バイク・ラック

今年の春にクルマを替えた時に、中古のバイク・ラックもネットで探して購入して使っていた。

だがしかし、8月に買った2017年モデルのMTBだと、
2003年モデルのMTBに比べてトップチューブの角度がかなり違うので、
Fタイヤが地面すれすれになってしまい。
段差などで地面に着いてしまう。


P9300003.jpg



仕方がないのでFタイヤを外して積んでいたのだが、
いくらワンタッチのシャフトが付いているとは言え、
近くのトレイルに行くにも毎回外すのも面倒。

なので近いうちにまた違うラックを探そうと思っていたところ、
MTBメイトのタヌキさんが
「壊れて使っていないやつがあるので、使えるなら上げますよ」
というありがたいお言葉に甘えていただくことにした。

壊れたものを治すのは昔からトクイ。


そして不具合の場所を修復改造。

一番の問題は、鍵で回して外すキーピンが壊れてしまっていること。

このため、クルマの後ろのゲートが開くようにラックの支柱を後ろに倒すことができない。
というか垂直にしてロックできない。
以前のラックは下部の水平部分が長かったので、そのままでも後ろのゲートは開くようになっていた。

P9280001.jpg


それではと、この部分を金鋸で切り落とした。

P9280002.jpg


そして螺子専門店で買ってきたヒッチピンを入れるためにドリルで穴を広げ、
それから下の穴にも適正ボルトを入れ、緩まないようにロックナットをはめて、
ちゃんとフォールディング・バイク・ラックとして使えるようになった。

P9280003.jpg


前のほうに見えているような、
ロックピンを買ってきたら、鍵がかかるようにもなるヒッチピン。
とりあえずはこのままで問題ないだろう。


P9280004.jpg



そしてMTBを載せてみたところ。

P9300001.jpg






今度のラックはそれぞれのMTBのトップチューブに合わせて角度が変えられるのがいい。

P9300002.jpg

E-PM2 14-42EZ




これで一々Fタイヤを外さずにMTBを積んでトレールに行ける。
めでたし、めでたし。


ちなみにかかった費用は螺子1セットとヒッチピン、
それから穴を広げる1/2インチのドリルの刃を合わせて$11ドル。
一番高かったのはドリルの刃。

このラックを新品で買えば220ドルするので、
200ドル以上の節約である。

やった~!
タヌキさん、ありがとう。





[ 2017/10/01 08:02 ] MTB/Road bike | TB(0) | CM(0)

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