クリスマス・イブはスノーシューイングだっ!!










今までは自分ひとりでスノーシューイングをしてきた。
でも、みんな興味があるらしく行きたいと言う事なので、店のスタッフとともにクリスマス・イブに
行ってきた。
みんなほとんど初体験。
凍った湖の上や、林の中の木の間を抜けてみんなわいわい言いながら歩く。
この浮遊感覚がいいんだよね。
最初の林間ですぐ後ろをN嬢が歩いていたので、後ろを振り返り、となりの木に肩でショルダー・タックル。
そして、いそいでパタパタと数歩前へ。
すると、少し間をおいてからN嬢の頭の上に木に積もった雪がどさどさっと落ちてきたので、
みんな大笑い。
けけっ。大成功!
N嬢は「ばかっ。」と言いながらも楽しそうである。
長崎出身の彼女はこういう遊びはしたことがないようである。

その後はみんな自分のデスマスクのようなものを、雪上に作っていた。
はたから見てると、顔を雪に突っ伏して数秒待ち、顔をあげる。
まるで、イスラム教徒がアラーの神にひれ伏しているようで、不気味であった。
昔、凍傷になったことのある自分はそのようなことせず、みなの痴態をふふふと笑っていた。
その後は、H氏宅で忘年会で、飲めや食えやの大宴会となった。
幸せであった。

[ 2006/12/27 09:44 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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