黄葉光る

嵐の後の光る黄葉。

昨日、アップした写真の反対側から撮ったもの。
こちらのほうが怪しい空模様が残っている。


Shining Yellow trees

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昨日も雨だったけど、ちょうど休憩時間は雨が降ってなかったのでジョギングを10Km。


Lightroomが新しくなったのでダウンロード。
う~む、ますますPhotoshopになじめないぞ・・・。 (-_-;)






[ 2017/10/19 07:15 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

秋の嵐

昨日、ちょうど昼頃に寒冷前線が通過。
そのため、雹と雷と強風を伴う秋の嵐が吹き荒れた。

黄葉の葉っぱもかなり散ったかと思われたけど、
ストーム直後の晴れ間の散歩で結構残っていることが判明。
まだ黄葉の写真は撮れそうだ。

嵐の後に秋の夕方の陽射しが差してきて光る黄葉。


Autumn color

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今年も白鳥が飛んでくる季節になって来た。


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昨日の夜は嵐のために倒れた木などで停電になっているところの人たちが夕食を食べに来たので、
今の季節の平日の割にはそこそこに忙しい夜だった。







[ 2017/10/18 12:57 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

秋模様

もうすっかり街の周りが黄葉している。
今日はストームが来るという予報なので、
黄葉が散ってしまうと困ると思って、
昨日ジョギングに行ったときに写真を撮っておいた。

ジョギングに行く時、ウェストバッグに入れておいても小さいE-PM2は気にならないのでいい。
ディスコンになって後継機はでないようだけど、
次買うならPanasonic GM5の中古かな。


ホントは陽が差して黄葉が光った時に撮りたかったのだけど、
これは一種の保険だな。

もしストームが過ぎてまだ黄葉が残っていた時に陽が差して来たらまた改めて撮ろう。



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家の楓も黄葉してきた。
あと2週間くらいしたら落ち葉拾いだ。

ホームレスのパトリックに仕事をあげようと思っていたが、
彼は北の町に引っ越したみたいで最近現れない。

そこには彼が住める低所得者用の住宅が空いているんだって言ってたし、
彼が住んでいたキャンピングカーは売られて無くなってたし、
最近、なんか仕事をくれって言って来なくなったから、
たぶんもう引っ越したんだろう。

3日おきくらいになんか仕事させてくれって言ってきてたので、
うっとおしかったのだが来なくなるとちょっと寂しい気も・・・。(笑)

例年通り自分と息子で落ち葉拾いだ。
でも一番大変だったでかい楓は春に伐り倒したので今年からかなり楽なはず。


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ストームが来たあとも黄葉が残っていると嬉しいのだけど。






[ 2017/10/17 07:08 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(2)

雨続き

先週の予報では今日と火曜日は晴天で暖かい日の予定だったけど、
今日は朝から雨。

金曜日まで毎日雨の予報に変わった。
天候も少しづつ秋から冬へと移行している。

まだ黄葉が撮れるかな。


今月初めに撮った写真から


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佇むブルーヘロン。(アオサギ)


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秋になって雨が降り出しているので、
少しづつ松茸が採れているという話を聞くようになってきた。

冬が来る前に採りに行けるかな。
微妙なタイミング。






[ 2017/10/16 08:09 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

冬が来る前に

先週は山から帰ってきて、
水曜日に5Kmジョギング、
木曜日は10Kmジョギング、
そして土曜日も10Kmジョギングした。

10Km 走ったのは久しぶり。
走っているときはきついのだけど、
走り終えると骨盤が矯正されるのか体調が良くなる。

ゆっくりとポコポコ走るのがいい感じ。


今日はタヌキさんとMTBに乗りに行ってきた。

もう雪の便りが届き始めたので、
MTBでトレイルを走れるのもあとわずか。


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スペシャライズド・布施明レプリカ(笑)

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帰ってきて現像の勉強をする。
今までLightroomを使ってるのだけども、
どうも1年位前から現像の壁に当たっていて、
その壁をぶち破るためにPhotdhopで現像をしてみようということで。

