Livingston, MT #3


リビングストンは周りに何本もの川が流れ、
街全体がフライフィッシングの町。
そしてバイクで走って楽しい道。
しかも街並みは70年代の面影を残すナイスな景観。


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というわけで、ここなら住んでもいいなあと思わせる町だった。
人口は7500人くらいのこじんまりとした佇まい。
自分の好きな大きさの町。



どこかの店の前には、こんな大きな石でできたベンチがあった。


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X-E3 18-55



同行のM氏にはリタイヤしたら、ここに住んでもいいかもなどと話していた。
結構ビビッ!ときたかも。




昨日、午後に自転車に乗ったら左膝の痛みは殆ど消えた。
やっぱり久しぶりの芝刈りで、どこか体が歪んでいたんだと思う。
自転車と自力整体で歪みが戻ったというわけだ。
ガラスの腰もモウマンタイ。

コレで明日からのキャンプしてのハイキングは大丈夫そうだ。
キャンプごはんはどうしようかなぁ~。






[ 2019/08/16 07:33 ] USA | TB(0) | CM(0)

Livingston, MT #2



引き続きリビングストンの町並み。


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建物だけでなく、看板やネオンサインも、
70年代初頭のアメリカのイメージみたいなレトロで泣かせる。
大学時代に流行った鈴木英人のイラストに使えそうなやつだ。


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X-E3 18-55





昨日は隣町まで頼んでおいたビーフの薄切り肉の買い出し。

ホントはバイクで行きたかったのだが、
流石に10Kgの肉をバイクで運ぶのは重たいのでクルマで行ってきた。
快晴なのに途中で土砂降りの雨。
クルマで良かった。


前日に庭の芝刈りをしたせいか、突然左膝が痛くなった。
それでも昨日の夜寝る前に自力整体の体操をしたら、
今朝はだいぶ良くなってきた。

だんだん脆い体になってきたなぁ・・・。





[ 2019/08/15 07:19 ] USA | TB(0) | CM(0)

Livingston, MT #1


先日ツーリングに行って2泊したリビングストンのダウンタウンの街並み。

先月行ったウィンスロップは西部開拓時代のイメージの街並みだったけど、
ここは60年代、70年代の雰囲気とでもいう感じ。


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X-E3 18-55



このままで映画のロケに使えそうな街並みであった。



昨日はキースが引っ越してから2回めの芝刈り。
電動の芝刈り機を買って正解だった。
軽いし静か。

ちょっとだけ電気コードが煩わしいけど、
気になるほどでもない。
軽さは正義。
カメラと一緒だ。


先週の天気予報だと、もう涼しくなる一方の予報だったけど、
然に非ず。

昨日は27℃だったけど、
十分暑い。
夜寝るときも湿気があって蒸し暑い感じだった。

まだまだ夏は続いている。







[ 2019/08/14 07:31 ] USA | TB(0) | CM(2)

日の出鑑賞席



先週の土曜日、6時前にカミさんに朝焼けが綺麗だよと起こされた。
外を見ると雲がオレンジに光っていた。
今から言っても間に合うかなと思いつつ、
着替えてカメラバッグを持って出かける。

いつものポイントまでは歩いて5~6分。
でもクルマで2~3分なのでクルマで行った。
その後違うポイントにも移動できるし。

少し色は薄れていたけど、とりあえず数枚パシャる。


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そして違うポイントへ移動したのだが、
そのときにはもう色づきはかなり薄れていたので、
写真を撮らずに帰ってきた。

これからは日がだいぶ短くなってきたので、
朝焼けも撮れる時間帯が遅くなって来ている。
6月下旬だと4時位だから、
かなり早起きしないといけない。
でも、これからは普通に起きても朝焼けに間に合うようになってくる。



昨日はランチの後に農道自転車乗り。
約16Km走ってきた。

モンタナツーリングの5日間、
昼と夜にビールとワインを飲みっぱなしだったせいか、
お腹が重いので少し軽くしないと。(汗)

