綿帽子


久しぶりに積もったフワフワの雪を被った木の実。
ナナカマドかな。


Untitled

X-T10 18-55




カレンダーが売れたお金を使って
約3年ぶりにカメラを換えることにした。
X-E3である。

X-T10を買ったときも、
X-E2といろいろ悩んだ挙げ句、
チルト式液晶が決定的な理由でX-T10にした。

今回はX-T20と悩んだけど、
チルト式液晶を断念してもX-E3にした。

理由はX-T20とX-E3の機能の違い。
ジョイスティックが一つの理由。
そしてもう一つの理由がX-T10を買ったときからの不満点であるAEブラケット撮影。

X-T10はAEブラケットが3枚しか撮れない。
以前使っていたE-M10やE-PM2でさえ5枚で撮れたのに。
X-T20になってもそのままだった。

X-E3は5枚どころか7枚、9枚まで撮れる。
HDR合成するときにこの差はでかい。

最近はX-T10でマニュアルで露出違いの写真を撮ったりしていたけど手間がかかる。

もちろんX-T2やX-Pro2などがいいのはもちろんだけど、
自分にとっては小ささが正義なのでこれらはでかい。
X-T2の縦にもチルトする液晶は魅力ではあるけど。

そのうちX-T2はゲットするかもしれないが、
当面はハイキングやバックパッキングに使うため、
自分にとっては機動力が優先事項というわけでX-T20かX-E3が候補だった。

そういう理由でE-PM2も良かった。
あんなに小さいのにOM-D画質。
当時のOM-D E-M5と同じセンサーと画像エンジン。

X-T20、X-E3も同じく、上位機種と画質は一緒。
何よりも値段が安いし。


X-T10でもマイナス20度以下でも平気で使えるし、
防塵防滴にしても、それほど凄い雨の中は撮影しない。
多少の雨の中なら全く問題なく使えてきた。


たまたまエドモントンで出品があったのでE-bayでポチった。
カナダ国内なので関税もかからず。


今までの1670万画素のセンサーと2430万画素センサーの違いはどうなんだろうか。
4Kモニターで見るようになってから当然ながら画素数はある程度多いほうが画質が繊細なことがわかった。
まさにその場に居て見ているような臨場感。

8Kも出始めている今、
4Kはそのうち普通に標準化されるんだろう。


X-E3が届くのが楽しみ。
カナダの郵便事情だと10日ほどかかるかな。
ワクワク、ドキドキ。






[ 2019/02/09 08:18 ] Camera | TB(0) | CM(0)

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