巻き巻き


先週、友人達と久しぶりにフライフィッシングに行ってきたのだが、
人と一緒に釣りをすると比較ができていい。

今回は何年か前から使っていたラインの不具合を発見できた。
途中まで浮くラインで先端が沈むようになっているシンクティップラインだったのだが、
沈む部分がタイプ6なのにもかかわらず、
その部分が短いせいか沈みが足りないようだった。

それで肝心のトラウトがいついてる深さまで届いていなかったんだろう。
どうも昔に比べると釣果が悪い気がしていたのだけど、

釣りに行く回数が少ないからかと思っていた。

釣果がわるいと自然と足が遠のく。
他に趣味もなければ色々と試していたところなんだろうけど、
他にも趣味がたくさんあってやることはワンサカとある自分。


実は8番のロッドが相変わらず以前のシステムのまま放置プレイだったので、
昨日はそれを使ってシステムの検証に行ってきた。

まずは午前中にこの川の万能フライ、ヘアリーメアリーを3本巻いた。

Hairy Mary



そして2時過ぎくらいになってから出かけて行った。

Aリバーは家から約45分。

川に着き、ウェーダーを履いて河原まで歩いていき、
竿をセットしてフライを結んで、
釣り出したのは3時半近くになっていたかも。

20分位して最初の一匹がかかったが、
ジャンプを数回した後、途中でバレてしまった。
そして4時ころになって最初の一匹が釣れた。

8番ロッドをグニン!と曲げてジャンプし、
グリングリンと首振りの挙動をロッドに伝え、
何回かリールを逆転させてから釣れたのは、
長さはそれほどでもないが、
サーモンのいくらをたっぷり食べてお腹がパンパンのレインボー。


Untitled

RX100


その後も2匹釣り上げ、数匹がバレた。
みなさん、もれなくジャンプを数回して、
重い引きを楽しませてくれた。

あたりも他に数回。

5時45分、納竿。


今までに比べるとかなり頻繁にアタリが来た。
やはり、ここ数年使っていたシンクティップラインでは駄目で、
シンキングのシューティングヘッドじゃないとここは使えないね。
という結論が出たのであった。


ただね、最近はシングル用のシューティングヘッドってほとんど売ってない。
みんなスペイ用になってしまっている。
ここ10年位でこういう釣り方はトラウトのFFもスペイに移行してしまったのだろうか?
以前はスペイ・キャストと言うとスティールヘッドかサーモンくらいと相場が決まっていたのだけど・・・。

これから年内禁漁になるまで通って、
スペイキャストを習得してしまうか。

実はスペイキャスト用のロッドは2009年にゲットしてあった。
2年前にIさんが日本からスカジットラインを送ってくれていたが、
その時はすでに釣果が落ちていて、
FFから足が遠のいていたので、今まで使わずじまい。

いよいよ重い腰を上げる時が来たか。






[ 2018/10/29 06:42 ] Fly Fishing | TB(0) | CM(0)

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