おニューのカウリング



トライアンフ・スプリントGT、
実は右側のローワーカウルが低速ゴケのために傷だらけだった。

割れてはいないので傷をパテ埋めして塗装をしたら行けるかと思ったのだけど、
メインのパネルは割れていないけど、
取り付けのボルトを通す部分が欠けたりしている。

パーツはまだ手に入るようで値段を聞いたら250ドル位。
それなら買ったほうがいいかなとオーダーしておいたパーツは、
先月友人がケローナのディーラーから取ってきて、
バーノンの友人宅まで持ってきてくれた。




先週の日曜日に、
交換する右側の下のカウルを外し、
キッチンに持っていって、
古いカウリングから必要なネジ止めのパーツなどを移しておいた。


$_59 (1)





DSC03686.jpg




ここでちょっとハプニングが・・・。

一つだけ外すのにちょっと硬いネジ止めパーツが有って、
それを取るのに少し強めに力をかけたら、
勢い余ってピ~ンと音を立てながら上の方の棚にでもポトっと落ちた音。

その時は簡単に探しても見つからなかったので、
このあとMTBに乗り行くことになっていて時間もなく、
帰ってきてから探そうとそのままにしてMTBに乗りに行った。


夕食後、皿や丼ぶりなどが乗っている棚から、
「全部降ろさないとダメかな」?とカミさんと話していたのだけど、
MTBから帰ってきた後で、
なんか疲れていてやる気が起きず・・・。

そしたら後で息子が脚立を持ってきて、
上から見下ろすように探してくれたらしく、
「あったよ」という嬉しいお言葉。

自分はこういうことは苦手なんだが、
息子とかみさんは落ち着いたもんで、
一つ一つ丁寧に探っていくのがトクイ。

おかげでまたオーダーしなければダメかなと思っていたパーツは無事発見救出された。

メデタシ、メデタシ。


そして今日の朝、まずはKona Dew Plusの調整をしたあと、
準備をしておいたカウリングを取り付ける。


DSC03730.jpg

RX100



こうして無事に生き返ったのであった。

これでとりあえず保険を入れたら乗り出せる。
細かいオイル交換やチェーン調整はその都度、一つ一つやっていこう。

まずは見た目が大事なのでそちらを最優先。(汗)



火曜日か水曜日あたりにでも保険入れて乗ってみよう。
初乗りだ~。
ワクワク、ドキドキ!





今日は朝から不安定な天気だったのでMTBにも行かず、
店のキッチンの冷凍庫の霜取りをしたりして過ごす。

おまけにカウリングを付け終わったスプリントGTのパニアケースをつけようと、
仕舞っておいたベースメントから取り出すときに、
半地下のベースメントから水を汲み出す排水ポンプが壊れているのを発見。

北米では一階の下に半地下のベースメントという空間があって、
そこは当然下水管よりも低いので、
下水管の高さより上までポンプで水を汲み出さないと流れていかない。

SumpPump-555x555.png

そこの水が溜まる部分が、
普段ならこんなに水位が高くないのだ。
焦ってチェックしたらどうも排水ポンプがご臨終のようだったので、
隣町まで行って買ってきて交換。


sumppump.jpg



いいタイミングで気づいてよかった。

壊れたことに気が付かないでいたら、
ベースメントが水浸しになるところだった。

今回は取り急ぎポンプを交換しただけだが、
この水のたまる部分の下には、
ヘドロみたいな泥が溜まっているのがわかったので、
そのうちドブさらいでもないが掃除しないといけんなぁ。
スコップだとでかすぎるので、
日本で言う十能がほしい。
こっちで見たことないなぁ。






[ 2019/04/14 17:59 ] Triumph Sprint GT | TB(0) | CM(0)

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