エンジンから脚が出た。


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脚が出ました。

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スバルのエンジンの診断結果は、
なんと、エンジンから脚が出た!

でも、こんなきれいな脚じゃなくて~・・・・。


コンロッドのスモールエンドが焼きついたようで、
接続部分が崩壊し、ピストンが壊れてはずれ、
コンロッドがクランクケースをぶち抜いて外に出てしまったんだと。

オイルはまだ十分残ってたので、どうしてこうなったかはわからないということだった。
「めったにこういうことは無いんだけどね~。」と言ってた。

で、結局、







エンジン載せ換え!!!!!











もしくは廃車にして、違う車を買う。








なにも、こんな今年のように、
新税の影響で売り上げが落ち込んでいる年に
こんなことにならなくてもいいのに・・・・。



でも、かみさんから電話をもらった時点で、
なんとなく予感はしていた。

クルマを取りに行ったときに、
エンジンの下にオイルがたっぷりこぼれていたし・・・。

どうするか、ちょっと考えさせてくれと言って帰ってきた。


今のウチのクルマの使用状況を考えれば、
新しい車は要らない。

なにしろ、店の上に住んでるので、
通勤もないし、配達もしていない。

メインの食材はバンクーバーから業者が配達してくれるし、
月に一回、かみさんがバンフに行くのが大きなイベントで、
週に一回、36Km離れたVernonまで肉や野菜などの買出しに行くくらい。

あとはたまにリカーを買出しにいくのと、
夏の間、週に一度の休みの日に、
カヤックに行ったり、ハイキングに行くのが主な使い道。

なので、中古車を探そうかと、
あちらこちら、ネットで検索。
いくつか候補も上がったんだけど決定打が無い。

そうこうしているうちに、休憩時間になり、
レンタカーがあるうちに買い物に行こうということになって、
Vernonまで買い物に行った。

その道すがら、
かみさんと、「あれは距離が走りすぎてる」とか、
「あれはちょっと値段がたかいな」とか話していた。

そして、Vernonからの帰り際、
運転しているときに突然、
ひとつの考えがすーっと頭から胸にかけて降りてきた。

とても不思議な感覚。
太いパイプが頭から胸に刺さった感じとでも言いましょうか・・・。

それまで、ああでもない、こうでもないと右往左往してたのが、
突然、無口になって真顔になる感じ。
そして、静かにこう言ったのだ。

「やっぱり、今のスバルを直して乗ろう。」

まるで啓示を受けた感じだった。
たいした内容じゃないけど・・・。


でも、それまで、直すか違う車を買うかどうしようかと悩んでいた気持ちが、
すっと収まり、これ以降は気持ちが揺らぐことは無かった。
不思議な感覚。
こんなの初めてかな。

恐らく、これを読んでる人は、
何を言ってるのかわからないと思うけど、
これは本人にしかわからないと思う。

家に帰ってきて、すぐに修理工場に電話をかけた。

たまたま、同じ年式の中古のエンジンで、
13万Kmしか走ってないのがサスカチュワン州で見つかったので、
それに載せかえることにした。

仕上がるまで2週間くらいかかるそうだ。
2週間はクルマなしの生活だ。

鮮度やものの良し悪しを問わなければ、
歩いていけるところにスーパーもあるし、
寒いけど、XSもあるし、雪さえ降らなきゃ何とかなるだろう。






みなさん!
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[ 2011/10/27 01:42 ] Category: None | TB(0) | CM(0)

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