ザ・ロックウォール #4


4日目、Numa creek キャンプ場からFloe Lake キャンプ場まで。
行程10Km。
810mの峠を登ってからキャンプ場まで315m下る。




キャンプ場から歩きだしてはじめの頃は、草紅葉が綺麗。


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標高が上がってくるとラーチ(落葉松)の黄葉が陽に黄金に光っている。


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ここはラーチ(落葉松)の密集度がハンパない。


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峠を登っていくと森林限界を越えた。


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峠の頂上に来ると、反対側の今日のキャンプ場があるFloe Lakeが見えた。

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ここで先発隊のH女史隊に合流し、
しばし休憩し、かみさんと息子を待つ。

H女史隊は少ししたら出発して行った。

今回は昼間は別行動なので、
かみさんが歩くのが遅くてもみんなに迷惑をかけないで済むので気が楽。





続く







[ 2020/09/30 10:20 ] Back packing | TB(0) | CM(2)

ザ・ロックウォール #3


Tumbling creekからNuma creekキャンプ場。
行程8Km。

3日目の朝は 山が赤く染まった。

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朝食を食べて歩き出したのは10時過ぎ。


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前日はエネルギー切れで、
後半、体に力が入らなかったので、
この日のランチは、
朝にお湯で作った尾西のアルファ米にふりかけをかけて食べる。
やはり体を使うときは炭水化物を摂らないと。


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今回一番のお気に入りの写真。
陽の光が部分的に当たる印象的な感じだった。


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上の写真の急な下りを降りたあと、
トレイルは右側の緑の茂みの中に入って行ったのだけど、
低灌木に覆われて見通しのきかない嫌な感じ。

暫く行くと5~6m先の、
右に回り込んだトレールの茂みから黒いものが出てきて止まった。

熊だ!

一瞬お互いに立ち止まり、目を見つめ合う。
左手をベアスプレーに手をかけたあたりで、
熊のほうが山側の茂みに入っていった。

そのとき、後ろを見ると、
ようやくかみさんが追いついてきたところだった。
その後から息子もやってきた。

ベアベルを鳴らしながら、
熊が十分に逃げるか、隠れるかできる時間を与えてから、
3人でかたまって、速やかにその場所を歩き過ぎた。

自分は家の近くでも、
自転車に乗っているときに黒熊にはよく出会うので、
それほど怖くはなかったが、
かみさんと息子はかなり怖かったらしい。

このあたりはグリズリーがかなり多いところなのだが、
グリズリーじゃなくてよかった。



キャンプ場に着いたのはそれから40分くらい経った4時ころ。
テントを貼って、夕食を食べた後、
ほんのりと空がピンクに染まった。

やはり夜は時々ではあったが、ポツポツと雨が落ちてきた。


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X-E3 XC15-45


翌日は最後の夜だ。
重いザックを背負って標高800mの峠を登らないと行けない。
気合を入れていかないと。




続く







[ 2020/09/28 07:14 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

ザ・ロックウォール #2


Helmet fallからTumbling creekキャンプ場。 
行程12Km。


2日目の朝、雨は上がり青空が見えていた。
アメリカから流れてきていた山火事の煙もどこかへ行ったようだ。


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X-E3 XC15-45


朝食を食べ、テントを畳んで出発の準備。

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今回のバックパッキングは毎日10Km前後移動する。
しかも結構標高差がある峠を3つやり過ごさないといけない。
この日は475mの峠を登ったあと、次のキャンプ場まで350m降りていく。

出発は9時40分。

Helmet fallの横を通り、急登を上がっていく。

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上の方まで来ると、ラーチ(落葉松)のキレイな黄葉。


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峠を登って行くと開けた場所に出たので、
ここで家族を待つことにした。

後から登ってきた若者たちが追い越していく。


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ここで30分ほども待っただろうか。
ようやく、かみさんと息子が来たので、
再び歩き出す。


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太陽が顔を出すと、
陽差しに光ってラーチが黄金に輝く。


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そしてさらに登っていく。


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この後、キャンプ場まで急な坂を降りていく。

4時過ぎにキャンプ場着。

この日もキャンプ場についた頃から雨が降り出した。

テントを張って、持ってきた粉末オレンジユースを水に溶かし、
ウォッカを入れた即席なんちゃってスクリュードライバーをグビグビと飲む。


今回は4泊と長いのでビールとワインは断念した。
一日、一杯のスクリュー・ドライバーとあとはウィスキーのお湯割りで我慢する。

食事もフリーズドライフードでお湯を入れるだけ。
15分から20分待てば出来上がり。

長い距離を重い荷物を背負って歩いてきた後は、
食事の準備に手間を掛けたくない。

味はそこそこ。
お腹は膨れるし、栄養も十分。



雨よけに持ってきたタープを張っておく。
女史隊の荷物置き場にもなる。

彼女たちは4人用のテントに4人寝ているのと、
前室が殆どないので、荷物の置き場所がないのだ。

うちのテントは冬山でも使えるテントで前室が結構大きいので、
前室に3人分のザックが置ける。


そしてまたも雨音を聞きながら寝た。




続く









[ 2020/09/27 09:27 ] Back packing | TB(0) | CM(2)

