Mt.Assiniboine その三













朝早めに起床。
すぐに朝ごはんの準備に取り掛かる。
夜は結構冷え込んでいたみたいで、テントが夜露でしっぽりと濡れている。
撤収してもかなり重いなこりゃ。

7時40分ころ出発。
まずはワンダー・パスを目指す。
きれいな高原を気持ちよく歩く。
そばを渓流が流れていて、水の音が心地よい。
ゴッグ・レイクから急登。一段上の高原へ。もう峠の頂上はすぐ。
頂上に着くと反対側にまた違う山が見えてくる。Mt.Eonである。
やはり氷河を湛え貫禄がある。すぐしたにはMable Lake。
ここからは下りが続く。

息子が足が痛いと言い出した。
彼にも新しいハイキング・ブーツを買ってやるといってたのに、
インドア志向の彼はそんなの要らないと言い張るので、
しょうがない、自分の古いハイキングブーツを履かせてきたのだ。
彼も足がでかくなってきてるのだろう。
去年はこれでも何とか履いていて、文句も出なかったが。
そこで、自分の新しいブーツを彼に履かせて、自分は古いやつを履くことにした。
やれやれ。

この先はグリズリーの住処なので大声を上げながら歩いていく。
途中から雷雨が降りだす。
ちょうど真ん中あたりのキャンプ場で軽い昼食。
もしかして、疲れがひどいときはここで、もう一泊する予定だったが、
息子がどうしても今日はベッドで寝たいから、遅くなっても
なんとしてでも帰るというガンコ病が出てきたので、その気力に期待して
そのまま帰ることにした。
でも遠い。
最終的には約30Kmの山道を18Kgの荷物を背負って歩いたことになる。
13時間歩きっぱなし。はあ~っ・・・。
お疲れさま。
夜はキャンモアの知人宅に泊めてもらい爆睡。

翌朝、ゆっくりと朝食をいただき、帰路に着く。

全部の写真を見るにはここのスライドショーをクリックしてご覧ください。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?.dir=/11bd&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

[ 2007/08/10 15:01 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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