だがしかし、やることは似たようなものだけど、
勝手が違ってめんどくさい。
プラグインも最初からつまづいている。

めげてしまいそうだ。

そんな最中、窓の外で光るものが見えたのでそちらに目をやると、
クリフが夕陽に光ってたので、
慌ててカメラバッグを持って出かけていく。


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この調子で行けば夕焼けも久しぶりにきれいになるかなと期待したけど、
夕焼けは不発。


その後、また現像の勉強をするがうまくいかん。
また使い慣れたLightroomで現像した。


春くらいまで使えるようになればいいかという気持ちで行かないと心が折れそう。(汗)







[ 2017/10/15 20:34 ] MTB/Road bike | TB(0) | CM(0)

Woodbury Cabin #4

朝日に輝る落葉松も30分もしないうちに輝きが落ち着いてきた。



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小屋を掃除した後は駐車場に向けて下山開始。
9:45に出発。

帰りは約3時間ほどで駐車場に着いた。
ここでほかのみんなは温泉に向かって出発していったが、
自分は足の遅いかみさんと、
それをサポートして歩いている息子を迎えに行くのでまたトレイルを歩き出した。

自分の予想だとさらに30分から一時間ほど遅れていると読んでいたから、
かなり歩くことになるかと思っていたけど、
駐車場に着いてヤマアラシ除けのワイヤーを外したりしてるうちに30分くらいは時間がたっていたので、
自分が歩き出して5分くらいで向こうから歩いてきたかみさんたちと遭遇。

結局かみさんたちはみんなから約40分遅れで着いたことになる。
これはかみさんにとっては快挙のスピードだ。

行く前から「遅くなったら自分たちは温泉に行く時間が無くなるぞ!」とハッパをかけていたのが幸いした。
温泉に行きたいために途中で休憩をせずに頑張って歩いて来たんだという。

これからはこの調子で歩いてくれ。


行った温泉は洞窟のあるアインズワース・ホットスプリングス


ここで冷えた体を暖めたあと4時ころに帰路につく。


途中のKasloという町の黄葉が午後の陽ざしに光って奇麗なことこの上ない。
今回は黄葉もタイミングが良かった。


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途中の小さな町のスーパーで簡単な食事を買って、寒いので車の中で食べ、
フェリーに乗って帰って来た。


バーノンの待ち合わせだった場所に着いたのは9:30ころ。
そこには友人のクルマが1台駐車してあったのでそこで解散ということになった。


3週間ほど前に突然思いついた企画だったが、
みんなと一緒に行けて楽しい秋の山小屋泊りになった。


次は冬のXCスキーで小屋泊りかな。










[ 2017/10/13 07:43 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

Woodbury Cabin #3

なかなか登ってこない朝日だったけど、
雲を突き破って差してきた日差しは、
周りの落葉松を一気に光らせてくれた。


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正面に見えるウッドバリー・グレーシャー(氷河)も雪は被っているけどきれいに見えている。


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この後さらに数枚パシャってから小屋に戻ると、
ちょうど友人たちが朝食を作ってくれていたところだった。

昨日の鍋の残りにうどんを入れた朝飯。
美味しくいただきました。
冷えた体が暖まった。


朝食を食べた後は山小屋の掃除と使った食器類の皿洗い。
皆で仕事を分担しててきぱきと進めていく。

来た時よりも奇麗にして帰るというのが山小屋利用者の信念。
そういう点においては、普通のオートキャンプをしてる人たちから比べると、
自分の体を使って歩いて来て山小屋に泊まる人たちの意識はカナダ人の中でもかなり高いと思う。

使った分のストーブの薪を補充し、
鍋類や食器類を洗い、
洗った汚水を既定の場所に捨て、
床を掃き、モップをかけ、
薪ストーブを消し、雨戸を閉めて来た時と同様にしておく。
そして忘れずにプロパンガスの元栓を閉めておく。