ザ・ロックウォール #1


ついに行ってきたロックウォール。

4泊5日のバックパッキングは長いようで短かったが、
今までの中で一番良かったバックパッキングとなった。

初日こそ、アメリカからの山火事の煙が残っていたが、
2日めからは陽が差す天気。
しかもドピーカンではなく、適当に雲があり、
時折雨もパラつく写真には絶好の空模様。


家を予定通り6時半くらいには出たのだが、
すぐに道路工事で20分ほど止められてしまった。

途中のゴールデンから自分はHwy 1を直進。
同行のH女史はそこから南下と、
違うルートを行って現地で落ち合うはずだったのだが、
H女史のコースが道路工事で一時間ほど遅れて到着。

そこのパーキングに、
自分たちが乗ってきたクルマを置いておき、
H女史のクルマに乗せてもらって、
歩きはじめるところのパーキングに行く。

今回は約50Km移動するので山に入るところと、
最後に出てくるところのパーキングがかなり離れているのだ。


この日の行程は15Km。
日が短くなってきているので、
かみさんの遅い足で明るいうちにつけるかどうかがポイント。

標高差が285mとそれほどでもないのが、
重いザックを背負って行く身には助かる。

歩き出しは現地時間で1時40分頃。


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歩きだして15分ほどでペイントポットを通過する。


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キノコがところどころで生えていた。


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山火事の煙がまだ残っていて、
山の景色がくすんでいる。


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今回はH女史の率いる女史チームが元気なメンバーばかりなので、
先発隊として先に行ってもらい、
自分は家族と一緒に行く予定だったのだが、
かみさんのペースで行くと下手をすると暗くなってしまいそうだったので、
途中から家族とは別に先を行くことにした。



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そして、自分は7時ころにキャンプ場に着き、
早速、H女史が取っておいてくれたキャンプサイトにテントを建てて、
かみさんと息子を待つ。


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かみさんたちは、それから1時間ほど遅れて、
なんとか暗くなる直前にキャンプ場に着いた。

暗い中、ヘッドランプの明かりで食事をする。
今回自分のヘッドランプが壊れてしまい、
テントの中で使う予定の小さなランタンをヘッドランプ代わりに使用。

新しいヘッドランプを買わなければ。


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RX100 M6




また雨がぱらついてきたので、
食後は早々にテントに入って9時半ころに就寝。

夜は降ったり止んだりの雨模様。
それでも、前日の仕事の疲れもあって結構よく寝れた。




続く








[ 2020/09/25 07:08 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

秋色



昨日も午後に農道ロードバイクで15Km。
薄くはなっていたけども相変わらず煙が凄い。


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本来なら30℃近くまで上がっているはずの気温も、
太陽光が遮られているので22℃くらい。

それでも、なんか蒸し暑く感じる。
おそらく地表の熱が煙のせいで大気に放熱しないからだと思う。


それでも季節はしっかりと移り変わっているので、
秋色の木々が増えてきた。


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RX100 M6



今日も煙がある予報。
明日から行くバックパッキングのときは、
煙がどこかへ行く予報だが、
なんとか山が綺麗に見えるように祈ろう。













[ 2020/09/18 06:14 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(2)

スモーキー・ライド



先日、ワークウェアのチェーン店のネットでトライアンフのTシャツを買った。
セールで安かったし、地元の販売店に送ると送料無料。

とゆ~わけで昨日それが届いたと連絡あったので、
久しぶりにスプG出動。
すでに前回乗ったときから一ヶ月以上経っていた。(汗)



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まだ、アメリカの山火事の煙が・・・。



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RX100 M6




この後バーノンでブツを受け取り、
ついでに最近アドベンチャーバイクに興味があるので、
ちょっとバイク屋でも覗いていくかと思い、
ディーラーに寄って帰るときにキーを回すと、
ギュル・・・と一回言って、
その後セルが回らなくなってしまった。


普段からバッテリーテンダー付けておいたので、
家を出るときは大丈夫だったのに。

また店内に戻り、
バッテリーブースターを貸してと言ったら、
サービスのおじさんが一緒に来てくれて、
トライしたけどウンともスンとも言わず。

これはバッテリーが完全に死んじゃってるねということで、
そこで新しいバッテリーを付けて帰ってきた。


春に買ったバッテリーだったんだけどね~。
ネットで安いの買ったから、売れる前に時間が経ってたのかな。

シールドバッテリーは売れるまで時間が立つと、
その時点で劣化が始まっているようだし。

今回は希硫酸を入れるやつにしたので、
昨日、希硫酸を入れた時点でブランニューのハズ。

その後は快調に帰ってきた。




ちなみに行ったバーノンのバイク・ディーラーは、
以前はホンダも扱っていたのに、
今はヤマハ、KTMだけで、
後はATVのメーカーが2つ。

バーノンからホンダのバイク・ディーラーが消えていた。(汗)












