Road Trip to USA #7

そういうわけで、期待感に胸をわくわくさせて行ったトンネルビューのビューポイント。

駐車場は一杯だったので、反対側にクルマを止めてドアを開けると、
朝来た時と違ってモワ~ンという変に暖かい空気がない。

しかも景色はスーパークリア~!
やった~!

まずは一枚パシャる。


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雲が完全に消えてしまったのがちょっともったいない気もするが、
まあいいでしょう。


写真を撮っていたら、キャノンの一眼レフを持ったカップルが話しかけてきて、
自分たちの写真を撮ってくれませんかというので、
快く引き受けて数枚撮ってあげた。

その代わりに今度は自分たちの写真も撮ってもらう。
聞けばベルギーから来たカップルだった。


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X-T10 18-55



朝の時と比べるとまさに雲泥の差。

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そのまま、赤くなるまで待っていたけど、
それほど赤く染まらずに陽は沈んでしまいそうだったので、
適当に切り上げてシャワーを浴びに行くことにした。



そしてシャワーを浴びた後かみさんを待つこと20数分。
やっと出てきたかみさんと一緒にカフェテリアで夕食を食べる。
自分はジンジャー・チキンとインゲンとマッシュドポテト。
13ドルちょいなのに結構おいしい。
ボリュームもたっぷり。
それにビールと白ワインの小瓶だ。

ハイキングでもいい景色を堪能したし、
思いがけずだめだとあきらめていたトンネルビューの景色もバッチリ見れた。

充実感に浸りながらいただく夕食はとても満足のいくものであった。



その後、カフェテリアを出るともう外は真っ暗で、遠くで時折光る稲光が眩しい。

雷の写真を撮っている人もいるくらい何度も光る。

キャンプ場に戻り、荷物の整理をしてピクニックテーブルで暗い中、
ワインを飲んでいると、ピカッと真昼のように雷が光り、
少ししてから雷鳴が轟く。

それを楽しんでいたら、またもポツポツと雨が降ってきた。
すぐに急に雨脚が早まってきたので、
慌ててワインをしまい、
本降りになる前にトイレに行っておこうと駆けだした途端、
雨はザンザカ降ってきおった。

何とかトイレに駆け込み、
用を足して、気合いを入れてテントに向かって駆け出す。

もう頭から雨がザブザブ・・・。
テントに駆け込むころには上着と短パンはびしょ濡れ。
とりあえず着替えて寝袋に潜り込み、
稲光と雷鳴とともにテントをたたく雨音を楽しんでいると、
だんだんと雷が遠のいていき、
そしてそのまま充実した一日の余韻を引きずりつつ夢の中へと落ちていった。




明日はもうヨセミテを発つ日だ。

今回は予想以上に充実した訪問ができた。

かみさんと、「次来るときは金婚式かね」などと話していた。




続く




[ 2017/09/23 13:26 ] USA | TB(0) | CM(0)

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