先週末から、ジェット気流がカリフォルニアから運んできた山火事の煙が居座っている。

見た感じ毎日霧の中で生活しているようなものだが、
煙たいのでこのまま続くと燻製になってしまいそうだ。(笑)
今のここの空気は北京の空気より悪いとニュースに出ていた。(汗)

太陽光も遮られてしまっているので気温は過ごしやすい。
20℃ちょいくらい。

天気予報では昨日も29℃と言っていたのだけど結局21℃。
今日の予報も29℃だけどどうなることやら。

せめて先週の金曜日のこのくらいの青空は見えてほしい。


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もうそろそろ時期的に夏も終演を迎えそう。
木々の葉も少し緑色があせてきた。

ちょっと寂しい季節になる。






[ 2018/08/15 06:27 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

solmountain MTB ライド

Wells Grayの興奮も冷めやらぬ日曜日、
ホントは去年の夏に行く予定をしていて、雷雨のために行かなかったソルマウンテンにMTBに行ってきた。

だがしかし、今年もピンポイントで週末が雨と低温、
おまけにカリフォルニアの山火事の煙がジェット気流に乗ってやってきたので煙っていて周りが見えない。(泣)

朝も起きたら雨がシトシト降っていた。

それでも7時位になると雨も上がり、
たぬきさんが迎えに来る7時半ころには気持ちも切り替えてやる気になってきた。

MTBを積んだりして家を出たのは8時近く。

Hwy1をレベルストークに向けて走って行く。
そこからHwy1を右に折れてHwy23を南下。

そして家を出てから1時間半くらいして、
フェリー乗り場の手前で林道に入り、
凸凹の道を約50Km。

その道をまた1時間半くらいかけて、
ようやくsolmountain lodgeのパーキングに11時半位に到着。


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まずはパーキングから1.9Km走ってロッジに行き、
トレール使用料を払う。
値段は決まっていなくていくらでもいいという寄付。

それには帰りに冷たい缶ビールも一本含まれている。
なんて気の利いたトレイルなんだ。


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霧に包まれていて本来の綺麗な周りの山の景色は全く見えず。


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最初間違ったトレイルを行ってしまい、
パーキングの近くまで降りてしまったのでまた登ってくる。


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ロッジの前のあたりは草原のようなところを走る簡単なトレイルだったのだが、
登っていくに従って岩が混じる森林限界を超えたアルパインメドウの景観になってきた。

トレイル自体もテクニカルになり、自分の好きなタイプだが、
たぬきさんたちにとっては少し手ごわかったみたい。


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岩混じりのテクニカルコースを暫く走るとSol Lakeが見えてきた。


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本来ならこの周りが絶景なはずなんだが、
この日は霧と山火事の煙出全く見えず。

暑い日はここのレイクに缶ビールが冷やしてあって、
ライドを楽しんだ後はここでフリーの缶ビールを飲んだり泳いだりして楽しめたはずなのに・・・。


この日はここから引き返すことにした。

登ってきたトレイルを下っていく。


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ロッジまで戻り、MTBを洗い、
ビールを飲んだ後、
また約1.9 KmパーキングまでMTBで走って行く。

この時、ビールを飲みながらロッジの外にある温度計を見たら7℃。
Sol lakeのあった上の方はもっと寒かったんだろうなぁ。




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夕方、帰る頃になって薄日が指してきたのはご愛嬌。


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パーキングを出たのは結局5時半頃。

たぬきさんの片割れがトレイルに迷ったりして、
待ってたりしたので時間を食った。



家に着いたのは9時過ぎくらいだったか。

次回は晴れて暑いときに行きたいなぁ。


本来ならこういう景色だった。






http://solmountain.com/summer






[ 2018/08/14 07:23 ] MTB/Road bike | TB(0) | CM(0)

