アイス・スカルプチャー #2


もう一つのアイス・スカルプチャー。

こちらはレイクミネワンカで。

DSCF1373.jpg

X-E3 XC15-45



撮ろうと思っていたら、
すぐに陽が陰ってしまったので、
また陽が出るまで15分くらい周りを散歩。

再び陽が当たって氷が光り始めたところでパシャる。




昨日は近場のXCスキー場に偵察に行ってみた。
偵察というのは、気温が3℃と比較的高かったため、
雪質が懸念されたからだ。

いつもだと町のあたりで2℃くらいでも、
少し標高の高い(400~500m)スキー場ではマイナス気温でそこそこの雪質なのだが、
昨日はマイナスになるかならないかのチョリチョリのところで、やはり雪質はイマイチ。

おまけに体のバランス感覚も調子悪く、
自己申請の入金箱に入場料$15入れたのはいいが、
30分くらい滑って帰ってきた。


その後はユーチューブで動画を見たりしたあと、
佐伯泰英の「寄合交代伊那衆異聞」を読む。
五巻目を読み終わった。


冬至も過ぎ、その数日前から日没時間が遅くなり始めている。
1月の10日くらいになれば日が長くなるのを実感できるようになる。
そんな春待ちの冬の夜長であった。








[ 2019/12/23 08:21 ] Canadian rockies | TB(0) | CM(0)

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