昨日もノンアルコールビールで晩酌。
コレを続けるだけでお腹が軽くなるんだな。







[ 2019/08/13 06:23 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

雨天ライド


土曜日は結局雷雨という予報は外れ、
雨は一滴も降らないという天気。

日曜日もシャワーの予報だったけど、朝の時点では降っていない。
というわけで、冬にいつもXCスキーをしているSoverign lakeのトレイルを”タヌちゃんず”と共に走りに行った。

着いたときには小雨が降っていたが、
直に止むだろうと言うことで走り出す。
12時10分。


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他には誰もいないかなと思ったら、
先に来てすでに走り終わっていたカップルが一組。
「地面が濡れてるよ」と言いつつ帰っていった。



他のトレイルに比べるとまだポピュラーじゃないので、
トレイルのまわりの草がぼうぼう。

雨でたっぷりと濡れているので、
走っているだけで草木をかき分ける形になるので足と腕はびしょ濡れ。
ショートパンツも一部濡れてくる。


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20分くらい走ったら、雨足が強くなってきた。

その後も全然小降りになる様子もなく、
本降りになってきたので、
約一時間走って終わりにした。


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RX100




家に帰ってきてから、
忙しくてできていなかったキッチンの掃除。

それから最近、水漏れがしていた、
2階の住居部分のバスルームの水道の継ぎ目を治す。
水の元栓を締めて、つなぎ目のネジを緩め、
プラマーテープと言うのを巻いて、またネジを締め付けておいた。
日本だと水道配管テープというのかな?
おそらくこれで大丈夫。



ま、それなりに充実した日曜日であった。





[ 2019/08/12 07:19 ] MTB/Road bike | TB(0) | CM(0)

夏の終り


昨日は雷雨の予報だったのに、
予報ははずれて一滴の雨も降らなかった。
それでも気温は涼しく27℃。
木曜までの3日間は35℃だったのでこの気温は嬉しい。

今日は雷雨の予報が出ていて気温も23℃。
明日からの一週間は晴れで25℃前後の過ごしやすい日々が続く予報。

今年の夏は短かった。
ここオカナガン地方としては過ごしやすい気候で自分は嬉しかったけど。


昨日の写真でレンズを換えて撮ったもの。


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X-E3 18-55



今年は気温も低めなので山火事も無く、
周りの景色も煙っていないし、
空気も綺麗。

毎年このくらいの気温でいいかも。
でも、それじゃまるでバンクーバーだ。








[ 2019/08/11 08:43 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

残照


先週の土曜日の夕方、
久しぶりに少し暇だった仕事が終わって窓の外を見ると、
西の空がピンクに染まっていたので、
カメラバッグを持っていそいそと出かけて行く。


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X-E3 Samyang12mm



6月の下旬には9時15分頃だった日没も、
今はもう8時25分。
8月の10日頃を過ぎると朝晩に秋の気配を感じるようになってくる。

いつもの年だと、夏の最高気温が35度以上になって、
時には40℃近くなるオカナガン地方だが、
今年は30℃以下の過ごしやすい日々が続いていた。

今週は33℃前後が続いていたけど、
今日の雷雨と共に夏が終わる予報である。
来週は23~25℃くらいの過ごしやすい日々が戻ってくる。

この辺はちょうどいい気候なのだが、
カナダの他の地域では20℃以下の涼しい日々らしく、
夏らしい気候が来なくて寂しいという話を聞く。



店もツーリングから帰ってきて、
毎日忙しい日々が続いている。
7月、8月の土曜日はそれほどでもないので、
今日も少し気が楽。

明日は晴れたらMTBに行く予定なのだが、
天気予報は雨。
のんびりと過ごすか。











[ 2019/08/10 06:43 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

モンタナ・ツーリング #8


ランチを終えて、Hwy2を南下。
Sandpointの町を抜け、再び西へ。

しばらく走ってニューポートでワシントン州に入る。
アイダホに入ってタイムゾーンが山岳標準時から太平洋標準時に戻ったので、
このときで1時半。
一時間得したことになる!?


