モンタナ・ツーリング #8


ランチを終えて、Hwy2を南下。
Sandpointの町を抜け、再び西へ。

しばらく走ってニューポートでワシントン州に入る。
アイダホに入ってタイムゾーンが山岳標準時から太平洋標準時に戻ったので、
このときで1時半。
一時間得したことになる!?


DSC04738.jpg


ここからHwy20を北上。

タイガーという集落から道は左折していくのでここでガス補給の予定だったけど、
ここはなにもないところだったので、少しそのまま直進し、
イオンでガス補給。
2時40分。
ここは3回くらいツーリングで来たことがある。
25.1Km/L



標高が下がってきている分、気温が上がってきて暑い。

そしてタイガーまで戻り、Hwy20を快走。
ケトルフォールまで3回走ってるのだけど、
今回はそこからHwy395を北上する。

途中から左折し、
カーリューへと向かう。

途中の峠は山火事の跡で木が燃えたままの状態。
4時25分。


DSC04742.jpg




そして今回はカーリューから少し西に行ったところから北上してカナダに戻る。
忘れていたけど、3年前のツーリングのときは反対側から走ってきてここからカナダに帰った。


DSC04743.jpg



このとき看板をよく見なかったのだが、
国境の営業時間は9時から5時まで。
この写真を撮った時点で4時46分だった。




5時ちょっと前に国境に着いて入国手続。


DSC04745.jpg




無事入国したのは4時58分であった。
M氏を待っている間、
何気なくマップを見て国境の営業時間を見てビックリ。

自分たちが入国した後、ゲートは閉められ、
入国審査官は家へと帰っていった。
間に合ってよかった~。

間に合わなかったら、
またカーリューまで戻って北上しなければならないところだった。(汗)



国境の町、ミッドウェイからロッククリークまでHwy3を西へ走り、
ガス補給。

燃費はなんと27.24Km/L!
モンタナ、アイダホ、ワシントンと走るとともに標高が下がってきているとは思うが、
予想外の低燃費。
スプG、素晴らしい!


それから自分のホームグラウンドであるHwy33をケローナまで快走、激走、そして爆走!

実は今回のツーリング中、
楽しい道は沢山あったのだが、
走りだけに関して言えば、この道が一番楽しかった。
スプGの本領発揮である高速コーナーの連続。

前のガチャピン(スプリント900エグゼクティブ)も高速コーナーが楽しかったのだけど、
スプGはそれにも増して高速コーナーでの安定感と快感が凄い。
思わず同行のXS650改のことをすっぽらかして激走してしまった。


DSC04748.jpg

RX100

そしてケローナからはHwy97を北上し、
バーノンの手前で脇道に折れて夕方の写真をパシャる。


Untitled

X-E3 18-55



この後、バーノンでXS650改はガス補給。

そして8時20分頃、
無事帰宅し、ビールで乾杯したのであった。
この日の走行距離は785Km.


時期を同じくして、アルバータ州のバイブル・キャンプに行っていたカミさんも、
自分たちが戻る少し前に帰宅していた。
このカミさんのバイブルキャンプのためにこの時期を選んだということもある。
息子は家でリラックス。
三者三様の夏休み。


M氏はもう一日休みをとってあるため、
家で一泊して翌日帰路に着いた。


DSC04751.jpg

RX100

総走行距離3345Km。
かかったガソリン代は約150ドル。
バイクは燃費がいいのでガス代が安くていい。

今までよりもかなり長いツーリングだった。
稼ぎ時の7月下旬に5日も休んじゃって大変だなという思いがあったけど、
それでも行ってよかったツーリング。
毎年だときついかもしれないけど、
3年に一度くらいならこういうロング・ツーリングは楽しいんじゃないかな。

自分が住んでいるBC州からお隣のアルバータ州、
そしてモンタナ、ワイオミング、アイダホ、そしてワシントンと6つの州を、
5日間で激走したモンタナツーリングはこうして幕を閉じた。

今でもあのときの快感度マックスの景色は脳裏に浮かぶ。


週末はスプGを丁寧にフキフキした。
今年に入って200Kmくらいのツーリングしかしてなかったので、
今回のロングツーで愛着度が一気に増したのであった。
スプGに替えて良かった~。


今回の帰路は一番近くて短いのはHwyI-90で帰って来る道だったのだが、
それではただまっすぐ過ぎて面白くないということで、
バイクで面白そうな道をくねくねと選んだため、
道が少し入り組んだ。
それでもこの行程にして正解だったかな。
























[ 2019/08/09 07:37 ] Triumph Sprint GT | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://harukakanada.blog.fc2.com/tb.php/3227-dde172e8