マイラ・ベルビュー州立公園



昨日は近場では誰もMTBに行ける人がいなかったので、
ケロウナに引っ越したたぬきさんを訪ねて遠征。

Myra-Belview 州立公園Crawford trailへ。
11時に待ち合わせをしていたので、
うちから約1時間と15分かかるということから、
9時半ごろ出れば余裕なはずだったのに、
なぜだか10時半くらいに出ればいいかなと思い込んでしまっていた。

朝、芝刈りや花の水やりとかをして、
一息ついてお茶をしてたときにフッと気がついて
うわ~っとたぬきさんにメッセージをテキストしつつ、
慌てふためいて出かけて行った。

結局予定より30分遅れで到着。
準備をして走り出す。


初めてのトレイルは新鮮でいい。
実はここは以前、トレイル・ランニングのレースで一回走って良さそうだなと思っていた。

走り出して10分くらいした頃、
登っているときに、急に後ろがふわふわと感じるようなった。
あれ、こんなにリアショックがやわかったかなと、
ショックのレバーを切り替えたりするが、一向に変わらず。

下を見るとタイヤの空気が抜けていた。

止まってよく見るとどうもパンクのようだったので、
チューブ交換することにした。

初めてのバイクでタイヤを外すので、ちょっとわかんなかったけど、
たぬきさんと、あ~だ、こ~だとやってるうちに外し方がわかり、
タイヤを外す。

タイヤも最近のバイクはビードが硬い。
なんとか外してチューブを抜くと、リム側に穴が空いていた。
リムの方やタイヤの中をチェックしてもなにもない。

まあ、大丈夫だろうと新しいチューブを入れようとして愕然。
持ってきたチューブは29インチだけど、
バルブがシュレッダーだった。
このバイクはプレスタだったので、リムの穴の大きさが合わない。

仕方がないので元のチューブにパッチを張って乗ることにした。

パッチを張り、タイヤをはめるときになって、ビードの硬さに苦労した。
この硬さはオートバイ並ではないか。

そしてなんとかタイヤを入れて空気を入れて行くが、どうもうまく入っていかない。
なんか空気が入らず抜けているような感じだったので、
空気入れがおかしいのかなと思って色々とやってみたが、
どうやってもうまく行かないので、
もしかしたらタイヤを入れるときにチューブを噛んだかなと思い、
再度タイヤを外す。


DSC06746.jpg


思った通り、チューブを噛んだ跡があって、
しかも2箇所も噛んでいた。(泣)
たぬきさんと合わせても、パッチは2枚しかなかったので、
一枚はすでに使っていたからもう修復は不可能。

そこでたぬきさんの持っている27.5インチのチューブを入れてみようとしたが、
全くうまく行かず、この時点で今日はもうMTBに乗ることを断念。
古いチューブを入れてまたタイヤを組み、パーキングまで押して帰った。

ここでたぬきさんとは別れ、
自分はバーノンの自転車屋さんに寄って新しいチューブを入れてもらい、
家に帰った。

しかし以前の26インチのタイヤの頃と違って、
最近のバイク用タイヤのビードのなんと硬いことか。
今までは自転車のタイヤ交換なんてお茶の子さいさい(死語?)だったのに、
ちょっと考えを改めなくてはならない。


家に帰ってからシャワーを浴び、
庭でウォッカ・ハイボールを数杯飲む。
25℃の乾いた風が心地よい。
おまけに公園を挟んだ反対側にオフィスを構える、
大工のおっさんが奏でるハーモニカを聞きながら、
ナイスな夕方を楽しむ。

DSC06747.jpg

RX100


いつもは、MTBで体を動かしてスカッとした状態で帰ってくるのだが、
この日はグタっとした状態で帰ってきた。

まあ、こんな日もあるさ。








[ 2020/07/06 07:31 ] MTB/Road bike | TB(0) | CM(2)

お疲れ様でした。

[ 2020/07/06 16:17 ] [ 編集 ]

Re: さららさん

どうもです。
それでも働いているときに比べたら、
楽しいことには変わりありませんね。
もうすでに治ってますし。
[ 2020/07/07 08:33 ] [ 編集 ]

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