卒業写真

木曜日は息子の卒業写真を撮る日であった。
裁判所のクラシックな建物の前で、
総勢201人の卒業生が全員そろって写真を撮った。
裁判所前の道路を10分間閉鎖しての大掛かりな写真撮影である。

自分も時間があったので、写真を撮りに行ってきた。
こんな建物の前で写真を撮るのである。



車が通る度にクラクションを鳴らしていくと、
卒業生たちもそれに応えて歓声をあげる。



両親たちもこんな感じで写真を撮っている。



いっせいに帽子を投げ上げたところ。



こんないい子達もいて、父はうれしかった。



金曜日はいよいよ本番の卒業式である。
[ 2008/05/31 01:12 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Fライ・Fシュ・レイク 2

一年ぶりにFライ・Fシュ・レイク 2に行った。
Fライ・Fシュレイクには1と2があり、1のほうは5分から10分ほど歩かなければならない。

前回のBどふレイクはスカで、あそこはあたりはずれがある。
で今の時期、あまりはずさないとこを選んだのである。
ここは標高約1300mの山上湖である。
家から30~40分であろうか。
気温も20度。空気が気持ちいい。
新緑の匂いもなんともいえない。
思いっきり深呼吸である。

あたりやはずれのときがあっても、大物狙いがいいという人もいると思うが、
自分はどうも俗物的なので、そんなに大きくなくてもあたりが頻繁にきたり、
ちょこちょこと釣れる釣りが好きである。

で今回は、そこそこ楽しめたし、何よりこんな天気のいい日に
この「湖、独り占め!」というのが気持ちよかった。






フィッシャーマンの敵、ルーン
(以前せっかくかけた魚をルーンにくわえてもって行かれそうになった友人がいる。
彼の釣った魚にはしっかりとルーンの嘴の跡が付いていた)
の鳴き声を聞きつつ、うららかな初夏の午後、のんびりと楽しい時間を過ごした。
最初の一時間で3匹、どれも13~14インチ。




こんなビーバー・ハウスもある。


[ 2008/05/30 01:10 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

ラダー付きカヤックの不思議

今年の春は天気がぱっとしない。
去年は4月から毎週20度以上の日が多くあったので、
よく家族でカヤックに行ったものだ。

でも今年は4月、5月合わせても20度を越えた日は数えるばかり。
自分も2回くらいしか、カヤックに出かけてない。

昨日は久しぶりにいい天気だったので、学校帰りの息子をピックアップしてから、
今年初めての家族カヤックに出かけて行った。





かみさんは今年カヤックをグレードアップして、初めてのパドリングである。
ラダーつきなので、その感じをつかむために必要はないけど、
ラダーをおろして漕いでみるとのことである。
漕ぎ出してみると、どうも運動オンチなかみさんは、
ラダー(舵)をうまく操れないらしく、右に左に往ったり来たりしてる。



ラダーはまっすぐ進んだり、進路の方向を定めやすくするためにあるのである。
なんで、ラダーを使うと却って思った方に進めないのだ。
かみさんの運動オンチにも困ったもんだ。
やれやれである。

結局、途中からはラダーをあげてしまって、使わないでパドリングして来たようだ。

帰りは息子が新艇に乗る。
かみさんは、”便利かもしれないけど操作が複雑なもの”には対応できないとみえる。
変な人だ。
[ 2008/05/29 01:42 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

雨に濡れても

自分が小学生の頃(だと思うけどもっと前かも)
バート・バカラックの歌う「雨に濡れても」という曲が好きだった。
たしか映画「俺たちに明日はない」だかなんだかの主題曲だったと思うけど。
そんな映画にはぜんぜん似つかわしくないほど、旋律のきれいな歌で、
”レイン・ドロップス・フォーリン、ノンマイヘッ”というやつである。

繊細なフィーリングを持つ(と思っている)自分はとても気にいっていた。
子供の頃、雨上がりに日が差してきたときとかに、
自転車に乗りながら、よく口ずさんだものだ。

先日、天気がよかったので、MTBに乗りに行った。
といっても、トレールではなく、いつものサイクリングコースである。
自分が住んでいるLumbyというところは、バーノンから東に25Km車で行ったところにある、
人口約7千人の小さな村である。
集落を少しはずれればHWY以外はほとんど車は通らない。
ほぼサイクリング専用コースみたいなもんである。


