XC15-45


より一層の機動性を確保するために、
XC15-45mm f3.5-5.6 OIS PZを導入。

日曜日の夕方にゲットしたので、
昨日の午後の休憩時間にロードバイクに乗りつつ試し撮り。


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X-E3 15-45


写りも18-55に比べても全く遜色ない。
むしろ逆光耐性は良いような気がする。




310gのXF18-55に比べると135gと重さは半分以下。
X-E3に付けると、とても軽くなった。
ついでにグリップも外した。


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今まで付けていたXF18-55にアルカスイス互換の台座付きのグリップの重さが110g。
310+110=420gとの差は285g!
この差はでかい。


DSC05692.jpg




X-E3にバッテリー+メモリーカードで337g。
これにXC15-45 の135gを足して472g。

今までの18-55にグリップを付けた状態だと757gもあった。
道理でハイキングに持っていっても、
ザックから出さないでRX100ばかりで撮るようになっていたはずだ。


密かに考えていたキャノン・パワーショットG1X MkⅢの重さが399g。
重さの差は70gぐらいあるけど、
金額を考えるとXC15-45 を買ったほうが断然安い。

2回しか使っていないという15-45を200ドルで買えた。
しかも家まで持ってきてくれるというオマケ付き。

やはり軽さは正義!

願うならばもう少しレンズの厚さが薄くなれば・・・。
でも画質が悪くなるのは避けたいので、
この辺が妥協するあたりかも。

カメラバッグもE-M10以降使っている右のものから、
以前E-PM2のときに使っていた左の方のバッグに入るようになった。
これで普段からロードバイクに乗ったときとか、
もっと持ち歩くようになるだろう。、


DSC05695.jpg

RX100


以前使っていたオリンパスOM-D E-M10が350gでバッテリーとメモリーカードを含めると396gもあった。
それにM Zuiko ED 14-42mm PZの重さが93gなので合計489gになってしまう。

自分がマイクロフォーサーズを卒業した理由はそこ。
APS-Cにセンサーが大きくなっても、
レンズによってはM3/4より軽い富士フィルム、アンタはエライ!


E-M10と14-42もしくは14-150の朝夕の光量が少ない時の画質がイマイチで、
12-40mm F2.8を買おうと思ったけど重さが383g。
しかも値段も結構する。

そんなときに以前から気になっていた富士フィルムX-T10に18-55mmという案が浮上してきたというわけだ。


しばらくはX-E3とXC15-45の組み合わせで撮ってみよう。
場合によっては18-55は18-135に替わる可能性も・・・。
もしくはまたX-T10あたりをゲットしてXC50-230付けっぱなしとの両方使いとか・・・。











[ 2019/11/05 09:24 ] Camera | TB(0) | CM(0)

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