ダイアナ・レイク・ロッジ 3日目


朝、起きて自分は例によって写真撮りに出かけた。
この日は少し起きるのが遅かったので、
朝焼けには間に合わず。

それでも朝日に赤く染まる岩稜は撮れた。

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1時間位すると陽もすっかり上がってきた。

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ムッシュかまやつも沢山。


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朝食を食べてから、ゆっくり出発の準備をして、
ロッジ内も掃除。


名残惜しいが10時過ぎにロッジを後にする。
前日に登ったザ・ジャッジの頂上も見えている。

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久しぶりのバックパッキングだった息子も楽しんでくれたみたいだ。


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行くときは3時間半かかったけど、
帰りは下りなので、
一番遅いかみさんを待っていても、
3時間かからないくらいで駐車場に到着。


クルマで走り出して、
林道を走っているときに、
息子が来るときに気になっていた水路の写真を撮る。


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1911年に作られた、農業用水路と看板に書いてあった。


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自宅に着いたのは8時前。
シャワーを浴びてビールを飲み、
今回のバックパッキングは幕を閉じた。


このダイアナ・レイク・ロッジは自炊するとかなり手頃な値段で泊まれるので、
来年は落葉松の黄葉シーズンにでも行こうと思う。

ハイキング・ガイドで、いろんなバックカントリーロッジに泊まった経験のあるH女史の話でも、
ここのシャワーは一番いいということだったし。


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[ 2020/08/31 06:17 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

ダイアナ・レイク・ロッジ 2日目 #4


下の方の残雪めがけて降りていく途中に、
グリズリーが掘った穴がいくつかあった。

これはジリスなどを捕獲するために、
すごい勢いで土を掘り起こすらしい。
写真を撮っておけばよかったと思うが、
そのときは、ただ、単に土が掘り返されてるだけなので、
写欲が沸かず・・・。(汗)


下の方に降りると、そこにはまた色んな花が咲いていた。

ヒメヤナギランの群生。

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ここはまるで天国かのような素晴らしい景色。
写真だとその素晴らしさがうまく伝わらないのが悔しい。


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ヒメヤナギランと共に白いインディアンペイントブラシの群生も。


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そしてロッジに戻り、
冷たいビールで喉を潤す。
ここのロッジはプロパンガスで冷やす冷蔵庫があるのがグッド。


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そして2日めの夕食は、A女史が作ってくれたカレーチキンピラフ。
炊いたご飯を乾燥させて持ってきてくれた自家製乾燥米と自家製チキン。
大変美味しゅうございました。
前日もこの日も、
自分たちが多めに作った夕食をアマンダも喜んで食べていた。

いつもは泊り客に食事を提供する側のアマンダだが、
自分たちはセルフ・ケータリング(自炊)で泊まったので、
泊り客に食事を作らなくていいだけではなく、
多めに作った自分たちの食事を一緒に食べてもらったのだった。


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この日もビールとワイン、そしてライ・ウィスキーで語り明かし、
夜が更けていった。

翌日は最終日、
たのしい時間はあっとゆ~まに過ぎていく。


続く








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[ 2020/08/30 06:08 ] Back packing | TB(0) | CM(2)

ダイアナ・レイク・ロッジ 2日目 #3



峠から反対側に登っていくと、
こちら側はあまり歩く人がいないのか、
トレイルがとぎれとぎれ。

まあ、カナダの山ではよくあることなので、
ルートファインディング・スキルを使って登っていく。

こちらの尾根は花がたくさん咲いていた。

これはイエロー・ベアードタンのようだ。

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さっき登ったザ・ジャッジをこちらの尾根から望む。


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さらに尾根を歩いていく。

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尾根の向こう側の景色はこんな感じだった。

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来るときに走ってきたHwy95とコロンビア・リバーも見えている。

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歩いてきた方角を振り返ると。


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これから降りていく方は、こういうすり鉢状。
もう少し右の方から残雪に向かって降りていった。


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続く








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[ 2020/08/29 06:17 ] Back packing | TB(0) | CM(2)

ダイアナ・レイク・ロッジ 2日目 #2



朝食を食べた後、
ゆっくりと準備をして、10時過ぎにロッジを出た。

ウェスタン・アネモネの咲き終わり。


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アルパイン・メドウの気持ちいいトレイルを歩いていく。
右の方にこれから登るザ・ジャッジの頂上が見えている。


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このロッジのファウンダーのダスティンのプラークが尾根にあった。
去年の春に亡くなってしまった。

プラークの下には開栓された缶ビールがお供えとして置いてあった。
彼は住み込み管理人のアマンダのボーイフレンドだったらしい。


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下を見るとダイアナ・レイクとロッジが小さく見えている。


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いよいよ頂上アタック(笑)が近づいてきた。


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普段あまりハイキングをしないかみさんと息子も、
頂上からの景色を見たい一心で頑張って登っている。


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ザ・ジャッジの頂上。
2752m。
この一帯では最高峰。
12:09


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右の遠くにMt, アッシニボイン(3,618 m)も見えている。

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この後下山。

かみさんと息子が、頂上に登って降りる核心部分で時間がかかったため、
友人たちをかなり待たせてしまった。
天気がよく、景色がいい尾根だったので良かった。



上りはじめた峠まで降りてきて、
自分とM女史、H女史の3人は反対側の尾根を登ってみることにした。
他の人達はロッジに戻ってゆっくりするというのでここからは別行動。
3時頃。




続く。









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[ 2020/08/28 07:04 ] Back packing | TB(0) | CM(2)