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ここからHwy20を北上。

タイガーという集落から道は左折していくのでここでガス補給の予定だったけど、
ここはなにもないところだったので、少しそのまま直進し、
イオンでガス補給。
2時40分。
ここは3回くらいツーリングで来たことがある。
25.1Km/L



標高が下がってきている分、気温が上がってきて暑い。

そしてタイガーまで戻り、Hwy20を快走。
ケトルフォールまで3回走ってるのだけど、
今回はそこからHwy395を北上する。

途中から左折し、
カーリューへと向かう。

途中の峠は山火事の跡で木が燃えたままの状態。
4時25分。


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そして今回はカーリューから少し西に行ったところから北上してカナダに戻る。
忘れていたけど、3年前のツーリングのときは反対側から走ってきてここからカナダに帰った。


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このとき看板をよく見なかったのだが、
国境の営業時間は9時から5時まで。
この写真を撮った時点で4時46分だった。




5時ちょっと前に国境に着いて入国手続。


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無事入国したのは4時58分であった。
M氏を待っている間、
何気なくマップを見て国境の営業時間を見てビックリ。

自分たちが入国した後、ゲートは閉められ、
入国審査官は家へと帰っていった。
間に合ってよかった~。

間に合わなかったら、
またカーリューまで戻って北上しなければならないところだった。(汗)



国境の町、ミッドウェイからロッククリークまでHwy3を西へ走り、
ガス補給。

燃費はなんと27.24Km/L!
モンタナ、アイダホ、ワシントンと走るとともに標高が下がってきているとは思うが、
予想外の低燃費。
スプG、素晴らしい!


それから自分のホームグラウンドであるHwy33をケローナまで快走、激走、そして爆走!

実は今回のツーリング中、
楽しい道は沢山あったのだが、
走りだけに関して言えば、この道が一番楽しかった。
スプGの本領発揮である高速コーナーの連続。

前のガチャピン(スプリント900エグゼクティブ)も高速コーナーが楽しかったのだけど、
スプGはそれにも増して高速コーナーでの安定感と快感が凄い。
思わず同行のXS650改のことをすっぽらかして激走してしまった。


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RX100

そしてケローナからはHwy97を北上し、
バーノンの手前で脇道に折れて夕方の写真をパシャる。


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X-E3 18-55



この後、バーノンでXS650改はガス補給。

そして8時20分頃、
無事帰宅し、ビールで乾杯したのであった。
この日の走行距離は785Km.


時期を同じくして、アルバータ州のバイブル・キャンプに行っていたカミさんも、
自分たちが戻る少し前に帰宅していた。
このカミさんのバイブルキャンプのためにこの時期を選んだということもある。
息子は家でリラックス。
三者三様の夏休み。


M氏はもう一日休みをとってあるため、
家で一泊して翌日帰路に着いた。


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RX100

総走行距離3345Km。
かかったガソリン代は約150ドル。
バイクは燃費がいいのでガス代が安くていい。

今までよりもかなり長いツーリングだった。
稼ぎ時の7月下旬に5日も休んじゃって大変だなという思いがあったけど、
それでも行ってよかったツーリング。
毎年だときついかもしれないけど、
3年に一度くらいならこういうロング・ツーリングは楽しいんじゃないかな。

自分が住んでいるBC州からお隣のアルバータ州、
そしてモンタナ、ワイオミング、アイダホ、そしてワシントンと6つの州を、
5日間で激走したモンタナツーリングはこうして幕を閉じた。

今でもあのときの快感度マックスの景色は脳裏に浮かぶ。


週末はスプGを丁寧にフキフキした。
今年に入って200Kmくらいのツーリングしかしてなかったので、
今回のロングツーで愛着度が一気に増したのであった。
スプGに替えて良かった~。


今回の帰路は一番近くて短いのはHwyI-90で帰って来る道だったのだが、
それではただまっすぐ過ぎて面白くないということで、
バイクで面白そうな道をくねくねと選んだため、
道が少し入り組んだ。
それでもこの行程にして正解だったかな。
























