バック・パッキング









7月1日はカナダデー(カナダの建国記念日)で、ついでに土曜も休んじゃえということで、1日、2日3日とバックパッキングに行ってきました。
行き先はモナシー州立公園。
初日は天気もよく、テントサイトも選び放題で、連休なのにとても静かで最高の日でした。
わざわざもって行ったビールがうまかったぞ。

2日目は雨が降ったりやんだりだったが、意を決してKAZ氏と二人で標高差800m上のリトルピーターレイクへのハイク。
途中から雨がかなり強く降ったり大変、おまけにくまの新しい糞があったりして二人で大声を出しながら行く。
ついに登りきってレイクに着き、晴れ間も出てきて、さあ、フライフィッシングだと思って3キャストしたとたん、おいおいどうしちゃったんだよという感じで、真っ黒な雲と稲光。
あっという間に雹が降りだし、釣りどころではなくなった。
緊急に木の陰に隠れるが雹は容赦なく振ってくる。痛い。手が冷たい、かじかむ。
ちょっと、疲労凍死という言葉を思い出す。
晴れそうもないので、小ぶりになったところで下山開始。
でも寒い。どんどん下がっていくとやっと気温が上がってきた。
もう、合羽の中も濡れてきた。自分のモンベルのゴアテックスの合羽は15年ぐらい使ってるせいか、
シームから雨が漏れてくる。
そろそろ新しいのに変えないと駄目かな。
KAZ氏は合羽の上しかないので下半身はビショビショ。
キャンプサイトについて着替えて一息ついた。
下でも雷と雹はすごかったらしい。
その後、KAZ氏は着替えのズボンがなく、タオルを腰巻代わりにしてキャンプ場をうろうろしながら釣り。
少しの後ドボンという音がしたので、「もしかしたらKAZ氏、湖に落ちたんじゃない?」
といってたらほんとに落ちてた。
遠くの丸太の倒木の上で釣っていた彼は引っかかったフライをはずすために、枝に体重をかけてはずそうとしたとたん、その枝が折れたんだそうで、頭までズッポリ水の中。
帰ってくる途中、ほかのキャンパーがニヤニヤしながら「ハウ・アー・ユー?」といわれるのが、恥ずかしかったらしい。
彼は相変わらず事件を起こしてくれる。
最後の日はのんびりと支度をして、昼ごろ出発。無事に駐車場に着きお疲れ様。
ここは最高にいいところなので、また来ようっと。


これが写真の完全版。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/monashee61/lst?.dir=/b1c2&.src=ph&.view=

[ 2005/07/14 12:23 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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