[ 2020/09/17 06:36 ] Triumph Sprint GT | TB(0) | CM(2)

煙霧 #2



昨日も午後から煙の中をロードバイクで20Km。

昨日は、前日よりも気温が高く、
暑いと感じながら走ったし、
薄っすらと山のシルエットが見えた。
少しは煙が薄くなったのかな。


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薄く影ができるくらい、超薄日も差していた。


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RX100 M6





今日は朝方から小雨。
煙なのか、雨で煙ってるのかわからないけど、
山は見えない。









[ 2020/09/16 06:13 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

煙霧



昨日も煙がすごくて、バンクーバーでの空気の悪さは世界一。

それでも、
昨日はロードバイクで午後2時半から走ったので、
ほんわかと太陽のあったかさは感じられた。
気温は日曜日の夕方走ったときとほとんど同じ21℃。


煙を霧に見立ててパシャる。


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昨日走ったときは、
まだ太陽が頭の上にあったので、
煙を透かして薄っすらとおぼろ太陽が見えた。
そのせいでほんわかと暖かかった。


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RX100 M6



今まで無印RX100だとこういう写真は撮れなかったけど、
200mmまでの望遠があるとこういう写真が撮れて、
撮影の幅が広がる。






ソニーα7Cが発表された。
これぞ自分が待ち望んでいたフルサイズかも。

ボディの小ささだけでなく、
キットレンズの標準ズームの軽量コンパクトさ。
ボディとレンズ合わせても675g。

以前のX-E3の組合わせだとアルカスイス互換の台座グリップ、
XF18-55と合わせて757gあったので、
それよりも全然軽い。

今はXC-15-45と組み合わせて使っているので472g。
それに比べると200gくらいは重くなるけど、
まさにバックパッキングに持っていけるフルサイズ。


でも値段は十分大きい。(汗)
何年か経って、
値段がこなれて、
中古に手が届くようになったら考えようかな。











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[ 2020/09/15 06:43 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

煙の中を走る



昨日の日曜日は、
朝から仕事で必要な資格を更新するためのオンライン講習と試験。

これは酒類を取り扱うための資格で、
店で酒類を売るための店のライセンスとは別に、
店で働く人間が、酔っ払ったお客さんには酒を売らないとか、
未成年にはどういう対応をするかとか、
そういう資格で各個人が持っていなければならない。

英語の文章を読むだけで時間がかかるし疲れる。

半日くらいで終わらせて、
昼ころからは久しぶりにスプG にでも乗ってくるかと思っていたのに、
意外と講習と試験に手間取り、
試験に合格して終わったのはもう夕方。


昨日は朝からアメリカから流れてきている煙がひどかったので、
遊びに行きたいという気落ちも沸かずに、
比較的、講習、試験に集中できたが、
これがスカッと晴れた秋の日曜日だったら、
かなり辛かったかも。

その後、農道ロードバイクで煙の中を30Km走ってきた。

本来はアウトドアでのアクティビティは控えるようにというくらいの空気の悪さだったけど、
流石に、一日中家の中でモニターとにらめっこしていた後は体を動かしたい。



いつもならこの先にクリフの岩肌が見えているはずなのだが・・・。


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天気予報では28度くらいで晴れということだったけど、
一番暑くなるはずの夕方5時ころでも20℃。
陽も差していないので肌寒いくらいだった。


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太陽も煙でオレンジ色。
かなり空気が悪く煙たい。


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RX100 M6



一日中夕方の様な光の中だったけど、
光というのは人間の気持ちにかなり影響を与えるようで、
いつもなら夕方のこの時間にのんびりと走っていると、
幸せな気持ちになるのに、
昨日はなんとも浮かない気分。


少しづつ風で煙が消えていくようだが、
今週末に行くロッキーのバックパッキングのときには、
山が綺麗に見えていてもらいたいものだ。



昼過ぎから講習を始めたかみさんと息子も遅くまでかかってやっていたようだ。

これで5年は有効期間があるのでしばらくは大丈夫。(ホッ)










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[ 2020/09/14 06:37 ] MTB/Road bike | TB(0) | CM(0)


先週始めにもアメリカからの山火事の煙が流れてきて煙たかったかが、
先日は午前中だけで、午後からは風に流されていった。

昨日からまた少し風で煙が流れてきている。
バンクーバーの方はもっとひどくて、
日中も景色がオレンジ色になるくらいらしい。

今日に限って言えば、
バンクーバーはオレゴン州のポートランドに次いで、
世界で2番めに空気が悪い日と言うことだ。

今年のBC州は、7月中旬まで雨が多かったせいか、
いつもの年ほどの山火事発生率ではないけども、
アメリカの方は大変らしい。

早く収束することを祈る。



こちらは、まだ煙が来ていなかったときの朝。


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X-E3 XC15-45




ソニーα7cなるカメラが出るらしい。
パンケーキレンズが付いて小さくて良さそう。
ただ、値段は小さくないらしい・・・・。(泣)

EOS RPのほうが小さいのかな。










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[ 2020/09/13 06:05 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)