ダイアナ・レイク・ロッジ 2日目 #1


二日目の朝,目を覚ましたとき、
ほんのりと空はピンクなのだが、
東の空に薄っすらと雲がかかっていて朝焼けにはならずじまい。

それでもロッジの周りを散歩しながら写真を撮る。
グリズリーに気を配りながら・・・。

このロッジは3年前に今のオーナーが手に入れて、
少しづつリノベーションしながらビジネスとして構築中。

3年間で一回だけ、グリズリーがロッジのそばまでやってきたそうだが、
その時は宿泊客が、釣った魚を外においたままにしておいたからだそうだ。

グリズリーの嗅覚は1mの雪の下の食べ物を嗅ぎ分けることもできるというスグレモノ。
風にのって漂ってくる食べ物の匂いを嗅ぎ分けるなんて朝飯前。

歯磨き粉でさえグリズリーにとってはミント味のごちそうになるらしい。



日の出前の岩山とダイアナ・レイク


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まだ新緑の色が残る落葉松のリフレクションが綺麗だった。

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薄雲の中から顔を出した太陽


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1時間半近く写真を撮ってからロッジに戻ると、
ようやくみんなが起き出した頃であった。
そして朝食を食べてから、
今回のメインイベントであるハイキング(登山?)に出かけた。





続く









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[ 2020/08/27 07:38 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

ダイアナ・レイク・ロッジ 初日 #2



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ついにダイアナ・レイクが見えてきた。


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ロッジに着いたのは7時頃だったかな。


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トイレやキッチン、シャワー施設のレクチャーを受けたあと、
早速、持参のビールやワインで乾杯。



M女史担当の初日の夕食は、煮込みうどん。

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大変美味しく頂きました。



そしてきれいな星空の下、
夜中に就寝。




2日めへと続く









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[ 2020/08/26 14:28 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

ダイアナ・レイク・ロッジ 初日 #1


土曜日から2泊3日でダイアナ・レイク・ロッジにバックパッキング。

ロッジ泊まりはテントや、鍋類、ストーブを持っていかなくていので荷物が軽くて済むのが一番。
一番重いのは酒類だったりする。(汗)

それも今回はビールを売ってもらえたり、
ワインを買えたりするので助かった。
ただし、彼らが荷上げしたものなので、
量には限りがあるので、
一応自分たちで持っていったが、
足りなかった文はロッジで補充できたのが嬉しい。


家を出たのが8時頃。
東に向かってHwy1を走っていき、
ロッキーの手前のゴールデンという街から南下する。
そしてトレイルヘッドに着いて、
歩き出したのが一時感時差があるので現地時間で3時半。
自分の住む地域では2時半ということになる。


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山の神へのお供え物か。


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樹林帯の急登を越えてメドウに出ると、
ファイヤーウィード(ヤナギラン)が咲き誇っていた。


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ここはグリズリーが生息しているので、
時々大声を上げたりしながら歩いていった。

あとでロッジの住み込み管理人のアマンダに聞いたら、
この辺には5頭のグリズリーが生息しているのが確認されているそうだ。
そのうちの2頭は子熊で母グマと一緒に行動しているらしい。





続く







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[ 2020/08/25 07:18 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

タンジー・ドライ・フラワー



まだ暑い日が続いているけど、
空気や周りの木々の葉っぱなどに秋を感じ始めている今日この頃。

道の脇のタンジーも満開の時期が終わり、
ドライフラワー化してきた。


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まだ、生花も混在中。


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このドライフラワーの状態のまま、越冬し、春までこの状態。
そして新しい花が出始めるころにどこかへ消える。(笑)

来年の春も追跡調査してみよう。





昨日は曇りの予報だったけど、意外と天気も良く、
初めのころは逆に蒸し暑かったが、
自分が自転車に乗りに行く2時ころから、
風が出てきて、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれた。
28℃。
超快適。

夜は久しぶりに扇風機無しで快適に寝れた。

今朝は小雨が降っていた。
今日の予報は26℃で午後から雷雨。


明日から山小屋へ2泊3日で行って来る。
天気も回復してさわやかな気候の予報。
ワクワク、ドキドキ。









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[ 2020/08/21 07:01 ] Flower | TB(0) | CM(2)

セイヨウオダマキ


少し前にハイキングに行ったバルーパスで、
セイヨウオダマキ(Columbine)が咲いていた。


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昨日は32℃。
36℃に比べると過ごしやすかったが、
曇っていたせいか、夜は気温が下がらず、
前日よりも暑いくらい。

今日は曇りで時々雨らしいが気温は28℃とそれほどは下がらず。

暑い日が続くと、
このあたりの夏の風物詩、山火事が起きるので困る。
今も南のほうで猛威を振るっている。
4千世帯近くが避難を強いられている模様。








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[ 2020/08/20 07:10 ] Flower | TB(0) | CM(2)

夕焼け 8.16



MTBから帰ってきて、
ウチでビールを飲み、
友人たちが帰って行ったあと、
2階にいたら、空が変な明るさになって来た。
これは来るなと思って、早めに夕焼けパトロール。


そしてキタのがこの空だった。


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8月も半ばのせいか、この時間に半そで、短パンでも蚊に刺されない。
まだ、わずかだけど、
もう空気の中に秋の匂いもしてきた。

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残りの夏も謳歌しよう。


今週は36℃が続いているせいで、
ここの名物川下りが大盛況。

浮き輪で川をプカプカと流されていくやつである。

川下りが終わった後、
うちの店で寿司をテイクアウトする人が多いので、
7時過ぎくらいから忙しくなる。
今年一番の忙しさ。

でもそれも今日までかな。
今日の予報では30℃。
明日は雨で25℃。
仕事もしやすい気温になる。









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[ 2020/08/19 08:34 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)