自分たちが疲れて登って来た時も、
すぐにストーブが燃やせるようになっていたので助かった。





続く







[ 2017/10/12 06:00 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

Woodbury Cabin #2

朝、早くから隣でごそごそと寝袋をしまうかみさんの音で目が覚めた。
でも、まだ暗そうだし朝焼けもまだだろうと思ってそのまま寝袋にくるまって寝っ転がっていたら、
一度外のトイレに出て行ったかみさんが戻ってきて「朝焼けになってるよ」と言うので、
ごそごそと服を着て下に降りていく。


寒いので防寒をしっかりしてからカメラを持って出て行った。



小屋を出ると夜明けの空にまだ月が光っていた。


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反対側を見ると地平線のあたりが赤くなっている。


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この小屋のある辺りは標高2000m。
朝焼けも下のほうに見える。



まずは数枚パシャってからトイレに行きふんばる。
少し前に風で屋根が飛ばされてしまったらしく中は雪が積もっている。

ふんばりながら眺める朝の空は奇麗であった。
昨夜は星も奇麗であった。


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この後、陽が昇ってくるまでロケハンをしながらポイントを探して歩く。



続く






[ 2017/10/11 07:29 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

Woodbury Cabin

連休の日曜、月曜とコカニー州立公園にあるウッドバリー・キャビンまでハイキングに行って泊まって来た。

朝5時半に家を出て、
バーノンで友人たちと6時に待ち合わせ。

それからHwy6を行き、フェリーに乗り、
ナカスプで休憩。

そこからHwy6を南下し、ニューデンバーからHwy31Aでカズロまで行く。
さらにそこから13Km南下してから林道に入り、約13kmでトレイルヘッドの駐車場に着いた。


まずは荷物を下ろし、
クルマのブレーキパイプなどのゴム製品をヤマアラシにかじられないように、
クルマに網のワイヤーを巻き付けておく。


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歩き出しは12:36分。


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約8Km、標高差約760mを歩いて自分が小屋に着いたのは16:42分。

20~30分したらほかのメンバーも着いた。
ただし、かみさんと息子はまだかなり遅いはず。



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標高2000m辺りにある小屋に近い最後のほうは雪が積もっていて冬山状態だった。

この小屋はカナダ山岳会所有の山小屋で、お金を出せば会員でなくても泊まれる。
自分も以前ロッキーに住んでいた時は会員だったのだけど、
今は会費を払っていないので会員ではない。

まずは小屋に入って雨戸を開けて明りを取り入れ、
それから薪ストーブに火を入れ部屋を暖める。





6時過ぎくらいになって薄暗くなってきたので、
かみさんと息子を迎えに出たが、
2~3分歩いたらかみさんたちが上がって来た。




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今宵は定員8人全員が自分たちのグループなので気兼ねなく鍋で宴会。
食べて飲んで、しばらくするとハイキングの疲れで一人、また一人と上のロフトの寝室へと上がっていく。

自分が最後まで火の番をしながら一人でワインを飲む。
静かに夜が更けていった。

12時ころに自分も就寝。


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翌朝6時半ころ、トイレに起きて出て行ったかみさんの「朝焼けになってるよ」という声で起きる。




続く。






[ 2017/10/10 14:09 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

雨の隙間

昨日、仕込みが終わったあとMTBに乗る。
長い急坂を登って行くと、鉛色の空から雨がポツポツ落ちてきた。

それでも、下りに差し掛かるころには止んで、
強烈な秋の日差しが差してきた。

その日差しに光る黄葉。


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今、朝の5時前。
あと30分くらいしたら出発。

6時間ほどのドライブを経て、トレイルヘッドから4~5時間で山小屋に着く予定。

明日は洞窟の温泉に入って帰ってくる。

昨日の雨が上のほうでは雪になってるみたいなので、
雪と黄葉が楽しめるかな。




[ 2017/10/08 03:58 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)