ジャクソン・カヤック・ジャーニー

日曜日は朝から盛りだくさんのメニュー。
まずは朝起きて、まったりとネット徘徊。

9時半ころから、庭の掃除。
冬の間に木から落ちてきた葉っぱや種、
風でちぎれて落ちてきた樹の枝などで散らかっている。

隣のキースも掃除をしだしたので、一緒にお掃除。
昼ごろまでかかってなんとか綺麗にした。

そして昼過ぎからXSに乗って隣町のモーターショーらしきものに行ってみる。
まだ人もそんなに来てなかった。
ササッと写真だけ撮って、ツーリングクラブのメンバーに挨拶して帰路につく。

遠周りしてSicamous経由で帰ってきた。
Mala Lakeはまだ溶けていない。


ホントは今日のジャクソン・カヤックの進水式はここでやろうかとたくらんでいたのだが、
これではダメだ。

先日、エドが店に来た時に彼の住んでいるGardom Lakeは、
まだ2ftの氷に覆われてるよって言ってたし。

しょうがない、VernonのそばのKal Lakeまで行くか。
ここは以前は毎週カヤックしてたところで、とてもお気に入りだ。
今は引っ越したので、少し遠くなったけど。

ちょいと遅めのかみさんお手製スコーンのランチを食べた後、
3時過ぎから準備を始め、Lakeについて漕ぎ出したのが4時くらい。
気温は11度。ほぼ無風。

先日、ネットでスプレースカートをポチっとしたんだけど、
今回は間に合わなかった。

でも、買うときにサイズを調べたら、
かみさんのNecky Zoar sportと一緒だったので借りることにした。
かみさんはまだ寒いから嫌だと言って来月まで行かないって。



いよいよ漕ぎ出し。
「よ~し!進水式だ~っ!」・・・っていっても何かするわけでもないけど、
オマケにこの挺はデモだったのでさんざん今まで使われているし・・・。




乗った瞬間、以前所有してたRiot Brittanyより安定感がかなりあると感じた。
これこれ、この安定感が欲しかったんだ。

Riot Brittanyはとてもいいツーリング・カヤックだったけど、
自分の使い道はほとんどがレイクでのまったりカヤック。
年に一回、海(それも内海)に行くかどうかという程度だし、ロールとかしないし。
湖上散歩しながら写真をとったりしてる使い方にはこういうデイ・ツーリングモデルのほうがあっている。

Brittanyの横幅は21インチ。
このジャーニーは24.5インチ。
だいぶ幅も広がって安定感は抜群。

ただし全長は16.4ftから14ftに短くなったのもあって直進性は落ちた。
でも、ラダーがあるので問題なし。



しかもこのラダーはフットペグを動かして操作するものとは違い、
フットペグは固定されていて、(もちろん調整はできる)
その上に小さなペダルがついていてそちらをカチカチと操作してラダーを動かす。
フットペグが固定されていることにより、
パドリングの時の踏ん張りは効くのでこのほうが好きだ。

でもこれ、Webサイトではクルマのアクセルペダルのようになんて言ってたけど、
そんなやり方じゃ操作出来なかった。
足をペグから外して、上の小さなペダルをつま先でチョンと押す感じだ。


30分ほど漕いでUターン。
ちょっと小さなビーチに上陸してみた。



黄色いバナナ丸



おやつもドリンクも持って来なかったので、写真を撮ったらまたすぐ乗り込む。



コクピットもBrittanyに比べたら格段に広く、足元も広々としていて窮屈感はない。
以前は足元が窮屈だったんだよね。





こういう小さなビーチが無数にある。
夏になると日曜日はヌーディストでいっぱいになる。
・・・といってもほとんとがオヤジだが・・・・。



今回の乗り換えは言ってみればスポーツカーからSUVに乗り換えたようなものだ。
でも、自分にとっては大正解。
追金もなかったしね。
オマケに2005年型から2011年型へと大幅に新しくなった。
350Kmとちょっと遠かったけど掘り出しもんめっけ。


今年はこれでパチャパチャと水あそびするか。

5時過ぎに着岸。


ジャクソン・カヤック・ジャーニーのHP
http://jacksonkayak.com/jk-kayaks/recreational-touring-kayaks/journey/





[ 2012/03/27 01:54 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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