Wells Gray Back Packing #5

夜中にトイレに起きたら空が満天の星。
北斗七星がクッキリと見えていたが、
東の空に浮かんでいる三日月が明るくて、
天の川はそれほどはっきり見えなかった。


翌朝、またカップスープとオートミールを食べたあと、
テント撤収作業。

テントが夜露に濡れていて重い。
自分のテントは4シーズン用なので3人用ながら3.8Kgもある。
この時は夜露に湿っていたので4Kg以上はあったはず。

シェラデザインのアルファといういいテントなのでもう10年以上使っているが、
入り口のメッシュのジッパーがちょっと調子悪いくらいでそれ以外はまだまだ使える。

でも、軽い3シーズン用のテントもほしいなと思う今日このごろ・・・。
半分くらいの重さのものもあるので、かなり肩への負担がかわるはず。



出発は9時15分位。


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2日前に登ってきたのと同じトレイルを帰る。
当初は、違う道をループして戻る予定だったけど、
第2パーキングにショートカットして止めたので、
同じ道を戻らなくてはならなくなった。

でもループする予定だった道は結構勾配が急で、岩なども不安定だとあったので、
今回のパターンで正解だったのではないだろうか。


途中の沢で同行の両生類のような友人達が相変わらず頭を洗ったり、足を洗ったりして、
尚且、トレイルの両脇に生えてるブラックハックルベリーを摘みながら歩いて、
12時頃にパーキングに到着。

友人が車内に置いていった缶ビールで乾杯。



その後、滝を見に行った。
この滝は裏側を歩いて通り抜けられる。

しかし、滝のパーキングに着く寸前から大粒の通り雨が降ってきたので、
車内で30分ほど時間つぶし。

しばらくして雨がやんだので滝へ向けて約45分歩いて行く。
滝の裏側を人が歩いているのが見える。


Moul Fall



滝が見えるポイントに着いてから、
更に下の方へ歩いていき、
自分たちも滝の裏側へ行ってみた。

滝の裏側のかみさんとM女史。


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自分もこの後行ってみたが濡れるのでTシャツは脱いでいく。
それでも短パンなどもびしょ濡れ。


車内で雨宿りしている時に、
トレイルから帰ってくる人たちが、
頭からびしょ濡れで通り雨に濡れて大変だっただろうなと話していたが、
実は滝で濡れていたので雨はあまり関係なかったのかなと・・・。(笑)



その後はクリアウォーターの町で、
地ビールと美味しいスモーク肉を食べさせるレストランで食事をして、
ここを出たのが6時半頃。

家に帰ってきた時は9時近くになっていた。



今回は前から行きたかったWells Grayにバックパッキングに行けて、
バケット・リスト一つ消化した。

ここはまた行こうかな。








[ 2018/08/13 06:23 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

Wells Gray Back Packing #4

しばらく休んでいると他のグループもやってきて、
少し離れたところで休憩していたが、
しばらくすると山頂目指して歩きだしていった。

彼らの進んでいくのを見ていると意外と早く進んでいる感じ。

そこで自分たちも行けるところまで行ってみようかと歩き出した。
12時半過ぎくらい。



一時間とちょっと登ったところで頂上が見えるすぐ下まで来たのだが、
足場がガレ場になってきて、こうなるとかみさんはかなりペースが落ちる。

みんなに休憩してもらっている間に、自分だけこの先の様子を見に登っていったら、
頂上は見えたが、まだ500mくらい先で足元は更に不安定なようす。


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この時点でだいたい2時ころ。
今回は初めてハイキングに来た15歳の友人の娘もいたし、
ここで引き返すことにした。
若い頃は絶対ピークまで行くぞという気概があったけど、
今はそこまでの経過を楽しむという中高年ハイクになってきているし。(汗)


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ちょうど真ん中あたりに自分たちがキャンプしているファイト・レイクが見えている。
あそこから歩いて来たわけだ。


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登ってきたルートをまた降りていく。



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谷間から横を見る。
この広々感が気持ちいい。


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そして下って谷間について休憩していると、
先に登っていったグループも降りてきて、
自分たちを抜いてそのまま来たときの尾根を登っていった。


