Bogs Route


昨日の日曜日はスカッと晴れた快晴の下、
今年一番とHPで言うほどのいい雪のコンディションの中でのオフトラックのXCスキー。
こんな最高のコンディションの中、
参加予定だったたぬきさんは二人とも風邪を引いたらしく欠席。
M女史もホームステイしている学生の用事で不参加。
この好条件にもったいなや~。

家に9時ころに集まってもらい、
XCスキー場のパーキングをスタートしたのは9時45分。

一発目のBog RouteであるLog Rollerに入ったのが10時55分。
雪がパフパフで気持ちいい。


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RX100


約30分かけてこのルートを通り抜け、
まずはキャビンでおやつというかランチを兼ねた休憩。


その後、12時過ぎにキャビンを出て、
12時20分ころから400m Bog Routeに入る。



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X-E3 18-55




このルートの後半に結構急な下りがあって、
いつもここでみんな転んで、
雪にハマってワイワイガヤガヤと言っていたところが、
新しくなだらかな迂回路が出来ていて、
みんな転ばずに済むようになった。

みんなが転んでいるところを写真に撮ったりして、
個人的には楽しかった場所なのだけど、
コースが楽になった分、その楽しみはなくなった。(笑)

転んだ人たちが雪の中で起き上がれずにもがくのは、
体力もかなり消耗するのでこれで良かったのかな。

このルートが終わってからすぐに200m Bog Route。
(1時頃)
ここが景色的には一番好き。


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X-E3 18-55



それから200m Bog Route
を出て、すぐ反対側から150m Bog Routeに入り、
その後、最初に行ったLog Rollerに合流。

そこが終わってから最後にPileated Promenadeで帰路につく。

駐車場に戻ったのが2時45分位。

そして3時半くらいに家に戻り、
着替えをしてすぐにビールで乾杯。
そして宴会へと突入。
スキーには参加できなかったM女史も学生を連れてやってきた。

飲んで食べてお腹いっぱいになっても6時半くらい。
そして楽しい宴は終了したのであった。



このルートは何回来ても楽しい。

今回の雪質の良さと、快晴の空はいいタイミングだった。

それにしてもここのXCスキー場は、
こういうオフトラックのルートがとてもたくさんあって素晴らしい。
雪崩の心配がないプチ山スキーだ。

まだ行ったことがないルートもたくさんあるので、
そのうち違うルートも行ってみよう。







[ 2019/02/18 07:35 ] Winter sports | TB(0) | CM(0)

Little Mountain Park


土曜日はランチがないし、
早めに仕込みが終わったので、
隣町Salmon Armの林間公園までお写ん歩。

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低いけど頂上からの眺め。


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X-E3 18-55



1時間くらいの散歩だったけど林間あり、
展望ありとちょっと気軽に散歩するのにはいいところかも。



昨日は久しぶりにプラス1℃!
暖かかった。


今日はXCスキーに行ってくる。
コース外のオフトラックなのだが、
ネットでトレイル・コンディションを見ると、
今年一番のコンディションだということで楽しみぢゃ。
ククク・・・。(抑えきれない嬉しさ)










[ 2019/02/17 07:59 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

初撮り



X-E3で初撮りしてみた。


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X-E3 18-55



画質の違いはそれほどわからず。
オートフォーカスはかなり早い。
でも、正直に言って自分は動きものはほとんど撮らないのであまり関係ないのだけど。

この写真は一枚撮りだけど、
試しに撮ってみたAE ブラケットの5枚連写はメチャ早。





昨日の金曜日は雪のせいもあっただろうし、
木曜日のバレンタインデーが忙しかった反動か静かな営業。

朝の雪かきは今季一番の雪の量。
と言っても日本と違ってそれほど多くないので10~15cmくらいかな。

これくらい積もっている方が、除雪機で雪を飛ばしやすい。
これ以下の積雪だと飛ばしてるのか散らしてるのかわからない状態。(笑)

そしてこれくらいの雪を除雪機で飛ばしていると、
18Aのモーターと除雪羽が雪と格闘している鼓動感が手に伝わってきて快感。
まるでVツインのバイクの心地よい鼓動を感じているようなものだ。(汗)

自分ってもしかしたら変なやつ?