[ 2019/08/09 07:37 ] Triumph Sprint GT | TB(0) | CM(0)

モンタナ・ツーリング #7


いよいよ最後の日である31日の朝、朝露もなく快晴。
テントの撤収も朝露で濡れていないので楽でいい。

朝食は昨日フルーツが手に入らなかったので、
M氏の持参のチキンラーメン。

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キャンプのときの朝のラーメンは水分補給にもなるし、温かいスープが美味しい。
自分のキャンプめしの朝の定番でもある。


荷物をまとめてキャンプ場を出た。
8:40

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ここのキャンプ場はHwyには看板が出てなかったせいもあってガラガラだったけど、
ライオンズクラブの運営ということもあって、
地元の人が利用するキャンプ場だったのだろうか?
水遊びに最適な湖畔だし。

ただし、この日は水曜日ということもあってガラガラだったけど、
週末の予約でほとんどのサイトは埋まっていた。

各サイトに予約の紙が貼ってあったのだけど、
みんな金曜日から。


泊まった日の予約になっていないところは、
どこのサイトに泊まってもいいよということだったので、
トイレと水場の近い一番便利なところを選んだ。

本来はシャワー施設のないキャンプ場なのだけど、
キャンプ場ホストの使うシャワーを使ってもいいよと言う親切な申し出もあった。

自分たちは、飲んだ後は面倒になってしまい、
結局使わなかったけど、
ライダーには使わせてくれるんだそうだ。

もしこの辺りに来ることがあったらまた利用しよう。



一時間ほどHwy2を走ると湖面が鏡のようなレイクがあった。


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快調に走っていくと、少ない交通量の対向車線にまとまって走ってくる一団があったので、
もしかしたら工事でもやっているかなと思って走っていったら、
予想どうり、工事で片道通行のため止められた。
それでも5~6分の待ちで済んだ。

この後工事中の区間が結構長かったのだが、
ホコリが出ないように水を撒いてあった。
いいような悪いような・・・・。
バイクは泥水の跳ね上げで少し汚れた。


Libbyの町のオブジェ。10:30


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この後、モンタナ州に別れを告げ、アイダホ州へと入る。
11:10

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モイイー・スプリングスというところでガス補給。
レシートにガソリンの量が記入されていなかったので、
燃費はわからず。



そして、ボナーズフェリーという町でランチ。12:20
一度通り過ぎてから、
ログ造りの建物がどうも頭から離れずUターンして入ったけど、
表からは見えないが、ここは素晴らしいパティオだった。
大きなパティオを、これまた大きな楓の木が直射日光を遮ってくれるという気持ちよさ。
大正解。


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いつもM氏がオーダーするビーフディップを自分も頼んでみた。

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RX100

M氏の食べ方は半分に切られた一方のビーフはつまみとして食べ、
残り半分はパンも一緒に食べるというやり方。

パン一個丸々食べるとお腹が結構膨れてしまう。
当然ビール2本は飲むし・・・。






まだ続く






[ 2019/08/08 07:14 ] Triumph Sprint GT | TB(0) | CM(0)

モンタナ・ツーリング #6


30日の朝、2晩泊まったキャンプ場を後にする。


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3年前、ヨセミテに行ったときも泊まった北米チェーンのKOAのキャンプ場の一つ。
あのときもキャビンに泊まった。
今回は毎晩、雷雨が来てたのでキャビンで大正解。

また自分が少し先に出て、
途中にあったスプリング・クリークの写真やフライショップの写真を撮った。


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RX100


ここは日本でも結構有名なプライベートのデピュー・スプリング・クリーク。


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フライショップには朝から沢山のフライフィッシャーが情報を集めに来ていた。
または ガイドを頼んでいた人も居たみたい。
そしてみんな情報を得ると、
こんなフライフィッシングのガイドボートを引っ張っって出かけていくのだ。

