ベラクーラ・ツーリング 1st Day #2


ランチを食べた後、
150マイルハウスでガス補給。
229Km/9.24L=24.8Km/L

そして又少し北へ行ったところのウィリアムズレイクからHwy 20で進路を西へ。

DSCF2906.jpg



果てしなく続く地平線の中を適度にくねる道をひた走る。
最果ての地へ向かっていく感MAX!


DSCF2915.jpg

X-E3 XC15-45

この写真を撮ったときに、
何気なくM氏のバイクのリアタイヤを見ると、
なんと釘が刺さっていた!

DSC06848.jpg

RX100


そして釘を抜こうとしたらシュ~っと空気が抜け始めたので、
慌てて釘を又差し込む。
それで又空気が抜けるのが止まった。

M氏はつい先日、後ろのタイヤをチューブレスにしたばかり。
これが普通のオフ車のようにチューブ入りだったら、
路肩でタイヤを外してパンク修理しなければ行けないところであった。

今日の予約してある宿までは後少しなので、
このまま走っていくことにした。




だいぶ走ったら地平線の向こうに湾岸山脈が見えてきた。


DSCF2916.jpg





DSCF2925.jpg




そして7時20分頃にモーテルに到着。
ここでM氏はパンク修理。
自分はシャワーを使わせてもらう。
買っておくように頼んでおいた冷たいバドワイザーを飲み、
一息ついたら空がピンクに染まってきた。

走行距離647Km。


DSCF2956.jpg



唯一のガススタンドは5時半で終了。
翌日は9時にならないとオープンしないので、
翌朝は次の集落でガスを入れることにした。

真ん中の尖った山はレーザーバック・マウンテン。
右の山はホワイトサドル・マウンテン。
そしてここからは見えないが、
この奥の方にはBC州最高峰のMt,ワディングトン(4019m)が鎮座しているはず。


DSCF2969.jpg



とにかく静か。
エアコンの音もしないし、
車の音は一切聞こえてこない。
すぐ後ろがHwyなのだが、
この時間ともなれば一台も通らない。

まるで山奥の山小屋に泊まっているかのような静けさ。
モーテルの窓を全開で寝たが、
一晩中、静寂を楽しませてもらった。


DSCF2958-HDR.jpg

X-E3 XC15-45



万が一のために持参しておいたレトルト・カレーを食べ、
12時過ぎまでM氏とビールのあとの赤ワインを楽しみ、
そして就寝。

DSC06850.jpg

RX100




2日目へと続く






[ 2020/07/31 12:50 ] Triumph Sprint GT | TB(0) | CM(3)

楽しそうですねv-237

この日のために日頃の仕事を頑張れますね。

それに比べると日本は、生活を楽しむことが上手な人が少ないように思う・・・・


BANさん、カナダ移住は大正解でしたねv-218
[ 2020/07/31 18:51 ] [ 編集 ]

Re: さららさん

日本にいたときは自分だけ周りからが浮いてました。
カナダに来たらすんなりと周りに溶け込めたんです。
来た瞬間に空気があってるとそう感じました。
[ 2020/07/31 19:59 ] [ 編集 ]

そうですか!

そんなもんなんですね。

導かれたのですね。
[ 2020/08/01 17:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://harukakanada.blog.fc2.com/tb.php/3557-5ddad245