今回は彼らの後をついていったら正規のルートが分かるはず。
ということで後をついて行くことにした。


で、めでたく正規ルート発見。
真ん中に微かに分かるのがルート。


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しばらく下っていくと地元のガイド会社の所有するシャレーに出た。
このシャレーに3日間泊まりガイド付きのハイキングをすると一人あたり500ドル以上もする。

今回の自分たちの行動と全く同じ内容。
自分たちはバックカントリーでキャンプするためのバックカントリー代が一人1泊5ドルで2泊なので10ドルだけ。


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この後は草原を歩いてキャンプサイトに戻るだけだ。

行くときもこのシャレーは見えていたのだが、
棒の標識の方をたどってしまいルートから外れてしまったわけだ。
この標識がわかりにくいなぁ。

シャレーに向かって棒が続いていたら間違わずに済んだのに。


というわけで無事5時前にキャンプサイトに戻り、
ぬるいビールで乾杯した。
ぬるくてもビールはうまい。

そしてフリーズドライの夕食を楽しんだ。



続く







[ 2018/08/11 05:53 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

Wells Gray Back Packing #3

2日めの朝、
4時半頃に目が覚めた。
テントを通して薄っすらと明るくなってきてるのを感じる。

入り口のジッパーを開けてみると、東の地平線の空がオレンジに染まっている。
慌てて外に出て身支度をする。
ハイキングブーツを履くのももどかしく、
カメラとなんちゃってゴリラポッドを持って歩いて行く。

今回軽量化のためちゃんとした三脚を持ってこなかったのが悔やまれる。
ゴリラポッドだとどうしても視点が低くなってしまう。
しかもネットで買ったまがい物だし・・・。
足の部分が時々外れる。
これは駄目だなぁ。


Wells Gray #2





少しづつ東の空の色が薄れていくと、
遠くの山に朝陽が当たって輝き出す。


Wells Gray

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キャンプ場のあるファイト・レイクの周りは構図の宝庫。
キリがないので、他の写真は後に置いといて先に進もう。

一時間以上パシャってから、
テントに戻ってオートミールとカップスープの朝食を食べ、
ハイキングの準備をする。

出発は8時20分。

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草原の端にあるトレイルを歩いて行くと標識があったのでそのとおりに歩いていくと、
踏み跡はなくなりポールだけを頼りに歩いていく。

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しかし、この後このポールも消えてしまい、
ルートを見失う。

このルートはネットで調べても地図が出てこない。
実はインフォメーションセンターで、
ガイドブックを借りて地図をスマホで撮っておいたのだが、
スマホだと周りが明るいし、画面が縦になっていると細かいところがよく見えない。


このポールを見失う前に左の方に小屋が見えていたのだが、
この時、小屋に向かって歩いていけば、
そこから正規のルートが在ったのだ。


ルートを見失った自分たちは、
今までの経験から独自のルートで登っていった。
そのおかげで一番すごい花畑を歩いていくことができたのだが・・・。


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蚊が多いので相変わらず防虫ネットをかぶって歩いて行く。
傍から見たら宇宙人が歩いているみたいだ。(笑)


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そしてようやく尾根に着き、目指すバトル・マウンテンが見えた。
一度ここから尾根を下り山を目指すのだが、
最初から山頂に行くのは目的としていなかったので、
今回のメインの目的であるこのあたりでゆっくりと時間を過ごす。


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このあたりは氷河時代に氷河の下で噴火が起こり、
氷河の下に噴火物がそのまま堆積していて、
地質がとても豊かなのだそう。

そのため、野草にとっては天国のようなところで、
花の多さは異常なくらいだと地質学者は言っているらしい。

実際に火口跡も20個くらい残っているという。
いくつかは自分たちも見たが写真に撮るのを忘れてしまった。



続く








[ 2018/08/10 06:49 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

Wells Gray Back Packing #2

日が沈む頃、夕焼けに。


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東の空

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この日は日が沈んで暗くなった10時頃就寝。

明日はBattle Mountainに向けてハイキング。
頂上に立つのは目的ではないが、行けるところまでは行ってみよう。
途中の行程が花畑を歩くのでそれが一番の目的。