こんな感じが延々と続く。



Mable lakeという湖に行く途中に小さなダムがあって、
そこがちょっとした公園になっている。
3年ほど前はここの駐車場で熊を見かけた。

そこまで行って折り返してきた。
少し前まで、雨が降っていたらしく、
道路は濡れていたけど、日が差し始めていて、ちょうど子供の頃自転車に乗っていたときのことを、
思い出した。
でも、口ずさんだ曲はバート・バカラックの「雨に濡れても」ではなかった。
ゲントウキの「追憶のレイニーデイ」であった。
みんなしらんだろうなあ。
ゲントウキは今、繊細なボクの前頭葉を刺激してくれるのである。

約2時間半のサイクリング、最後の20分間はしっぽりと気持ちよく雨に濡れて帰った。


春の雪解けが流れ込んで増水しているダムである。


[ 2008/05/28 15:18 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

好きなもの

夏の時期、好きなものがたくさんある。
雷、入道雲、暖かい南風、草の匂い、夕立、花火大会、蚊取り線香の匂いなど。

最近の余暇の過ごし方のかなりのウェイトを占めているのが、
日向ぼっこである。
若かったときは、退屈してすぐにMTBに乗りに行ったり、
釣りに行ったり、ハイキングに行ったりしてたけど、
ここ3年ぐらい、急に日向ぼっこと仲良しさんになった。

今の家の裏庭が他人の目が気にならない環境というのもあるかもしれないし、
ここ数年体調が悪化してたのもあるかもしれない。
でもお気に入りの場所で日にあたりながら、
暖かいそよ風に吹かれてボーっとしてると、なんかいいんだなあ。

これがいつものお気に入りの日向ぼっこの場所。



昨日はここからこんな雲を飽きずにぼーっと眺めていた。




大江千里の「夏の決心」を口ずさんでいた自分がいた。
なっつやすみはあ~、やっぱりい~、みじかい~ 

そろそろBBQでもしようかな。
体調が良くなってきたので、
人に会うのも苦痛ではなくなってきた気がするし。

ライラックも満開。


[ 2008/05/27 04:14 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

これは一体なんなんだ~!

ここ、オカナガン、バーノンに引っ越してきて、少しした頃、
ふと気になりだしたことがある。
バンクーバーやロッキーに住んでたときは気が付かなかった。
というよりこんなものは目にした事がなかったと思う。

人に聞けばいいのだろうが、いつもはそんなことは忘れてしまっている。
でも、かなりの頻度で見かけるのである。
気になってしょうがない。
時々、入れ替わったりしている。
誰が、一体何の目的でどうやってこんなことをするのだろう?

昨日、マウンテンバイクで走ってるときに、
ふと目に入り、カメラを持ってたので、初めて写真に撮ってみた。


こんな感じで、ジョギングシューズやらハイキングブーツ、ワークブーツや
すごいのになるとスノーブーツまでぶらさがっている。
もちろん、ペアで紐でつながっている。

ほとんどは道路をまたいでいる電線に引っかかっている。
高さもかなりあって投げたって、あんなにうまく引っかからないと思うけどなあ。
意外と鳥よけとかで電力会社がやってたりしてな。

今度、気が付いたら人に聞いてみよう。
覚えてたら・・・。
[ 2008/05/26 00:49 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

自力整体


去年までは仕事が忙しかったせいもあるのかもしれないけど、
2週間に一回か、少なくとも一月に一回は整体、
いわゆるカイロプラクターかフィジオ・セラピーに通っていた。

今年に入ってビジネスを売り、仕事をしなくなったこともあるのか、もしくは
2月下旬から始めた「自力整体」のおかげなのか、
とにかく、今年のはじめに2回しかカイロプラクター、フィジオ・セラピーに行っていない。

「自力整体」はバンクーバーの日本書店で偶然発見したんだけど、
CDやDVDが付いていて、その通りにやればとても簡単にできる。
今までも「相体」とか「ヨガ」とかいろんな本を買ったけども、
長く続いたことはなかった。
でもやはりこれはCDとDVDの力なのか、もう4ヶ月も週に3回から4回の割合で
続いている。
また、効果もかなり感じられる。

背中や腰の痛みや苦しさがもうほとんどなくなってきて。
そして、店を始めて少ししてから、できていた左足の軟骨の出っ張りが消えてきたのである。
これは左足のくるぶしの下にポコッと出てた突起で、
立ちっぱなしの時間が長くて出てきたのかなあと思っていた。
約7年間ほとんど消えることなくあったのだが、
今月始めにバンクーバーで、新しい「自力整体」の本を買ってきて、
DVDの通りにやっていたら、それがやわらかくなってきて、だんだん小さくなってきた。
軽い痛みもあったのだけど、それもなくなった。
突起がきえるのも時間の問題かとおもう。

