Wells Gray Back Packing #4

しばらく休んでいると他のグループもやってきて、
少し離れたところで休憩していたが、
しばらくすると山頂目指して歩きだしていった。

彼らの進んでいくのを見ていると意外と早く進んでいる感じ。

そこで自分たちも行けるところまで行ってみようかと歩き出した。
12時半過ぎくらい。



一時間とちょっと登ったところで頂上が見えるすぐ下まで来たのだが、
足場がガレ場になってきて、こうなるとかみさんはかなりペースが落ちる。

みんなに休憩してもらっている間に、自分だけこの先の様子を見に登っていったら、
頂上は見えたが、まだ500mくらい先で足元は更に不安定なようす。


DSC02177.jpg

RX100


この時点でだいたい2時ころ。
今回は初めてハイキングに来た15歳の友人の娘もいたし、
ここで引き返すことにした。
若い頃は絶対ピークまで行くぞという気概があったけど、
今はそこまでの経過を楽しむという中高年ハイクになってきているし。(汗)


Untitled

X-T10 18-55



ちょうど真ん中あたりに自分たちがキャンプしているファイト・レイクが見えている。
あそこから歩いて来たわけだ。


DSC02178.jpg

RX100



登ってきたルートをまた降りていく。



Untitled

X-T10 18-55





谷間から横を見る。
この広々感が気持ちいい。


Untitled

X-T10 18-55



そして下って谷間について休憩していると、
先に登っていったグループも降りてきて、
自分たちを抜いてそのまま来たときの尾根を登っていった。


今回は彼らの後をついていったら正規のルートが分かるはず。
ということで後をついて行くことにした。


で、めでたく正規ルート発見。
真ん中に微かに分かるのがルート。


DSC02186.jpg

RX100






Untitled

X-T10 18-55



しばらく下っていくと地元のガイド会社の所有するシャレーに出た。
このシャレーに3日間泊まりガイド付きのハイキングをすると一人あたり500ドル以上もする。

今回の自分たちの行動と全く同じ内容。
自分たちはバックカントリーでキャンプするためのバックカントリー代が一人1泊5ドルで2泊なので10ドルだけ。


Untitled

X-T10 18-55


この後は草原を歩いてキャンプサイトに戻るだけだ。

行くときもこのシャレーは見えていたのだが、
棒の標識の方をたどってしまいルートから外れてしまったわけだ。
この標識がわかりにくいなぁ。

シャレーに向かって棒が続いていたら間違わずに済んだのに。


というわけで無事5時前にキャンプサイトに戻り、
ぬるいビールで乾杯した。
ぬるくてもビールはうまい。

そしてフリーズドライの夕食を楽しんだ。



続く







[ 2018/08/11 05:53 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://harukakanada.blog.fc2.com/tb.php/2896-be3aa6f4