続く




[ 2018/08/09 05:50 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

Wells Gray Back Packing #1

8月の第一週末はBCデーの連休。
土曜日からWells Gray州立公園にバックパッキングに行ってきた。
ここは以前から行きたかったところなのだけど、
ネットにもなかなか情報が出てこない。

数少ない情報とロッキーでガイド会社をやってる友人からの情報をもとに行ってきた。

土曜日の朝、隣町のたぬきさん(日本食レストラン)の隣が市営の無料駐車場になってるので、
そこで7時に友人達と待ち合わせ。
今回は友人の15歳の娘も初バックパッキング。

入り口の町、Clearwaterに着いてインフォメーションセンターでマップを貰い情報を聞く。

第一パーキングから第二パーキングまでの道はかなり荒れているので車高の高い4X4じゃないと駄目だから、
第一パーキングに止めてループで歩くといいよと言われて、
自分たちも最初その予定だったのだけど、
第二パーキングまで来るまで行くと歩く距離が5Km短縮になる。
荷物もテントや食料、調理器具などで重いので、
短縮しようと第二パーキングに行くことにした。

自分のクルマは三菱エンデバーというSUVでそれなりに車高も高い。

パーキングに着いたのが12時少し前で、歩き出しが12時過ぎ。

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約45分急登のつづら折れを登って少し行くと、Philip Lakeに着いた。
約4Km。

友人達はその手前の渓流で足を水につけたり頭を水に付けたりと忙しい。
この後も沢が流れている度にこれを繰り返す。

なんなんだ、この人達は・・・。
まるで両生類。



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ここで小休止した後、残りの6Kmを歩いて行く。


小用のため茂みに入ったらこんな光景が目に入ったのでパシャっておいた。


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蚊が凄いのでみんな防虫ネットをかぶり、
更に防虫スプレーを体中にかけておく。
そうしないとTシャツやズボンの上からでも蚊に刺されてしまう。

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時折林の合間に野原が顔を出す。


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そして今日の目的地、Fight Lakeにつく寸前にBonantan Lake右折の標識が出てきたが、
眼の前に比較的大きなレイクが見えていた。
多分ここがFight Lakeだろうと思ったのだが、
その標識に誰かがFlight と彫ってあった。
誤字だし・・・。(汗)

地図にも出いないレイクの名前なので、
もしかしたら目的地のレイクと同じ名前なのかなと思って右折していったらすぐに踏み跡は消滅。
なんかおかしいなと思っていたところ、
左の見えているレイクの方を見たらテントがいくつか見えたので、
あれが目的地のキャンプサイトだということがわかり、
そちらに向かって歩く。

そして5時頃目的地到着。


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まずはぬるいけどビールで乾杯。

テントを設営後、夕食。
今日は友人が持ってきたカレーラーメン。

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そして夕焼けを待ちつつ、ストレッチをしたして過ごす。
日没は8時半なのでまだ時間があるということで、
7時ころから友人達はレイクを一周しに歩きに行った。



続く








[ 2018/08/08 07:20 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

廃屋

明け方から久しぶりに雨。
今朝は涼しい朝を過ごしている。

今日の最高気温は25℃で午後から晴れ。
清々しい一日になりそうな予感。

明日から3日間、バックパッキングに行ってくる。
これで今年の夏の泊りがけの予定は終了かな。
あとは9月始めの連休をどうするかというところだ。


先日のバイクツーリングの帰り道、
一人になって快調に走っていたHwy95 でふっと目に入った廃屋。
いい感じだったので通り過ぎてからUターンしてパシャった。


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来週の火、水、木曜はまた35℃以上の予報・・・。
また暑い日々が戻ってくるのか~。







[ 2018/08/03 07:24 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

暑い夏

ツーリングの記事をアップしている間中、
かなり暑い日々が続いていた。

37℃が数日も続くと夜寝るときも家自体が温まっていて寝苦しい。
ただ、湿気が少ないのが救い。

ここのところ毎晩扇風機をつけっぱなしで寝ている。
でも今日から数日は20℃台後半の気温が続くようで少し一段落かな。


そんな暑い日の朝の風景。


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どこからか山火事の煙が漂ってきているようで朝陽もおぼろ。



