モナシー州立公園バックパッキング #4

そろそろテントを撤収して、
帰る支度をしないと今日も長い一日が待っている。

ホントはもっと歩きながらパシャリたかったのだが、
それは次回に持ち越しだ。




Untitled




キャンプ場に戻ると、
もうひとりの男性も撤収準備を始めていた。
彼は本来のメインのトレイルヘッドから来ていたので、
ここから約15Km歩いていかなければならないのだが、
後は下りだけ。

自分たちはクルマで高いところまで行ったので来る時は下りだけだったが、
帰りは峠までの急登を行かなかればならないので、
早めに出ることにした。

と言っても濡れたテントやタープを撤収していたら出発は9時になった。

峠からキャンプ場に降りてきた時は、
トレイルの踏み跡がわからなくなり独自ルートで降りてきたが、
こちらから登っていく時はトレイルがしっかりと分かる。

それでも、やはり雪崩跡からはほとんどわからない。
ケルンを頼りに登っていく。

途中ででかいグリズリーの糞がトレイル上に落ちていた。
昨夜は土砂降りの雨だったのに、
形もしっかり残っているので比較的新しい感じ。

この後しばらくは熊よけに少し大声を上げながら登っていく。


最後の急登を行く頃には冷たい風もかなり強くなってきた。
峠の上に着いたのは11時20分頃。


Untitled



雨で濡れたテントが昨日入山して来たときよりもザックを重くしている。
そのザックが肩に食い込んでキツイ。


Untitled


右下にかみさんが登ってきているのが見える。



峠の反対側に行くと無風状態なので少し休憩。
11時40分にまた歩き出す。


来たトレイルを引き返すので道がわかっているせいなのか、
ほとんど下りのせいなのか快調に歩いていく。


Untitled




来るときにビールを飲んだSol Lakeに寄ってみたがビールはもう無くなっていて、
空のケースだけが残っていた。
ロッジの人はまたここまでビールを入れに来るのだろうか。
ご苦労さま。


Inukshuk

X-T10 18-55



ロッジに着いたのは3時前くらいだったか。

ロッジから駐車場までは更に1.6Kmあるのだが、
ロッジの人に頼んで、ここに荷物をおいてクルマを取りに行って来る事にした。
かみさんとY女史はここで待っている。


その後、また50Kmの林道を走ってHwyに戻る。

家に帰ってきたのは7時過ぎ頃だった。

月曜日は息子が食事担当なので、
帰るとすぐに夕食を作ってくれた。



これで今年のバックパッキングは終了。
久しぶりに3回もバックパッキングに行った充実した夏だった。









[ 2018/09/08 06:13 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://harukakanada.blog.fc2.com/tb.php/2914-5162ebb7