こんなすばらしい「自力整体」を開発してくれた矢上裕さんい感謝したい。

体のゆがみ、特に骨盤のゆがみからいろんな症状がでてくるらしい。
鬱病ももしかしたらこれから来てたのかな。
不安感やめまい、消化不良なども骨盤のゆがみから来ることがるのだそうだ。
これは、これからもずーっと続けていくと思う。

[ 2008/05/25 02:40 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

オカナガン不動産状況

北オカナガン地方のバーノンで、一番多く不動産をリスティングしている
ブライアン・ロジャースという不動産屋さんがいる。

自分の担当の不動産やさんが彼と話したところによれば、
例年だと5月の連休中には少なくとも、
100件の電話による問い合わせがあるそうなのだが、
今年の連休中はなんとたったの30件ばかりだったそうである。
今迄から見たら、かなりマーケットはスローだということだ。

改修した家のほかに自分の家も売りに出したのだが、どうなることやら。


[ 2008/05/24 03:46 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

マッサージ・セラピー

初めて、マッサージ・セラピーなるものに行ってきた。
自分でお金をだしてまで行こうとは思っていなかったけど、
去年、店を売ったときに店のスタッフがギフトとしてくれた券があったのである。

早く行かないと、来週期限が切れてしまうということで、
あわてて予約を入れていってきた。
でも、予約で一杯で希望の時間が取れなかった。
そんなにいいものなのだろうか。

行くとまず服を脱いで、パンツ一丁になってマッサージ用のベッドにうつぶせになる。

そしたら、きたきた、泥塗りである。
あっためられているので、ほんわりと背中が気持ちいい。
フィルムをかぶせられ、その間にヌルヌルのローションでニョロニョロ、両足のマッサージ。
いやあ、気持ちいいわ、寝てしまいそう。
少ししてから蒸しタオルで背中に塗った泥を取る。
それから、背中にもニョロニョロ・マッサージ。

その後は仰向けになって、足の前面と両腕、それから首と肩のマッサージ。
やはりヌルヌルニョロニョロとマッサージしてくれる。
約1時間半もやってもらっただろうか。

今回はカップル・マッサージということで、同じ小部屋のとなりにあるベッドではかみさんが
マッサージをしてもらっている。
二人でパンツ一丁でやってもらうというのは、ブランケットをかぶせてくれているとはいえ、
なんか気恥ずかしい。
マッサージをしてくれる人も水着とかだと、もっと良かったのだけれど、
そうすると、なんか違うマッサージになってしまうような・・・。

後で聞いたら、泥もわざわざイタリアから取り寄せているんだと。
最後に入浴用の塩とお水を一杯飲んで帰ってきました。
いい思いをさせていただきました。

[ 2008/05/23 11:14 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

バンフでペイント

連休を利用してバンフの知人宅のペイントのお手伝いをしてきた。
今は働いていないので、別に連休でなくてもかまわないのだけれど、
子供は学校が在るので、連休ということになったのである。

木曜の夜、子供の学校が終わった後、まっすぐバンフへ向かう。
今週末は天気がいいらしい。
こんな陽気の中、みんなキャンピングカーを引っ張ったりして、
ウキウキとしているのが感じられる。



金曜と土曜は知人宅の入り口の手すりとデッキのペイントに専念。
しかし夜は酒盛りとなった。

日曜は知人が牧師をしている、日本人教会に顔をだす。
朝のロッキーの山々がすがすがしい。
列車はロッキー・マウンテン号。展望台が売りである。







礼拝後、まっすぐ帰る予定でレイクルイーズまで来たところで、
「ハイウェイ閉鎖」のサインを発見。
あわててガス・ステーションで確認すると、土砂崩れのために通行できないとのこと。
しょうがないので再開するまで知人宅に戻る。
で、そのまま「お泊り」とあいなった。

月曜の朝8時になってやっとハイウェイが開いたので、帰ってきた。
今回の滞在中はとても暑かったけど、水曜からは最高気温が5度の予報らしい。
雪のマークがついていた。
[ 2008/05/20 09:58 ] Category: None | TB(0) | CM(0)