Waterfowl lake camp #3


急遽変更したヘレン・レイクのトレイルは、
クロウフット・グレイシャーの反対側からスタート。
BBQの帰りなので時間も遅く3時半ころ。

昨日と違って標高差もそれなりにあるトレイル。

少ししたらクロウフット・グレイシャーとボウ・レイクが見えてきた。


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遠くにヘクター・グレイシャーを抱くMt, Hectorも見えている。
20年以上前だけど、ここのピークも制覇済み。


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更に少し行くと、先頭を歩いていたH女史が「しぃ~」と人差し指を口にかざしながら指を差す。
雷鳥(グラウス)のお母さんであった。

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周りにはひなが沢山いて、グラウス・ベリーを食べている。
お母さんは自分に注意を向けようとするべく自分たちの側を通り抜ける。
そしてヒナたちが少しづつお母さんに近づいていき、
雷鳥の親子は少しづつ離れていった。




そこから少し歩くとアルパイン・メドウに出る。


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周りが開けて景色がいい。

この辺りはいろんな色のインディアン・ペイントブラシが生えていて、
これは白色。

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横を向くとドロミテ・ピークがそびえ立っている。

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RX100


ヘレン・レイク自体はもっと先なのだが、
ここまで来たら景色的にも一番のハイライトみたいだったので、
自分たちも大満足して、
時間も5時過ぎということでここから引き返すことにした。



キャンプ場に戻ってきたのは7時過ぎ。
教会のBBQの残りをもらってきたので、
それを温めてのおいしい簡単な夕食。

そしてまたもビールとワイン、それにH女史持参の美味しい焼酎で乾杯。

Banffでファイヤースターターとおがくずを固めて作った
ファイヤーログを買ってきたので、
濡れた薪でも問題なくキャンプファイヤーが燃えだす。

酒を飲まないカミさん以外の3人はいい気分に酔っ払って、
あっとゆ~まにクワイエットタイムの11時になった。

明日のハイキングが今回のメインイベントなのでトレイラーに入って就寝。





続く








[ 2019/08/23 07:52 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

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