アイスライン・トレイル #1

カナダの建国記念日の連休にアイスライン・トレイルにバックパッキングに行ってきた。
泊まりはテントではなく、カナダ山岳会所有の山小屋、スタンレー・ミッチェル・ハットである。
運良く寸前で自分たちの人数分だけキャンセルが出たのでラッキーだった。


自分は土曜日にキャンモアの牧師宅に泊めてもらう。
この日は家からずっと雨。
期待していた夕焼けにもならず・・・。
9時位から寝てしまった。

翌日、朝起きたら天気予報は昨日よりいいと言うことだったが、
はたして青空が広がっていた。

早起きしたら綺麗な朝焼けが撮れたかも。
でも、なんか体が疲れていたせいか、
朝早く起きる気力もなかったけど。


教会に出た後、かみさんは日本から来たゴスペルシンガーのコンサートにカルガリーに行くので、
ひとまず別れて友人たちと合流すべく向かう。

かみさんは日曜日にカルガリーの友人宅に泊めてもらい、
月曜日にバスでレイクルイーズまで来てもらって、
そこで自分がハイキング帰りにピックアップする手はずになっている。


フィールドのインフォメーションセンターでBC時間の11時に友人達と待ち合わせ。

バンフからレイクルイーズまでは時折雨はパラついていたけど概ね晴れ。
だがしかし、BCとの州境を超えて行くと空が暗くなってきて、
そこについたら土砂降りの雨。

やれやれ、予報どおりだ。

友人たちと合流し、そこからタカカウフォールへと向かう。
そしたらだんだん空が明るくなってきて雨も止んだ。
今回のメンバーは友人2人とその友人の娘とボーイフレンドの総勢5人。


Takakkau fall

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連休なので駐車場に止めるスペースがないだろうと思っていたが、
運良く2台分開いていて止めることができた。
出発は12時40分。

渓流沿いのトレイルを歩いていき、
ラフィング・フォールを過ぎたあたりからいよいよ山道となり勾配がきつくなってくる。


Laughing Fall

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そのまま登って行ったら、3時間位歩いたあたりに雪崩の残骸でトレイルが覆い尽くされていた。
仕方がないので渓流沿いに降りて迂回。

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RX100



その後、もう一つの雪崩の後も迂回しまたトレイルに戻ることができた。
今年の冬は雪が多かったので、雪崩も多かったのだろう。

このあたりから雨が本降りになってきた。

約4時間歩いた頃に山小屋到着。

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少しゆっくりしてワインやビールを飲み、友人たちが作ってくれたウドンを食す。

ガス燈の明かりで食後のトランプをした後、雨が上がったので暗くなる前に散策。
水の補給兼歯磨きも。


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RX100






Untitled

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10時になりクワイエット・タイムになったので就寝。

明け方雨の音で目が覚めたけど、4時半ころトイレに起きたときには降っていなかった。
外にあるトイレに行ったときに山がきれいに見えていて、
霞がたなびくいい感じだったので写真を撮りに行こうとし、
靴を履いたり服を着替えたりしてたら山が雲に覆われてしまった。
当然期待していた朝焼けもなし。

仕方がないのでお茶を飲んだりして時間を潰す。

この小屋は22人泊まれるので、
他にも登山をする人などが起きて準備をしている。

少ししたら霧が晴れてきたので小屋の前に写真を撮りに出た。

友人たちが朝ごはんを作ってくれたのでマカロニや残りものおにぎりなどの朝食をお腹いっぱい食べて、
帰る準備をする。



続く







[ 2018/07/04 06:11 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

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