Silk 700S


久しぶりにバイクネタ。

自分は中学生の頃、73年にバイクに興味を持ち始めた。
なぜ具体的に覚えているかと言うと、
その年から月刊モーターサイクリスト誌を買い始めたから。

そして増刊号が出るたびにそれも買っていた。
そのうち月刊オートバイや、ヤングマシンなども買うようになり、
新しく創刊されたミスターバイクなども買うようになった。

あの頃はお小遣いをほとんどバイクの雑誌に使っていたかな。
そして長い間全部保管していた。

というわけで、自分では世界中のバイクはほとんど知っていると思っていた。
詳しく知らなくても、名前を聞いたり写真で見て姿形をわかっていたり。

先月バンクーバーのN氏より雑誌の切り抜きが送られてきた。

N氏が言うには、
英国のほとんどのバイクは知っているつもりだったけど知らないバイクがあったと。

記事を見たら、自分も全く聞いたこともないバイクだった。

この頃、モーターサイクリスト誌の年に一回の増刊号で、
世界中のバイクの写真と簡単な仕様諸元を書いた本が売りに出て、
当然それも毎年買っていたわけだが、
それでも覚えていない。


SILK 700S 1978年型

1200px-SILK_700S_01.jpg

Wikipediaより拝借。


なんと水冷2ストロークの2気筒。
英車で2ストロークというのも珍しい気がする。

自分が大学時代に乗っていたスズキのGT750も水冷2ストロークだったけど、
あれは3気筒で重量約250Kgの重量級。
このSILK 700Sは排気量は100ccしか違わないのにたったの140Kgだと。
超軽量級。


ちょっと乗ってみたい気もする。

でも、自分が2ストロークのGT750 に乗っていたのにもかかわらず、
あまり2ストロークのエンジンは好きではない。

確かに同じ排気量ではパワーが出るのだろうが、
あの音と煙、そして後ろを走っていると飛んでくるオイルの飛沫。
あれがイマイチ好きになれないんだなぁ。

GT750は水冷だったせいで、
エンジンフィンの共鳴する2スト独特のギャンギャン言う感じがなかったので乗っていれた。

1980年ころの自分とGT750

IMG_0002_20181207012732642.jpg


大学時代行きつけだったバイク屋の裏で。
普通の古い民家を使ったバイク屋だったので、
一見、とてもバイク屋には見えないが、
自分の後ろにGX750 も見えている。
ドラム缶はオイル交換をしたときの廃油入れ。


やっぱり4ストの重厚な排気音が好きだったね。



今朝は久しぶりに晴れでマイナス6℃。
薄っすらとだが、朝焼けが出たのでパシャリに行ってきた。
これから晴れると朝焼け夕焼けが綺麗な時期。






[ 2018/12/06 09:08 ] Bike | TB(0) | CM(0)

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