[ 2019/02/16 07:09 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

光と影



部分的に午後の光が当たるクリフ。

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X-T10 50-230



昨日はバレンタインデー。
いつもの年だと、ディナーのオープン時には予約でいっぱいになる。
ところが今年は予約がとても少なかった。

去年からいつも一番暇な冬の11月と1月がかなりの売上があったので、
逆にバレンタインデーは暇かもと思っていたら、
予約なしのお客さんとテイクアウトのオーダーがひっきりなしに入って来ててんてこ舞い。
結局例年通りの忙しさ。



そして夜になってからまた雪が降り出した。

今朝はこのあとまた雪かきだ。
1月までの暖冬はどこへ行った?










[ 2019/02/15 06:41 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

氷の模様とX-E3


先日の雪が降る前の川の氷。
一度割れた氷が再度凍って模様を描き出していた。


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X-T10 50-230



昨日の午後はマイナス6℃。
晴れて陽が差していたのでほんわかとした感じの中を散歩。

先週に比べたら少しは緩んできたかな。





先週の金曜日にポチったX-E3が届いた。
カナダにしては早い。
月曜日に発送されて3日で届いた。

早速XF18-55mmを付けてみた。


DSC03390.jpg

RX100



軽さ自体はX-T10に比べて格段の違いは感じないけど、
上部の出っ張りがないのでバッグからの出し入れがやりやすそう。
これに縦も可能なチルト液晶が着いたら自分にとっては最強カメラになるのだが・・・。

奇しくも昨日X-T30 の発表があったようで早速仕様をチェックしたら、
ようやくAEブラケットが9枚まで可能になっていた。

まあ、しばらくはX-E3で行く予定だけど、
X-E4にはチルト液晶を付けてもらいたいねぇ。

そしたらデザインはこちらのほうが好きなのでX-E路線で行きたい。



それから新しくLightroomのディテールの強化という項目にFujifilmのRaw画像が対応されたようだったので、
ダウンロードして試した見たが、
Windous10をリニューしないとダメだったようで、
Windous10もダウンロードしてリニューしてからやってみた。

では、ディテールの強化をクリック!
・・・・・・・・ブ~~~~ン・・・・・とPCが唸っているばかりで、
10分位たっても10%くらいしかいかないので中止。

何回やっても同じなので、
自分のPCではスペック不足なのか。(泣)








[ 2019/02/14 07:56 ] Camera | TB(0) | CM(0)

氷とじ


川辺の枯れた草が川が凍るときに閉じ込められたもの。
午後の光に光っていた。

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X-T10 50-230



今朝の最低気温はマイナス9℃と一桁代。
金曜日は久しぶりに0℃まで上がるようだ。

でも長期予報を見る限りでは今月はプラスの気温にはならないような・・・。

今の時期の例年の平均だと最高気温が2℃で、
最低がマイナス5℃ということらしいのだけど。


寒くても春には近づいていってるようで、
日の入りも5時を過ぎて17:10。
日の出は7:12。


春よ来い。
早く来い。





[ 2019/02/13 07:35 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

Sライン


相変わらず氷点下の世界が続いているので、
川の水面が出ている部分がこんな感じに。


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X-T10 18-55




1月いっぱいまであんなに暖冬だったのに2月になってこんなに寒くなると思わなかった。

日本にいたときは2月が一番寒かったような気がしていたけど、
カナダに来てバンクーバーに住んでいた時、
2月に梅が咲きだすなんて思いもしなかったし。

この辺りでも早い年は2月にクロッカスが咲き出す。


どうも2月はず~っと寒い予報だが、
その後、突然春になることを期待しよう。



昨日の夜半から雪。
あとでまた雪かきか。




寒中水泳の写真をFBに載せたら、
地元紙のカメラウーマンのジェットから
「来年の元旦は地元でやってね。
もっと参加者必要だから。」
というラブコール。(汗)

今年は実際に水に入った人は3人ほど。
もっと事前に告知すればいいのに。

自分もいつも終わってからそれを知る。
来年はいっちょう事前告知から手伝ってやるか~。

寒中水泳実行委員になってどうすんの?って感じだが・・・・。







[ 2019/02/12 07:32 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

寒中水泳 2019


昨日の日曜日は10日間開催されたバーノンのウィンターフェスティバルの最終日。
今年も周りの友人達に引っ張られるように寒中水泳に行ってきた。

朝の気温はマイナス21℃。

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水に入る時の気温がマイナス12℃。
去年の元旦にやった寒中水泳の最高気温がマイナス11℃だったので、
自分が今までやった過去4回を含めて最低の気温。

今年は桟橋の隣の氷を細長く割ってあった。
おそらくメディアが撮影しやすいようにという配慮だと思う。


DSCF3127.jpg


友人たちが変な仮装をして目立ったので、
メディアの取材もバッチリでしっかりと地元のネットニュースの一番最初に載った。


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遠浅のせいか誰も泳がないので、じれったくなってダイブ!

