朝のMt, Rundle


ロッキーで迎えたクリスマスの日の朝、
朝焼けを撮るべく出かけたが、牧師館の玄関を出たときの気温はマイナス25℃。

ガッチリと防寒をしたつもりでもまだ寒い。

薄暗い中をキャンモアの街のメイン通りを過ぎてボウリバー沿いの公園のそばにクルマを停めた。

このあたりは以前住んでいた時、
家から歩いて5分くらいのところだったのでよく散歩に来ていた。
懐かしい景色だ。

この街もすっかりリゾートになってしまった。
家の値段も高騰してしまい、もう買うこともできない値段になってしまっている。


川沿いのトレイルを歩いて行く。
良さそうなところを見つけて、三脚をセットし朝焼けを待つが空は焼けずに終わりそうだった。
しかし、ランドルの山頂に朝陽があたりピンクに輝き始めた。



DSCF9442-Edit.jpg

X-T10 18-55



気温が低いので川の水温のほうが暖かいので湯気が上がっている。
風がないらしく山頂付近の霞のような雲も動かず、その雲を透かしてみるピンクの頂き。


がっちり着込んでいったので体は大丈夫だったけど、
手と足が冷たい。
今回はカイロ持っていくの忘れてしまったし・・・。


こんな気温でもX-T10は問題なく作動。
人間のほうが先に音を上げてしまう。

問題は三脚のネジが寒さで硬くなりすぎてカメラを固定しようとしてもネジを回すのが大変なくらい。
普段の気温だと、ネジがじんわりと締まり、
しっとり感があっていいんだが・・・。

三脚のヘッドの頭だけ替えるか。







[ 2017/12/31 08:45 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

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