Mable Lakeのビーバー





たまには違うレイクでパドリングをしようと思い、Mable Lakeに行ったのである。
州立公園のキャンプ場のボートランチから出発するが、いやあ夏休みとあってキャンプサイトは一杯。
ビーチも凄い人といっても日本から見たらガラガラだと思うけど・・・。

人の多いビーチを少し離れてから岸沿いをパドリングしていくと、岸のほうでバキバキという音と共に
でかい動物のフーッという鼻息がする。
木が密生していてよく見えなかったが、黒いものが動いていたのでたぶん熊であろう。
バキバキと言う音がだんだん遠のいていく。

それからまた岸沿いを行くと前方にアザラシのような動物が浮いている。
海とは違ってアザラシはいるはずもなく、それはビーバーであった。
周りをぐるぐると泳いでいたので、ちょっと追いかけていくと、
怒ったのか威嚇のつもりであろう、平たい尻尾で水面をバシャッと叩き、水中に消えた。
その後発見できず。

対岸に渡り、また来たところまで戻る。
約3時間ほどのパドリングであった。

[ 2007/07/31 11:31 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

伴走犬


いつもの道を、例によって散歩代わりにMTBに乗っていたら、
ハイウェイの途中から突然犬が走って近づいてきた。
この辺は文字どうりの番犬が沢山いるので、
また吠えられるのかよと思っていたのだが、まったく吠えることもなく、
自分に付いてずーっと走ってくるではないか。
最初は必死に振り切ろうとして思いっきりペダルをこぐが、
犬は早い。数分後、犬が先行し始めた。
ちょうど左折するところだったので、しめしめ、犬はまっすぐ行き、
俺様は左だあ。
しかし、犬は賢く、分岐点でしっかり見届け、またもついてくる。
この後は登りなので、犬を振り切れるはずもなく、ゆっくりと犬に先行されながら坂を登る。
上りきったら、あとは下り坂である。
ようし、ここで振り切ろうと思い、ギアを最速段にしてぴゅーっと振り切る予定であったが、
くだりが終わり、道が平坦になったとたん追いつかれた。

こいつこんなところまで付いてきて、一人(一匹?)で帰れるのかな。
その後、もう振り切るのはあきらめつつ、犬に軽い友情など抱きながらもくもくと走る。
で次の分岐点でもしっかりとついてくる。
おとなしい犬で、まったく吠えない。
意外とかわいいやつではないか。そろそろこいつも咽喉が乾いてるんではないだろうかなどと考えながらももくもくと走る。
ゆるい長いくだり坂が近づく。
もう犬を振り切ろうなどという気持ちもなく。のんびりとくだりに身を任せていたが、
ふと、後ろを振り向くと、あれ、あいつあんなに後ろを走ってる。
ははあ、さては疲れてきたなあ。
犬は短距離走者であって、長距離走者ではないと言うことを聞いたことがある。
その後はどんどん犬が小さくなっていき、小さな点ぐらいになってしまったが、けなげにもまだ追いかけて走っているようだ。
しかし、その少し友情の芽生え始めていた犬を待つこともなく、
いつもどうりに家にたどり着き、早速水風呂代わりのプールへ。
気持ちいい。
ところであの犬、ちゃんと家に帰ったかなあ。

[ 2007/07/24 23:45 ] Category: None | TB(0) | CM(0)




カナダに最初来たとき、蝉はいないんだあと思った。
日本ではうるさいぐらいに、うっとうしいほどに蝉がジー・ジーと鳴いていた。
また、それが夏だと思っていた。
しかし、カナダでは夏も蝉の鳴き声がないのだ。
と思っていたら、カナダでも蝉は鳴いているのだった。
ただし、日本の蝉の鳴き声のようにうるさくない。
まるで草葉の陰でないている、バッタか何かのようなか弱い鳴き声である。
何もかもが日本に比べて大きいカナダで、蝉だけが異様に小さい。
まるでヒグラシである。

昨日、プールのソバを歩いたらパタパタと蛾のようなものが、水面でもがいていた。
よく見るとそれは蝉君であった。
おぼれているところを助けてやり、ちょうどランチのソウメンができて食べるところだったので、
デッキのパラソルの支柱に留らせてやった。
練りわさびのチューブと大きさを比較してもらいたい。
自分たちがわっしわっしとそうめんを食べ。
食べ終わってもまだそこにじっとしていた。

しばらくしてまた戻ってみたときには、たぶん羽根も乾いたのであろう。
もうそこにはいなかった。

その後もガジーボのなかでコットに寝っころがり、風に吹かれながら本を読む。
快適。

[ 2007/07/18 14:47 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Kalamalka Lake





めずらしくスタッフのK夫妻がカヤックをしたいということで、一緒にKal Lakeへパドリングへ。
日曜の昼間の時間は始めてであったが、とても混んでいた。
モーターボートで水上スキーやらなにやらで大変である。
やはりKalamaruka湖上のカヤックは早朝に限る。
誰かの作った海賊船を発見。

帰ってから、裏庭の簡易プールで涼をとる。
しかし、あがるとすぐに焦熱地獄が・・・。
また入る、出る。これの繰り返し。
夕食はデッキでBBQ。
その後、庭のガジーボで就寝。
昨日に引き続き、2日目の野外就寝である。
夜半、風強し。

