ハイパー・カブ号


金曜日、また店の仕入れで隣町まで行ってきた。
平日、乗るときは買出し業務で乗ることが多いな。

まるで八百屋さんやそば屋のカブと同じ使われ方。
先月なんて、サーモン積んで走っちゃったし・・・。


それでも、隣町までの間は自然しかないので、
気分はもうツーリング。
家を出てから隣町まで、信号無しで高速走行だし、
スカッと爽やかな道ばかりだ。

やっぱり画像わりぃ~。

写真を撮ろうという気力が萎える・・・。

隣町のSalmon armへ行けば、往復約50Km。
反対側の隣町Armstrongは往復約32Km。
もうひとつの隣町、Scicamousは往復約70Km。でもここは仕入れるものはない。

メインの仕入れは、かみさんと息子が土曜日の昼間に、
36Km離れたVernonまで行ってやっているんだけど、
そこより他で買ったほうががいいものがあるので、
バイクに乗る口実として自分自身のために使っている。



やっていることは完全実用車のカブ号だが、
いつもツーリングできるこのバイクは幸せものだ。



でも、乗ってる自分はもっと幸せものだ。

 


金曜日にSalmon armのダウンタウンでバイクを止めておいたら、
2~3人の人にモトグッツィ・ハイパー・カブ !? が囲まれていた。
こちらでは、かなり珍しい部類に入る。


朝晩はめっきり涼しくなった。

今日の日の出 5;53
日の入り 20:06

もうすぐ日没が8時前になってしまう。
暗くなるのが早くなってきた。






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[ 2011/08/20 23:06 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

