フリスビー・リッジ MTBiking #2


心の快感度Max!を維持したまま、
少し同行の友人たちを待つが、
当分来ないだろうということで、先に行くことにした。
山上の高原は見晴らしもよく快感度さらにアップ!

そしてかなり疲れている体に鞭打って尾根の頂上を目指す。
登りでバランスを崩すことが多くなって、
そのたびに降りてMTBを押すことも増えてきた。(汗)


そして最後の登りを超えたら、ようやく尾根の上が見えてきて、
ついに尾根の頂上を制覇!
2:15
そこからの眺め。
まだ残雪があった。


DSC07109.jpg



写真を撮っただけで、すぐにそこから少し降りて、
残雪の残るトレイルを行く。


DSC07112.jpg



尾根の頂上からはループで違うトレイルを走り、分岐に戻って行く。




DSC07113.jpg



少し下ってから見上げた尾根の頂上。


DSC07114.jpg



見下ろすと小さな山上湖があった。


DSC07115.jpg



その山上湖の脇を走る。


DSC07118.jpg



分岐まで来て、もしかしたらここに友人たちがいるかなと思って、
そこにいた3人組を見たけども違う人たちだったので、
まだ上がってきていないのかなとその先まで戻ってみた。

登って来たバイカーが居たので、日本人を見かけなかったかと聞いたら、
「追い越してないし、見かけてないよ。」という。
もしかしたらループですれ違ったかなと、
分岐のほうを見たら、
そのもうちょい先で、
さっき見た3人組のほかに3人組が座って休憩している。

少し自分も休んでいたら、
今話をしたMTバイカーが彼らに近づいて話をしている。

そしたら彼らが立ち上がり、こっちを向いて手を振り出したので、
そこまで戻ることにした。

そして無事再開。


DSC07121.jpg


彼らはもうここで十分目的達成ということで、
ここで少し休んでから、3時ころに下山開始。



DSC07126.jpg



下りは快調。
お花畑の中を走って行く。


DSC07130.jpg



いい気になって飛ばしていたら、
突然トレイルから放り出された。
右肩と頭から落ちた。
やはりヘルメットは重要。

こけた上から自分のMTBが降って来た。(汗)
なんでこけたかわからないくらい、突然だった。
もっと後ろに腰を落としていたほうが良かったかな。

この日、ネットで25ドルくらいで買ったニーガードを付けていたにもかかわらず、
そのガードがずれて膝を擦りむいた。
やはり安物はいかんね。
友人たちはみんな4倍以上の値段のものを付けている。(汗)


DSC07132.jpg

RX100


駐車場に戻ってきたのが3:40。
3時間近くかけて登って、40分で降りてきたことになる。


こうして右膝に多大な余韻を残して、
3年越しのフリスビーリッジは終了した。
人生の充実感Max!
生きてて良かった~!

駐車場にいた時に、
小さい黒いハエみたいなものに脚を沢山刺された。
これが今になってもかゆい。
ポリポリ、ボリボリ・・・。



そこで、タヌキさんたちはキャンプに行くので別れ、
また2時間半かけて帰宅し、
みんなでビールを飲んで解散。



しかし、12Km、標高差829mを登りっぱなしというのはかなりキツイ。
この日のために、最近は休憩時間も坂道を上る特訓をしてきたにもかかわらず、
後半バテバテで力が出なかった。
ここに来る前の晩と、その日の朝は、
もっとご飯かパスタを食べてこないとスタミナ切れを起こしちゃうな。
エナジー・バー2本では足りない。





昨日も36℃。
その中でとても店が忙しかった。
キッチンの中は焦熱地獄。
終わってからのウォッカ・ハイボールが美味い、美味い。

今日も予報では33℃。
明日も30℃。

今年の夏は涼しいなどと文句を言っていたが、
いざ暑くなると、涼しいほうが過ごしやすいなどとまた文句を言い出す始末。
いやはや、困ったもんぢゃ。










MTBランキング
[ 2020/08/18 06:43 ] MTB/Road bike | TB(0) | CM(2)

ハードですね!!

標高差829メートルですか?それを自転車ですか?
それはハードだ!!

それにしても花がキレイですね。

カナダのBCからアルバータにかけてのあたりはアラスカに較べて地形のバラエティが広いように思います。
農地のある丘陵地帯あり、高山の花畑あり、高い岩山ありで楽しみの幅もひろくて、まさに人生バンザイですね。

BANさんの写真の腕のせいもあるでしょうが、最近の記事をみるとチョッピリ羨ましくなります。






[ 2020/08/18 20:44 ] [ 編集 ]

Re: マスノスケさん

基本的にMTBの登りは好きなんですが、
ここの登りはかなりきつかったです。
もちろん来年、還暦ということもあるんでしょうけど。
もう少し若い時に来てたらもっと楽しかったでしょうね~。

アラスカはやはりもっと荒涼としたイメージですよね。
パンデミックが終わったら、ぜひハイキングをしに来てください。
一緒に歩きましょう。
[ 2020/08/19 00:16 ] [ 編集 ]

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