K湖、探検隊。









日曜日、K湖にハイク・イン・フィッシングに行ってきた。
Vernon outdoor club発行のトレッキング・ガイドブックには標高差600m、距離8Kmとある。
標高差を聞いて、Tは取りやめ。彼のフロートチューブは小さくならないのだ。
俄然歩きにくい。(そりゃそうだ、新しいガイドブックにはK湖のコースは消滅していた!誰も来ないということ。)

Kと二人で決行することになった。
朝、10時半出発。ガイドブックどうりに進んでいく。が、しかし肝心のトレールが発見できない。
いくつモノ枝道をくまなく探索してもない。
こりゃ変だぞ、ということで3Kmほどバック。よく考えたらこのガイドブックは少し古いので、あとからできた林道が載ってなかったのである。
でよくガイドブックを見たら、4X4ならはじめの5.5Kmは車でいけるので、のこりの2.5Kmを
歩けばよいとのこと。
なんだ、Tも来れたんじゃないといいつつ行くとすごい道。
自分も結構4X4でいろんなところにってるけど、このみちはスゴイ。スゴイところが長い。
でも何とかトレールの入り口に着くのだが、寸前にパンク。
パンクという一言では片付けられない凄さ。
木が横から刺さった。でタイヤが裂けた。なんじゃこりゃ。
こんなの初めてで、思わず記念写真を撮りながらタイヤ交換。
何とか無事に終わり、いざ出発。
「・・・・。」「・・・。」二人とも無言。
トレールではなくて藪漕ぎ同然なのだよ、これが。
がんばって木を乗り越えたり、湿地帯に足をはめたりしながら行く。
「東南アジアで戦争してる人たちって、こんなところでやってたんでしょうね?」
て言う感じ。
50分でついてやっと午後2時半から釣り。
はじめに行った流れ込みはぜんぜん反応なし。
でKが先に行ってた流れ出しに行く。
おっと、Kが釣ってる!小さい。
でも、ライズ多数。俺にも釣れた。やはり小さい。
少し流れ出しからはなれて、やっと11~13インチ。
でもカディス・ピューパで入れ食いだった。
最初は「釣りは2時間ね。」といってたけど、終わったら6時過ぎ。
7時20分ころ、クルマに戻った。
パンクさせないように慎重に運転して帰宅。9時。
ビールがうまかった。

後日談
この日、あまりに凄いラフロードだったため、たった一日だけでクルマのフロントショックが抜けてしまった。
保証期間中だったため、無償でNISSANに換えてもらった。
ああ良かった。
この道はもう来ません!

[ 2005/07/25 19:07 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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