Waterfowl lake camp #4


2日めの夜は初日と違って雨は降らず。
早朝起きたら。快晴ではないけども、面白い写真が撮れそうな雲。
カメラバッグと三脚を持ってクルマで出かける。
と言ってもほんの5分くらいHwyを行くだけなのだが。

カメラを三脚にセットして少し待っていると、
Mt, ケフレンの上の方に陽が当たってきた。


DSCF0224-HDR-Edit_2019082923012063d.jpg

X-E3 18-55



その後、もう一枚撮ったら、
太陽が雲に隠れてしまったようで光は消滅したので、
すぐにキャンプサイトに引き返す。


他のみんなはまだ寝てるようなので、
お湯を沸かして一人でコーヒータイム。


DSC05007.jpg



他のサイトも静かだ。

この日はハイキングの後、家まで帰らなければならないので、
みんなを起こして出発準備。

かんたんな食事をしたり、
テントトレーラーをたたんだりして、サイトを出たのは9時ころ。
キャンプ場の湖畔に寄ってみたら、
なんかいい感じで、ここにサイトを取っていたら、
ここでも朝日が撮れたかも。


DSC05001-HDR-Edit.jpg





この日のハイキングはここから約1時間弱、
北に走ったところにあるのだが、
前方の空に真っ黒な雲が広がっている。

BanffとJasperの間に唯一あるガソリンスタンドでガソリンを入れ、
走り出したら予想通り雨が降ってきた。
しかもかなりの大粒で強い降り。

これではハイキングは無理そうなので、
とりあえず現地まで行ってみて、
周りの氷河などを見た後、
南の方に下ったどこかでハイキングして帰ろうと言うことになった。


それでも走って行くうちに雨は上がり、
薄っすらと晴れ間も出てきた。


ビッグベンドと呼ばれる大きなカーブを登りきったら、
今、走ってきた道が陽に光っていた。


DSC05017-Edit.jpg

RX100




予定していたウィルコックス・パスのトレイルヘッドにつく頃にはなんと快晴!

自称”晴れ女”のM女史が念じていたのが通じたのか。
流石に神主の娘だけのことはある。


そして快晴の空の下、10時半ころから歩き出したのであった。




続く











[ 2019/08/24 07:31 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://harukakanada.blog.fc2.com/tb.php/3238-1107a9e0