Woodbury Cabin #3

なかなか登ってこない朝日だったけど、
雲を突き破って差してきた日差しは、
周りの落葉松を一気に光らせてくれた。


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正面に見えるウッドバリー・グレーシャー(氷河)も雪は被っているけどきれいに見えている。


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この後さらに数枚パシャってから小屋に戻ると、
ちょうど友人たちが朝食を作ってくれていたところだった。

昨日の鍋の残りにうどんを入れた朝飯。
美味しくいただきました。
冷えた体が暖まった。


朝食を食べた後は山小屋の掃除と使った食器類の皿洗い。
皆で仕事を分担しててきぱきと進めていく。

来た時よりも奇麗にして帰るというのが山小屋利用者の信念。
そういう点においては、普通のオートキャンプをしてる人たちから比べると、
自分の体を使って歩いて来て山小屋に泊まる人たちの意識はカナダ人の中でもかなり高いと思う。

使った分のストーブの薪を補充し、
鍋類や食器類を洗い、
洗った汚水を既定の場所に捨て、
床を掃き、モップをかけ、
薪ストーブを消し、雨戸を閉めて来た時と同様にしておく。
そして忘れずにプロパンガスの元栓を閉めておく。


自分たちが疲れて登って来た時も、
すぐにストーブが燃やせるようになっていたので助かった。





続く







[ 2017/10/12 06:00 ] カナダの風景 | TB(0) | CM(0)

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