なんちゃって樵

去年の冬は、薪取りを11月から始めた。
一般の人に比べると、だいぶ遅かったようで、「ありとキリギリス」という童話を思い出した。
今年は「あり」でいこうということで、今日、早速第一回の薪取りにって来た。
まず、森林局で薪を取ってよいという許可書をもらう。
これは一枚の紙切れに、名前、住所を記入して、署名するだけの簡単なもの。
ルールも簡単で、国有林から、倒木、枯木を選んで、50cm以下に玉切りして、トラック積んで持って帰って来る。
去年は何本か、立ち木も倒した。
気分はもう樵である。なんだか楽しいのである。
今日、行って思ったのだが、今の時期に行くと、倒木が多い。
立ち木を倒す手間が要らない。
快調に玉切りしていくが、途中からチェーンソーの切れが悪くなってきた。
去年の最後に道に倒した木を、急いで切ったときに、土も一緒に削ってしまったようで、そのときに
刃をぼろぼろにしたらしい。
目立てをしたけど、交換しなけりゃだめなようだな。
今日はとりあえず、倒木一本でおしまい。
ま、ウォーミングアップというところか。

[ 2005/08/31 06:34 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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