長距離ライダーの秘密兵器、エアホーク






先週の水曜日の雷雨の後、
すっかり秋らしくなってしまった今日この頃。

道端のりんごも色付いてきた。



いつもの年なら、夏の終わりに感じる一抹の寂しさも、
今年は夏らしい天候がなかったせいかあまり感じない。

ただ空気が秋色に変わっただけ。

そんな秋の訪れを感じるある日のこと、
秘密兵器が届いた。

エアホーク


40代半ばに差し掛かった辺りから、
急にお尻の肉が落ち始め、
椅子に座ってると、お尻が痛いと感じるようになった。

昔、釣り好きの友人が、ベリー・ボート(フロート・チューブ)のフォームでできたシートが痛いと言って、
それを売って、エアシート付きのものに変えた。

そんなわけはあるわけないだろうと思っていたが、
かれは自分よりかなり若いけど痩せ型、
始めから、お尻の肉がなかったんだろうな。

今となっては彼の痛みが手に取るようにわかる。

しかし、体重が減ってないのに、お尻の肉だけが落ちていくということはどういうことだ?
他の部分に肉が回ったんだろうか?
おなかとか・・・・。




箱に入っていたのは、このエア・チャンバー。
各チャンバーの間に空気の通路があり、温度の上昇を防ぐ。


右の空気注入口から空気を入れて、
シートにセットした状態にして、
ある程度空気を抜く。
写真のように各チャンバーがへこんでいる状態が正常なんだそうだ。

説明書にこう書いてあっても、
だいたいのユーザーは空気を入れすぎで使ってると書いてあった。


これがカバーとストラップ。
カバーはかなり通気性がよさそう。
これでお尻が汗をかかなくなるんだそうだ。


このほかに、(*後記:エア・チャンバーの)パンク修理キットが入っていた。

水曜日、早速付けてみた。



まるで座布団だな。


クルーザー・ミディアムで大きさはぴったり。



横の部分は通気性がいいメッシュ。



ランチの後にほうれん草ミッションを発令して、
往復32Kmほど走ってみる。

長距離を走らないとほんとのところはわからないと思うけど、
座った感じはとてもやさしくて、気持ちがいい。

なんて表現したらいいんだろう。
これは、今まで感じたことがない感覚。

ん~、まるで、おぱ~いの上に座っている感じといえばわかるかな~。

座ったことはないけど・・・。

お尻全体が優しさに包まれたようだ。

始めのうちは、やはり空気が多かったようで、加速、減速でお尻が動く。
で、スーパーの駐車場ですこしエアを抜く。

帰りはお尻が動かなくなった。

これは長距離が楽しみだぞ~。

そして嬉しい副産物はシートがほんの少しなんだけど高くなった。
このちょっとの違いでも、
足の付け根の曲がりが楽。


もともと、車椅子の人が一日座っていても、
お尻が痛くならないように作られたエアクッション。
医療器具メーカーの作るエアシート。

いいかもしれないぞ、エアホーク。


60日間使ってみて、気に入らなければ返品可能なんだって!
それから2年間保証というのも、メーカーの自信をうかがうことができる。


同じサイズで材質が違うAirhawk 2というモデルもあるみたい。
保証が1年になるけど、値段は半額。
エアホークが10年以上持つみたいなので、
こちらでも十分かもしれない。


Roho社のウェブサイト↓
Roho Air hawk motorcycle seat cussion







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[ 2011/08/19 00:23 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Cinnemous Narrows 州立公園


カヤックで浮遊レストランに行ったときに側にあった、マリン・パーク。




アクセスはボートのみ。



ここはピクニックテーブルの上に屋根があって、
多少の雨でも気にせず食事ができる。



桟橋も2~3本あった。



こんな小屋も。
キャンプサイトと同じ一泊$16ドルで泊まれるらしい。



小屋の内部は薪ストーブ付だ。



飲料用の水は持参するか、キャンプ場内のポンプでくみ上げた水を沸騰させる。
なかなかよさそうな感じ。


この日はここで30分ほど休憩していけば、
ストームにあって沈しなくても済んだになあ。

上の写真がニコンで撮った最後の写真だ。

今度、カヤックにキャンプ道具を積んで、ここにキャンプしに来よう。



パドリングするかみさん。
この艇はかみさん用に選んだもので、抜群な安定感を誇る。
Necky Zoar Sports 14ft











[ 2011/08/18 00:36 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

湖上浮遊レストラン #2


レストランのマスコット、シャーク。


さて、まずは冷たいビールを頼んで、
それからこれ、
スィート・チーズ・フライ。
日本風に言えば、フライドポテトにチーズとひき肉の甘めのソースがトッピングされている。
甘さもほどほどでうまい。



息子とかみさんはバーガー



自分はいつものチキンラップ。



お腹がすいてるので、バクバク食べていたとき、
ふと横を見ると、でっかいハウスボートが近づいてきた。



彼らもお腹がすいたのかな。



レストランから見た自分達のカヤック。



一杯食べて、
おなかも膨れたし、また黒い雲が出てきたので帰ることにした。
3:10ころ
店の人が我々のカヤックを写真に撮っている。

あとで出航を手伝ってくれたデッキ係りのお兄さんに聞いたら、
「少ないけど、たま~にカヤックで来る人もいるよ。」と言ってた。



帰りに対岸にあった州立公園を見て、さあ帰ろうとしたら
急に黒い雲から対岸の山に雨が降り出したのが見える。
と、ほぼ同時に吹き荒れる風と荒れ狂う波。



対岸に向かってパドリングしていくと波に対してまっすぐにいけるんだけど、
ここは湖がちょうどH型になってる中心部分で水路が広がっている部分。

オマケに向かい風にパドリングしていくのは去年のカヤックで懲りた。
3倍の時間と労力が掛かる。

だから、もう少しこちら側の岸に沿って進み、
水路が狭くなった辺りで対岸に渡ろうと必死にパドリングする。

穏やかだった湖面も行くとき以上に大荒れ。
木の葉のように揺すられる。



かみさんと息子のカヤックは意外と安定しているが、
自分のカヤックは不安定。
逆に言えば上級者が乗るととても楽しい艇らしい。

上の写真を撮ったあと、
上級者ではない自分は波に翻弄され、
揺れるなあと思いながらも、がんばってパドリングしていたとき、
でかい横波が来てバランスを失い、痛恨の沈。


