レイク・オハラ・ツーリング #2

夜中に2回トイレに起きた。

予報ではマイナス18℃ということだったけど、服を着るのがめんどくさかったので、
Tシャツのまま走って行く。

夜空が綺麗だった。
ダイヤモンドダストが顔にサラサラと降ってくる。
もしかしたらきれいな朝焼けが撮れるかなと期待して薪ストーブに薪をくべてまた眠る。

朝方窓から外を見るとドン曇り。(泣)
仕方がないのでまた寝た。

7時過ぎても誰も起きないので、朝の風景を撮りに出た。
空がほんのりとピンク色。


Alpine hut






小屋のまわりで何枚か写真を撮ってから、
飲料用と調理に使う水を作るための雪をバケツに取って運び入れておく。

それから寸胴に雪を入れ、水を作るために火にかけておく。

その間に火が消えてしまった薪ストーブに火を点けた。

パチパチと薪が爆ぜる音がしてきた。

日常と違う山小屋の朝はいい。

一人でお茶を飲んで朝食の準備をしてから同行の2人を起こし朝食。
朝食は昨日のパエリヤが残っていたのでお湯を足してリゾットだ。


そのあと、寝袋をたたみ、
出かける準備をしてザックを小屋の隅に片付けて置かせてもらい、
スキー散策に出かけた。

夏道をそのまま辿っていったら、ものすごい急登になった。

途中まで登ってまだまだ続きそうだったので、
どうしようかと思って同行者に聞いてみたら、
ここを滑って降りるのはもっと嫌なので、
とりあえずもう少し登ってみようと・・・。

う~ん、やっぱりこの人達只者ではない。
さすがアスリート・アマゾネス。
外観は女性の皮をまとっているが、
下手な男達よりもタフ。

だから一緒に山遊びができるんだよな。
それではと気兼ね無く登っていった。

暫く行くと登りも終わり、アルパインメドウにでた。
このあたりがShafferLakeのあたりらしい。

Odaray Mountainを望む。


Odaray Mountain



この先は峠を登らないといけないし、今日中に家に帰らないといけないのでこのあたりで引き返すことにした。

帰りは登ってきたところと違うところを行かないと急すぎてXCスキーの板では滑っておりられない。

横の方に違う踏み跡があったのでそちらから降りてみることにした。

完全にその後をついていったわけではなく、近くの新雪のところをフワフワと滑り降りる。
気持ちいい!

うしろから黄色い声が響いているので、流石に彼女らは転げ回っている様子。
それでもそれを楽しむゆとりがあるようなので放っておく。

少し待つとすぐにやってくるところが凄い。


こんなトンネルになったところを滑り、
暫く行くと小屋の側に戻った。


DSCF0322-2.jpg

X-T10 18-55




続く









[ 2018/03/07 09:21 ] Winter sports | TB(0) | CM(0)

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