクロウに遭遇。
見にくいけど写真に撮った。
ちなみに最初の写真の建物は、グロサリーストアである。アイスクリームマークが湖上から見えるようになっている。

[ 2006/09/27 15:08 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

マツタケだっ!!





日曜日に今年初のマツタケ狩りに行ってきた。
今年の8月と9月は雨が少なく、いつもより凶作と見込まれていた。
だめもとで。雨が少し降った後の週末に決行した。
以外や以外。ちゃんと出てるんではないの。
結局、7人で行って20数本取れたんではないかな。
まあ、良しとしよう。
スタッフのKロダも初のマツタケ収穫に思わずニヤリ。

ちなみに前日の夜はは久しぶりにオーロラが出現。
きれいな北の空を堪能した。

[ 2006/09/26 09:42 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

ウオーター・ボートマン







今日は、プールの掃除をしてしまうことにした。
もう半月近く使っていないと思う。
先週の月曜日には、カヤッッキングにいって泳いだりしていたのに、水曜日から急に秋になった。
バンフでは大雪注意報も出た。
ついに夏は終わったような感じだ。
今年は仕事上で人手不足が続いたため、十分な休みは取れなかったが、その割にはポイントは押さえて、充実した遊びができたような気がする。

ところでプールの掃除の話だが、木の葉や虫の屍骸に混じって、クロノミッドが泳いでるいる。
たくさんいるなあと思ってみていたら、陰からウォーターボートマンが泳ぎだした。
写真を撮ろうと思ってカメラを持ってきたら、またどこかへ行って見失ってしまった。
息子と二人で網を持ってウロウロしながら探してたら、反対側で3匹も発見。
息子に網ですくってもらい写真を撮る。
良く判らないかもしれないが、1枚目がクロノミッドでその後が、ウォーターボートマンである。

[ 2006/09/18 04:13 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

いつものKalamalka Lake







朝、仕事を終わらせた後、また例によってKalamalka Lakeにカヤッキングに行ってきた。
いつものボートランチから静かに出航。
1時間半ほど漕いだところでビーチで休憩、ランチタイム。
しばし、ぼーっとしてから、またパドリング開始。
今度はさらに30分ほどでKekuri bayのキャンプ場に到着。
いつも、ここはハイウェイ側からしか見たことがなかったが、今日は湖側から始めて見た。
やはり、ハイウェイが近くて、木も少なく、自分は泊まりたくないなあ、ここは。

その後帰路に着くが途中でちょっと疲れたのと、いいビーチがあったのでまたも休憩。
ついでに泳ぐ。
気持ちいいわ、これは。
この湖は水がきれいなので、うれしい。
写真で水のきれいさが伝わるかなあ。
こんないい湖が、仕事場から来るまで5分ほどの処にある幸せを、しみじみ感じましたね。

[ 2006/09/12 08:45 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Anniversary









今日は結婚記念日だったので、ケローナのワイナリーのレストランで食事をしてきました。
天気も良く、湖を見下ろす丘の上で葡萄畑を見ながら、そよ風に吹かれておいしいワインを飲み、
おいしい食事を満喫してきました。
いつも、ここに来ると思うのだけれど、まるで南フランスにいるようなイメージが沸いて来てしまう。
行ったことないけど・・・・。

[ 2006/09/11 10:55 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

KokaneeでKokaneeを その三










最終日、ゆっくりめの朝食をとり、テントを撤収し帰路に着く。
初日と逆に日帰りでハイキングに来る人とたくさんすれ違った。
帰りにもたくさんの小動物がトレールを徘徊している。
ピカ(ナキウサギ)、ゴーファー(地リス)、チップマンク(シマリス)などである。
約4時間かけて駐車場に到着。
無事今回のバックパッキングも終了となった。
来年の夏はまた趣向の違うバックカントリー・キャンプを計画中である。


全部写真を見るにはここをクリック。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?.dir=/1d12&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

[ 2006/09/07 15:16 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Kokaneeでkokaneeを その二









2日目のハイライトはやはりコカニー・氷河の先端まで行き、コカニービールの写真を撮ることにある。
前日の夕食時にパークレンジャーから、行く予定のトレールに朝、グリズリーの親子が出現していることを聞かされる。
しかし、ナニをひるむものぞ!
このために前年より計画を立てておるのだ。
朝、ゆっくり朝食をとって、11時半に出発。
途中、熊よけに大声を出しながら進む。
15分ほどでコカニー・グレーシャー出現。
「あんなに標高高いのかよ」と息子が言う。確かに見上げる高さだ。
ほどなく、古いスローカン・チーフ・キャビンに着く。
そこからいよいよ高度を稼ぐ。
だいたい、1時50分ほどにグレーシャーの先端に到着。標高約2400m。
思ったより土で汚れている。両側に岩のリッジがあるためだろう。
予定どうり、コカニー・ビールを手にした写真を撮り、帰路に着く。
途中、泊まりたかった新しいキャビンの写真を撮りテントに着く。
おいしいキャンプの食事を取り、就寝。
自分は11時半ころまで読書。
いつも思うのだが、この自然は太古の昔からまったく変わっていないのだろうなあとしみじみ思う。
静かさのし~んと音がするようだ。

全部の写真を見るにはここをクリック。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?.dir=/1d12&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

[ 2006/09/06 16:13 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

KokaneeでKokaneeを その一









夏休み最後の連休にKokanee Glacier州立公園に行って来た。
ここは以前から行きたかったところで、去年からの計画であった。
前から飲んでいて好きなビールの銘柄にKokaneeというのがあるので、それを氷河まで持っていって
写真を撮ってくると言うのが、とりあえずのミーハーな目的である。
初日の朝、出発予定は6時半と家族に言っておいた。
そうすると7時ころには出発できるのではないかと思ったからだ。
しかし、実際は9時出発。
これではキャンプ場には着けないかと思ったが、とりあえず麓でキャンプしてもいいかと言う気持ちで行った。
でも、思ったより時間がかからず2時半ころ駐車場に到着。
ポーキュパイン(ハリネズミ)がタイヤやブレーキのゴムホース等をかじるので、対策としてチキンワイヤーと呼ばれる針金のネットを車に巻きつける。
3時10分駐車場発。
急なスイッチバックをジグザグと登り、いっきに高度を稼ぐ。
5Kmほど行ったところでKokanee Lake到着。
蒼い水のきれいな湖である。カット・スロートと呼ばれる鱒がライズしている。
この先はあまり急登はない。
ほぼ森林限界線である。サブアルパイン・エリアを気持ちよく歩く。
9月ともなれば5時では日差しは夕日である。
夕方の気持ちの良い歩きを満喫してついに今日の目的地、Kaslo Lakeのキャンプ場へ到着。
6時40分。ほぼ予定どうり。
急ぎ、テントを張り、夕食の準備。
その間にしっかりKokaneeビールを2本飲む。
重い思いをして担いできたのだ。うまくないはずがないではないか。最高!
続く。

全部の写真を見るにはここをクリック。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?.dir=/1d12&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

[ 2006/09/05 16:56 ] Category: None | TB(0) | CM(0)