セルフレスキューでリエントリーしようと何回かトライしたけど、
波が高くて、乗り込もうとしてもすぐカヤックがひっくり返る。

波にもまれながら、乗り込むのをあきらめて、岸のほうまで行くかと思っていたとき、
かみさんがきて、カヤックを抑えてくれたので、何とか乗り込むことができた。
そのあと、バルジ・ポンプでコクピットの水を外に出す。

とまあ、ここまではカヤック乗りの中ではよくある話。

だがしかし、問題はデッキ・バッグの中に入れてあった、愛用のニコンが水没!
使用不可になってしまった~。



カヤックに行くときは、基本的にすべて防水用品で固めているのだけど、
やはり画質のいいカメラで写真を撮りたいと、最近はニコンを使っていた。
ちなみに最後の3枚の写真はオリンパスの防水カメラで撮った。


とてもショックです。
幸い、メモリーカードの内容は大丈夫だったので、むすこのPCで取り込んでもらった。
むすこのPCはSDカードを直接読み込めるシステムが付いている。


といろいろあった訳だけど、その後10分位したら波も風も収まり、
また穏やかな湖面を対岸に渡り、
出発地点のキャンプ場のビーチまで帰ってきた。
5時過ぎ。


濡れたTシャツを脱ぎ、かみさんのジャケットを借りて帰ってきた。

最近は沈しないので、着替えも持ってきてなかったし・・・。

まあ、何はともあれ、楽しいカヤック行だった。
また行こうかな。














[ 2011/08/17 00:58 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

湖上浮遊レストラン #1


先週、下見に行ったカヤックの目的地は、
Shuswap湖の真ん中に浮かぶ、
ボーター達のための浮遊レストラン。
Shuswap Shark Shack ←ウェブサイトはここをクリック。




ボート以外にはアクセスはできない。

数週間前、うちの店にここのオーナーが食べにきて、
その存在を知った。

これはカヤックで行かねばなるまい!

先週、下見した後、メールでカヤックでも行けるかたずねてみたら、
モーターボート用のデッキからならOKという返事をもらった。

今日の天気予報は数日前までは雷雨。
これじゃ来週まで延期かなと思っていたけど、
朝起きたら、天気予報が変わっている。
曇りと晴れということなので、とりあえず行ってみることにした。

家を出たのは10時半くらいかな。

Salmon Armから Hwy1を西に行き、 Squilaxから対岸にわたり、
Anglemountを超えた最後の集落 St,Ivesからスタートだ。



キャンプ場のビーチから、
パドリング開始は12時40分くらい。
目的地のほうにいやな感じの雲がある。



風が強いせいか、海みたいにうねりと波がある。
天気晴朗なれど波高し!


もくもくとパドリングして、
1時間と20分くらいしたら、波も収まってきた。

ここはボートでしかアクセスできない州立公園のキャンプ場。
屋根つきでとてもいい感じ。



州立公園の半島を回ったところで、目指すレストランが見えてきた~!



その近くには湖上ガス・ステーション兼グロサリーストア!



さて、上陸するか。乗船?
前の部分はハウスボート専用らしい。
後ろのほうのモーターボート用の低いデッキにカヤックからよじ登る。
気をつけないと、このときに沈する確立が高い。



デッキに上がるのを、デッキ係りのお兄さんが手伝ってくれた。
約1時間半のパドリングで着いた。



レストランは2階部分になっていて見晴らしがいい。
天井には落書きが一杯。


日本語で落書き書いてくればよかったかな。
今度行ったら書いてこよう。




続く。
事件あり・・・・。










[ 2011/08/16 12:32 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

オイル、フィルター交換


去年の8月に、このバイクを手に入れたときの走行距離は5517マイル。(8827Km)

