お珍しや~

火曜日、午後の休憩時間にMTBに乗りに行った。
アスパラガス・ファームへ行く道だ。

ここはあまりMTB出走らないんだけど、
たまには違う道を走ってみようということで行くことにした。

この道に入って上りのクネクネをヘコヘコとペダルを漕いでいたら、
前の方からバイクが走ってきた。

ネイキッドかな~と思ってたらMT-01。
お珍しや~!
めったに見ないバイク。
下りでエンブレの最中だったようだが、
低音のドドドはしっかりと耳に響いてきた。
未だに興味があるんだな、これに。

写真はネットより拝借。


自分がツインの鼓動で一番好きなのは低速域でのドドド感。
特にエンジンを回して走るわけではないので、
そのドドド感が続いてくれるんなら、それに越したことはない。

5年間、MT-01に乗ってた人が、この鼓動感は作られた感がするということで、
モトグッツィに変えたというが、やはり自分でその違いを体感してみたい。
車体が重いというインプレもあるが、
幸い、体格にも恵まれてるので重さは我慢できる。
どうなんだろうか?
乗ってみたい。
ただ、荷物の積載に関する不満はあるかも。

モトグッツィ・カリフォルニアはとても楽しい。
回しても楽しい。
でもその低速の部分の楽しさだけでも抜き取れるならそれでもいいんだな。

しかし、かと言ってハーレーではポジションが合わない。
VRSCRはいいけど、エンジンのドドド感がちょっと違う。
自分も難しい、オッサンだ。




そしてこの登りのくねくねを制覇して高原を走っていく。
時間を見ながら、適当なところで折り返すべく、
止まって写真を撮っていた。



ここから左を向くと、ちょうど農道が90度、左に曲がるところだ。


写真を撮ってカメラを仕舞い、帰路につこうというところで、
向こうから来たクルマの後ろについてきていたバイクの音に気づく。
むむ、3気筒っぽい音。
でもトラとは違う感じ。
なんだろうと思って興味津々で待っていたら、

BMW・K75RSだった。
お珍しや~。
これも写真はネットから拝借。
これはRTかな。




ドドド感とは違うけど、
3気筒のこれも最近、気になるんだよね。
いい音してたね。

やはり、ネットを見ていても「おっ」と目がとまるのはこの年代のバイクがおおい。

しかし、一日に2台も、普段めったに目にしないバイクで、
しかも最近気になっているバイクにお目にかかるっていうことは、
これは、あれかな?
シンクロニシティってやつか?

MTBのペダルをヘコヘコこいで帰り道を走りながら、
もしかしたら、カリフォルニアの買い手がついたのかな?などと思いながら帰って、
メールをチェックするも何もなし。

意外と買い手がつかず乗り続けることになるのか。
まあ、それならそれでいいかな。
Let it be






↓ポチッと一発お願いします!



[ 2012/05/24 14:39 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://harukakanada.blog.fc2.com/tb.php/102-3306a4fe