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終わった後は早々にM女史宅に行き、
ホットタブで体を温める。

DSCF3148.jpg



その後はなぜだか紅白の録画を見ながら鍋やご馳走を食べて飲み、
お腹いっぱいになっても7時過ぎ。

もう食べられないのでそこでお開きとなった。



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Fujifilm XP-10



しかし、それにしてもいつものアクティブ3人おばはん達は、
寒中水泳の前に10Kmのランニングのレースに出てから参加するという物凄さ。
しかも、年齢別カテゴリーでメダルも取ってくるというオマケ付き。

最強・・・・。(滝汗)










 
[ 2019/02/11 08:36 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(2)

黄昏色


川が一部で結氷しているが、
少し下流に行くとまだ流れているところもある。

一昨日の夕方の散歩から、
黄昏色の川。


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X-T10 18-55 



今朝の気温はマイナス19℃。

今日はバーノンまで行って寒中水泳の予定。
最高気温はマイナス10℃まで上がる(汗)らしいけど・・・。

去年と同じ気温だ。

今年は暖冬で楽勝だなと思っていたけど、
そうは問屋のイカの足。

去年は湖の氷を四角く開けて大勢で寒中水泳したけど、
多分今年も同じなのかな。

周りの友達がアクティブ過ぎると人生もなかなかに大変なのだ。






[ 2019/02/10 07:07 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

綿帽子


久しぶりに積もったフワフワの雪を被った木の実。
ナナカマドかな。


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X-T10 18-55




カレンダーが売れたお金を使って
約3年ぶりにカメラを換えることにした。
X-E3である。

X-T10を買ったときも、
X-E2といろいろ悩んだ挙げ句、
チルト式液晶が決定的な理由でX-T10にした。

今回はX-T20と悩んだけど、
チルト式液晶を断念してもX-E3にした。

理由はX-T20とX-E3の機能の違い。
ジョイスティックが一つの理由。
そしてもう一つの理由がX-T10を買ったときからの不満点であるAEブラケット撮影。

X-T10はAEブラケットが3枚しか撮れない。
以前使っていたE-M10やE-PM2でさえ5枚で撮れたのに。
X-T20になってもそのままだった。

X-E3は5枚どころか7枚、9枚まで撮れる。
HDR合成するときにこの差はでかい。

最近はX-T10でマニュアルで露出違いの写真を撮ったりしていたけど手間がかかる。

もちろんX-T2やX-Pro2などがいいのはもちろんだけど、
自分にとっては小ささが正義なのでこれらはでかい。
X-T2の縦にもチルトする液晶は魅力ではあるけど。

そのうちX-T2はゲットするかもしれないが、
当面はハイキングやバックパッキングに使うため、
自分にとっては機動力が優先事項というわけでX-T20かX-E3が候補だった。

そういう理由でE-PM2も良かった。
あんなに小さいのにOM-D画質。
当時のOM-D E-M5と同じセンサーと画像エンジン。

X-T20、X-E3も同じく、上位機種と画質は一緒。
何よりも値段が安いし。


X-T10でもマイナス20度以下でも平気で使えるし、
防塵防滴にしても、それほど凄い雨の中は撮影しない。
多少の雨の中なら全く問題なく使えてきた。


たまたまエドモントンで出品があったのでE-bayでポチった。
カナダ国内なので関税もかからず。


今までの1670万画素のセンサーと2430万画素センサーの違いはどうなんだろうか。
4Kモニターで見るようになってから当然ながら画素数はある程度多いほうが画質が繊細なことがわかった。
まさにその場に居て見ているような臨場感。

8Kも出始めている今、
4Kはそのうち普通に標準化されるんだろう。


X-E3が届くのが楽しみ。
カナダの郵便事情だと10日ほどかかるかな。
ワクワク、ドキドキ。






[ 2019/02/09 08:18 ] Camera | TB(0) | CM(0)