引っ越しました

週末、やっと引越した。
自分にとって引越しは悪夢以外の何者でもない。

自分のかみさんは、モノを処分することができない症候群である。
おまけにセールの商法にまんまとのせられて、
安いからといって、今必要でないものまで、ほいほいと買ってきてしまう。
そのくせ、買っておいたことも忘れて、
また次のセールでほいほいと買ってくる。

今回も引越しのために荷物を引っ掻き回していると、
出てくる出てくる、数年前に期限が切れた缶ジュースやら、
シリアルやら。
トイレットペーパーやティッシュ、洗剤、シャンプーなどは
グロサリーストアができそうなほど在庫がある。
確実に、夏のキャンプ場のグロサリーストアよりは在庫がある。

おまけに整理整頓ができないというか、彼女独自の法則があるために、
普通の人からは、整理整頓ができないんではないかと思わせる。

そんなことから、前回の引越しは当日になってもまだパッキングが終わっていなくて、
パッキングしながら、トラックに積み込んだりしてたりしたので、
朝方までかかってしまった。

今回はかなり前から、少しずつ荷物を運んでいたので、
何とか夕方には終わったが、あいかわらず荷物の量がすごい。

今度は一階はレストランのスペースで、自分たちのスペースは2階と地下の少しの部分である。
前より家自体は大きくなったけど、自分たちのプライベート・スペースはかなり減った。
そこに同じ量の荷物を押し込むのである。
当然、かみさんは荷物を減らそうなんてことは、
まったく頭にない。

5月から家を売りに出すために、部屋を片付けて、余計な荷物は貸し倉庫に入れておいた。
おかげて、10数年ぶりにすっきりした部屋に住むことができて、
とても幸せだった。
しかしこれからはまた荷物に囲まれて、押しつぶされそうになって生きていかなければ行けない。
はあ~っ・・・・・(溜息)

人生とはつらいものなのだ。

[ 2008/09/22 01:32 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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