ちょうど一年後の、今の走行距離が12199マイル。(19518Km)


バイクを引き取ってくる2週間前に、
前オーナーがオイルとフィルターを交換したばかりだといってた。
実際に家でオイルをチェックしたときは、
透明でオイル交換後、エンジンをかけてないのかと思ったくらい。

今回の交換は10591Km走っての交換となったけど、
まだオイルはうっすらと透明感が残る感じだった。

乾式クラッチのせいか、長持ちするな。

街中とか、渋滞とかまったく走らないし、高速走行だけなのも関係あるかもしれない。


土曜日に100Km離れたKamloopsのディーラーから取って来た部品はこれ。
オイル・フィルター、ガスケット、エアフィルター。


オイル・フィルターには日本語も書かれていた。


新しい型はどうなのかよくわからないけど、
古いモトグッツィのオイル・フィルターはオイル・パンの中にある。

オイルパンをはずさなければ、フィルターの交換ができない。
オーマイブッダ!



というわけで、
はずしたオイル・パン。


実は、下部に4本のボルトがあるのに気がつかず、
周りの六角ボルトを全部はずしても取れなかったので、
軽くゴムハンマーでコンコンとやったら、
フィンの一部が欠けてしまった。


あとでモトグッツィの整備の本をみたら、
ちゃんと下にも4本のボルトがあると書いてあった。

せっかくこういう時のために買ってあったのに・・・。

いつも自分は説明書とかを見ないで始めてしまい、
後から読んで、「ああ~、こうだったんだ~」って泣くタイプ。


ま、機能的には差し支えないし、
下部で見えないので良しとしよう。
プラス思考だ。
ちょっと違うか・・・・。


しかし、まあ、その~、オイル・パンをはずすと、やはりあれですな、
訳もなくクランクの写真を撮りたくなりますな。

で、寝っころがって撮ったクランクの写真。


右のオイル注入口から外の木の葉っぱが見えている。


オイル・フィルター・レンチでフィルターをはずす。


金網のフィルターもはずして掃除。
ほとんど金屑も付いていないので、
エア・ガンで古いオイルを吹き飛ばす。

これ、静かで重宝する。
家の改装をしたときにネイル・ガン用に買った、マキタ・ホットドッグ・エア・コンプレッサー。




そして、新しいフィルターを付けた。



それから、またオイル・パンを組み付け、
オイルを3L入れる。

前オーナーのハロルドも、これを入れたといってた。
XSにもこれを入れている。
まったく不満がないので、次もこれかな。



欠けたフィン。


その後、雨がパラパラ降ってきたので、
試乗はせず、エンジンをかけてオイルをいきわたらせて終了にした。
エア・フィルターはまた今度だ。


それから、ドリンクを飲んですべて完了。


これはノンアルコール・ビール。
20年前のものに比べて、最近のものは味が劇的によくなっている。
ビールとまったく一緒だ。

自分の場合、2~3本飲んでもぜんぜん酔わないので、
ビールと同じ味ならこれでも問題なしだな。

次回のオイル&フィルター交換予定は18450マイル。




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[ 2011/08/15 04:22 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

ディーラーまで


そろそろ、カリフォルニアはオイル交換の時期。
オイルフィルターも交換する予定。
そうなると、モトグッツィはオイルフィルターがオイルパンの中にあるため、
ガスケットも必要になる。

ネットなどで検索しても、大体がUSAからの発送になるため、
送料が高い。
いろいろ調べたら、ディーラーで買うのが一番安い。

数週間前にオーダーして、だいぶ前に届いてたんだけども、
行く時間がなかったので、
土曜日の午前中に100Km離れたKamloopsのディーラーまで取りに行ってきた。

ディーラーもUSAからパーツを取り寄せるらしい。
カナダのモトグッツィはあってないような会社みたいだ。
USAのモトグッツィがケアしてくれるみたい。
カナダでは販売車種も少ないし。