モーターボートよりもこういうボートを引っ張っているトラックやSUVのなんと多いことか。
州全体がこんな感じだった。
フライフィッシングの空気が漂う町。


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RX100

M氏を待っている間、路肩に留めてあったバイクを見て、
故障でもしたのかと思ったらしく、
わざわざUターンしてきて、
「大丈夫か?」と聞きに来てくれたクルマがいた。
「大丈夫だ。友人を待っているんだ。ありがとう。」と言うと、
「自分もバイクに乗ってるから、気になって戻ってきたんだ」と。
みんな親切なのだ。

M氏が合流し、ガス補給の後、
来たときと同じヘレナまでの道をたどる。
24.2Km/L

スリーフォークスでI90を降り、
Hwy287に入りヘレナまで。

途中、来るときにも「あれ?」と思った馬のオブジェを撮るためにHwyの路肩でパシャる。


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ここでも写真を撮っていたら、ハーレーの二人乗りのカップルが止まってくれて、
「大丈夫か?」と聞いてくれた。
広い北米では、ライダー同士は何かあったら助け合わないと、
どうしようもないことがあるのだろう。

日本でも自分が乗っていた大学時代は、
バイクがすれ違うたびにピースサインを交わしていたが、
こちらでは今も健在。
すれ違うたびに左手を出して挨拶をする。



ヘレナでガス補給。
10:40。
23.33Km/L


ここから西に同じ道は続いているが、Hwy12 に変わる。

そしてAvonという集落からHwy 141へ右折して北上。


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ここで昼前だったのでランチにしようと思ったけど、
それらしい施設はなかったのでそのまま北上した。


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ここも気持ちのいい道だった。
この辺りから北西方向に黒い雲がどんよりと垂れ込めていた。

段々と雲が近づいてきて、路面が濡れ始めたが、
なんとか振り切り、雨には降られずには済んだ。

Hwy 200にぶつかって左折し、
Ovandoでランチ。12:40


そしてClearwaterからHwy83に入る。


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ここでガス補給。2:30
24.3Km/L


このHwy 83は木立の中を直線が続くちょっと退屈な道。
気温も暑くなってきて眠くなりそう。


そのまま北上を続け,
4時半ころにKalispellを通過。
道が結構入り組んでいて、
地図を見ながらじゃないと大変だったが、
なんとかスムーズに通過できた。

ここからはHwy2を西に向かう。
ここは適度にアップ・アンド・ダウンと高速コーナーが入り組み楽しい道だった。


そろそろXS650改がガス補給のタイミングなんだけど、
まだちょっと早いかなと思ってたら、
Kalispellの街を過ぎたらまもなく雰囲気が一変し、なにもない道になった。

途中でガス欠になっても困るので、
Uターンして町外れのガススタンドでガス補給。
24.48Km/L


そしてHwy2を西に向かって走っていったら、
さっきUターンしたところからそれほど遠くないところでガススタンドがあった。
大体そんなもんだ。


この日はこのツーリング中唯一のキャンプの日。
大まかにしか場所も決めていなかったのだが、
キャンプ場に付く前に、ビールとおつまみを買っていきたいので、
止まったパブみたいな建物の前でビールを飲んでいたおじさんたちに、
ここでビールは買えるかと聞いたら、
隣のガススタンドに併設のグロサリーで買えると教えてくれた。

おまけにHwyから5マイル奥にある穴場のキャンプ場を教えてもらい、
そこへ行くことにした。

キャンプ場に着くとがらがらに空いている。
でも施設はライオンズクラブの営業。
これはホントに穴場だった。


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RX100


この日は自分が家から持ってきたレトルトカレーの晩ごはん。
買ってきたビールとワインを飲んでから美味しく頂いた。

また、この日は今回のツーリング中、初めて雷雨の無い夕方。
キャンプだったのでラッキー。

新調したテントも快適。

明日はいよいよ最後の日だ。

この日の走行距離は距離は646Km。



続く








[ 2019/08/07 08:21 ] Triumph Sprint GT | TB(0) | CM(0)