[ 2007/07/17 07:14 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Sugar Lake






シュガー・レイクにパドリングに行った。
風が強かったが、前回の海でみんな慣れたので大丈夫だろうということで。

昼間は簡易プールの設置や、前回の海に行ったときのカヤックを洗ったりして過ごす。
3時のおやつのあとに出かける。
キャンプ場のボートランチから出発。
対岸へ向かう。
去年の夏に見つけておいた、小さなビーチに行くのだ。
追い風で波に乗り、快調に進んでいく。
でそろそろそのビーチというところなのだが、発見できない。
水量が増えていて、水没してるようだ。
何とか発見したが、かろうじて上陸できる程度の大きさしか出てない。
亮太と自分の二人は上陸。
かみさんは波が高くて再出発が怖いと言うことで、沖合いで待機。
ジュースを飲んでまた、出航。
一路来たところを目指す。
帰りは向かい風なので波を切り進んでいく。
気温が暑いので波しぶきが気持ちいい。
夕日に向かってガンガン漕ぐ。
約3時間ほどのパドリングも終了し、
帰宅してBBQの晩飯。
いい休日であった。

[ 2007/07/10 14:19 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

朝パドリング






日曜の朝、早く目が覚めたのでパドリングに行った。
カラマルカ・レイクである。
5時半に湖畔を離れる。
今日は結構風が強い。
波が立っていて、こないだ行った海のようだ。
もう釣りをしてる人がいて、昨日は13LBのレイクトラウトが釣れたという。
お前の竿はどこについてるんだなどと言っていた。
2時間半ほど漕いで帰った。

[ 2007/07/09 23:50 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Seshelt シー・カヤッキング その3







3日目は早めにテントを撤収し、シーシェルとギブソンズの街を探索。
ギブソンズは沢山アーティストが住んでるらしく、配電の箱までイラスト付きであったぞい。
Beach combersというTVドラマで有名らしいレストランでランチを食べ、食事が出てくるのがおそかったっため、大急ぎでフェリーターミナルへ向かう。
その後到着ターミナルのHoseshoe bayでスタッフのE嬢をピックアップして一路、バーノンへ。
夜9時半バーノン着。
お疲れ様。


全部写真を見るにはここのスライドショーをクリック。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?.dir=/99a9&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

[ 2007/07/08 15:13 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Seshelt シーカヤッキング その2














二日目は午前中ゆっくりして、シーシェルの町を少し探索。
牡蠣を取るためのライセンスなどを購入。
また、カミさんようにカヤック用のPFDも新調した。
ランチを食べ、またパドリングへと繰り出す。
今日の目標はナインマイル・ビーチというところまで行こうというのである。

昨日はただの砂浜から出発したが、そこは車を停めるスペースが限られていたので、
今日はプライベートのボートランチに車を停めて出発。
あいかわらずクラゲが多い。
途中ですれ違ったカヤッカーがすぐそこの岩場にアザラシが沢山
寝そべってるよと言われ、チェックすると、いるいる!
数えたら約14頭も寝っころがってる。
かわいい顔してんじゃん。

その後も追い風に乗って順調に目的地へ着く。
そこで上陸し、そこらじゅうに転がってる牡蠣を、自分たちの食べる分だけとり、
休憩してから帰路につく。

またアザラシのそばを通り、向かい風に向かってじゃんじゃん進む。

最後のほうに来たところで遠くにイルカの群れを発見!
そちらに近づいていってみる。
そしたらもう行ってしまうかに見えたイルカの群れが引き返してきた。
あ、だんだん近づいてきた。あれこんな近くでジャンプしたよ!
お、今度はそっちだと話していると、もう、そこらじゅう、イルカだらけ!
うわあ、すげえや。
あ、そうだ、写真を撮らなきゃ。
うまく取れないなあ、タイミングが難しいや、こりゃ。
といいながら、そうだ動画を取ればいいんだと気づいた頃には、
遊び飽きたイルカたちは遠くへと行ってしまったのでした。
いやあ、でも楽しかったねえ。
晩御飯は採ってきた牡蠣を生と焼きで食べた。
こりゃうまいっすよ。

全部写真はここのスライドショーをクリックしてご覧ください。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?.dir=/99a9&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

[ 2007/07/06 00:59 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Sechelt シー・カヤッキング その一









7月の連休に店を4日間閉めて、Shechelt inletにシーカヤックに行ってきた。
初日はバンクーバーで漢方医のアポを取ったので、バンクーバーに泊まる。

次の日、フェリーに乗り、サンシャイン・コーストへ。
バンクーバーから約40分ほどで到着。
ここからさらにくるまで30分ほどいくと目指すSechelt inletである。
キャンプ場にチェックインして、テント設営。
夕方、軽くパドリングに出た。
そこではなんと物凄い数のクラゲである。
そこらじゅうクラゲだらけ。

岸を行く熊の親子を見たり、白頭鷲を見たりと楽しいパドリング。
夕方7時半頃まで楽しんでキャンプ場に帰った。
レトルトのカレーを食べ、くつろいで就寝。

全部の写真はここのスライドショーをクリックしてご覧ください。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?&.dir=/99a9&.src=ph&.view=t&start=1&.rand=74151450625

[ 2007/07/05 00:50 ] Category: None | TB(0) | CM(0)