ディーラーでちょっと気になるグリーゾにまたがってみたけど、
下半身はやはり窮屈。
いまどきのネイキッドやスポーツバイクってみんなこんな感じなのかな。

これならマイクにカリフォルニアをバックステップ使用にしてもらってもいいかな。


帰りはBarnhartvale Rdを通って帰る。







それから、またHWY97に合流する。




USのルート66にあやかろうとしてるな。



約200Km強走って帰宅後、
少し昼寝をして、夜の店の仕込み。
夏の土曜の夜は暇なんだよね~。

日曜日はオイル交換でもするか。





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[ 2011/08/14 14:09 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

Born To Be Wild











先日撮ってもらった走行中の写真、めったにないので全部公開。

爆走ちう~~!!























Born To Be Wild !














おそまつ・・・・。






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ワイルドで行こう!




[ 2011/08/13 00:54 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

カナダ、ボート事情

水曜の夕方はものすごい雷雨。
しかも集中豪雨。
店が終わるころから降り出した。

また雨漏り。

店の前は湖状態。
今年に入って2回目だ。

道にある排水溝が裁ききれない位の雨量みたいで、
道の向かいのほうの建物はかなり浸水したみたいだ。
自分の家のベースメントにも水が染み込んできた。
古い建物だから、基礎部分にひびでもあるんだろうか。

隣のキースは「ここに13年、住んでるけど、今年みたいな集中豪雨は始めてだ。」って言ってた。


さて、ボート。
カナダでも、この辺りは海は遠いのだけど、
大きな湖がたくさんあるのと、
バンクーバーや他の都市などに比べて、気候が暖かいせいか、
ボートがとても多い。

今年は例年よりかなり涼しいけど、
それでも最近は水遊びをする人たちでにぎわっている。


この後ろに積んであるフロートに、子供や大人を乗せて引っ張って遊ぶ。
見えているグリップにしっかりつかまっていないと振り落とされそうになるけど、
そのスリルが面白いんだろうな。



こちらも同様。
水上スキーやウェイク・ボードに比べて、テクニックがいらないので、
子供達に大人気。
「きゃ~、きゃ~」と歓声を上げながら引っ張られている。



子供達を連れて、これからひとっ走り出かけるお母さんの図。



これ、スーパー・ジェッターが乗ってるのかな?
ガススタンドで給油してた。



ボートが多いので、ガススタンドもたくさんある。



ワンちゃんも。



このお母さん、はるか前方からかなり飛ばして来た。
「いや~、あちい~、あちい~!」



ボートはカナダではステイタスなのかな。
自宅の庭においてあったりするのをよく見かける。
使う頻度からいえば高い乗り物だとおもうけど。

じぶんはカヤックのほうが静かだし、水面に視点が近いので好きだな。










[ 2011/08/12 23:09 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

カナダで和太鼓


だいぶ前のことになるけど、
USAツーリングに行く前かな。

わが町エンダビーでArt Walkというフェスティバルが2週間にわたり開催された。
各レストランやカフェには、地元アーティストの絵が飾られ、
23日の土曜日にはメインストリートを閉鎖して、歩行者天国にしていろんなイベントが行われた。


その中のひとつにKamloopsからやってきた「雷電太鼓」というグループがあった。
これは日系2世、3世を中心に活動している和太鼓のグループみたい。
右の若いハーフの女の子も威勢よくがんばっていた。




こんなカナダの田舎町で和太鼓が見れるなんて素敵だ。
見物客にも大好評。





見物客の中には、こちらの祭りに付きもののフェイス・ペイントをしてもらった子供達もいる。


何が嬉しいのかよくわからないけど、
こちらの子供達はフェイス・ペイントが大好き。



あぁ~、日本の夏祭り、行きてえなあ。







[ 2011/08/11 07:31 ] Category: None | TB(0) | CM(0)