今年の前半の暇な分を取り戻すように、
7月の売上は過去最高だった。

だがしかし、疲れた体に鞭打って遊ばなければ・・・。(笑)
夏は短い。






[ 2018/08/02 06:02 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(2)

USA Glacier 国立公園ツーリング #8

キャンプ場オフィスの前からの朝の風景。
山肌に朝陽が当たってきたので西の方角を撮る。


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朝の風景を撮ってバンガローまで戻ると友人がコーヒーを入れてくれた。
まるで世話女房のような気の利き方。(笑)
彼はいつもキャンプの間中、朝と夕の食事を作ってくれる。
どうもありがとうございます。



そして朝食の後、
いよいよグレイシャー国立公園を去る時が来た。
キャンプ場を発ったのが8時過ぎ。


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また昨日走ったローガンパスを上って行く。
昨日、あちらのほうが良かったかなというポイント2箇所だけパシャって公園内を通り抜ける。


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国立公園を抜けた後、カナダに向けて来たときと違う道Hwy 93を北上。

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そしてカナダに入国してからみんなでバイクを交換して走る。




Honda CBR XX Super Blackbird '97
いや、これ凄いバイク。
今までカタナでツーリングに来てた友人がこれを買った事がよく分かる。
基本的に楽ちん。
そして、あっとゆ~まに2◯◯Km。
おまけにフレームの安定感がハンパない。
高速コーナーも気持ちいい。
体に風も当たらないけど爽快感はあるし、
エンジンもスムーズ過ぎずいい感じ。
最近中古の値段が落ちてるらしいから買得かも。
個人的にはこれが3気筒だったらサイコ~。
でもちょっとだけ、ハンドルの位置が低いかな。
VFR800 のハンドルがポン付けできてホース類もそのままで良いそうなので、
それを付けたら最強かも。
でもTriumph Sprint STの新しいのがいいかな。(笑)


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Kawasaki Z1 
こちらはこの年代のバイクなのに、自分たちのバイクと対等に走れるほどの改良が。
これは凄いことだ。
ブレーキをブレンボにアップグレードしていたり、
リアスイングアームをスズキGSXをのものに換えていたり、
いろいろと手を入れてある。
エンジンも1000cc。
無い部品で簡単なものは作ってしまう人。
お金のかかり具合もハンパない。(笑)

とにかく乗っていて官能をくすぐるバイクで、
吸気音と排気音が交錯して絶頂感へと導いてくれる。
とにかく常に加速していたいバイク。(笑)


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そしてスタートから約440Km走り、
今回みんなで走る最後の街ラディウムでかなり遅いランチを食べた後、
ここで解散して自分は西へ、友人達は東へ向けて走っていく。
また、来年楽しいツーリングをしようではないか。


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年に一度の楽しい友人達とのツーリングがもうすぐ終わろうしているが、
ここから家まで更に360Km走っていくことになるので、
気を引き締めて行く。
ラディウムを出たのが5時07分。


実は今回のツーリングでは、
今年あまりバイクで走っていなかったのでコーナーの感触がイマイチだったのだが、
この後友人達と別れて120~130Kmコーナーを走っていくうちにようやく感触が戻ってきて、
今回サイコーの感触でコーナーを駆け抜け、
6時過ぎにHwy 1のゴールデンに着いて一休み。


この後走るHwy 1はトラックなどの交通量が増えるので、
おとなしく流れに乗って家まで帰った。
と言っても流れも110~120Kmなので十分なのだが。

家に着いたのは9時30分ころ。(山岳標準時)
BC時間(太平洋標準時)にして8時30分。
ゴールデンを出たあとのロジャースパスのあたりで時間が変わるので一時間時差がある。

なんとか明るいうちに家に着くことができた。


事故もなく無事に家に帰ってこれたことを感謝。
来年のツーリングはどこになるかな。


今年のツーリング・リポートはこれにて完!








[ 2018/08/01 08:13 ] Triumph Sprint 900 | TB(0) | CM(2)