ザ・ロックウォール #1


ついに行ってきたロックウォール。

4泊5日のバックパッキングは長いようで短かったが、
今までの中で一番良かったバックパッキングとなった。

初日こそ、アメリカからの山火事の煙が残っていたが、
2日めからは陽が差す天気。
しかもドピーカンではなく、適当に雲があり、
時折雨もパラつく写真には絶好の空模様。


家を予定通り6時半くらいには出たのだが、
すぐに道路工事で20分ほど止められてしまった。

途中のゴールデンから自分はHwy 1を直進。
同行のH女史はそこから南下と、
違うルートを行って現地で落ち合うはずだったのだが、
H女史のコースが道路工事で一時間ほど遅れて到着。

そこのパーキングに、
自分たちが乗ってきたクルマを置いておき、
H女史のクルマに乗せてもらって、
歩きはじめるところのパーキングに行く。

今回は約50Km移動するので山に入るところと、
最後に出てくるところのパーキングがかなり離れているのだ。


この日の行程は15Km。
日が短くなってきているので、
かみさんの遅い足で明るいうちにつけるかどうかがポイント。

標高差が285mとそれほどでもないのが、
重いザックを背負って行く身には助かる。

歩き出しは現地時間で1時40分頃。


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歩きだして15分ほどでペイントポットを通過する。


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キノコがところどころで生えていた。


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山火事の煙がまだ残っていて、
山の景色がくすんでいる。


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今回はH女史の率いる女史チームが元気なメンバーばかりなので、
先発隊として先に行ってもらい、
自分は家族と一緒に行く予定だったのだが、
かみさんのペースで行くと下手をすると暗くなってしまいそうだったので、
途中から家族とは別に先を行くことにした。



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そして、自分は7時ころにキャンプ場に着き、
早速、H女史が取っておいてくれたキャンプサイトにテントを建てて、
かみさんと息子を待つ。


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かみさんたちは、それから1時間ほど遅れて、
なんとか暗くなる直前にキャンプ場に着いた。

暗い中、ヘッドランプの明かりで食事をする。
今回自分のヘッドランプが壊れてしまい、
テントの中で使う予定の小さなランタンをヘッドランプ代わりに使用。

新しいヘッドランプを買わなければ。


DSC00098.jpg

RX100 M6




また雨がぱらついてきたので、
食後は早々にテントに入って9時半ころに就寝。

夜は降ったり止んだりの雨模様。
それでも、前日の仕事の疲れもあって結構よく寝れた。




続く








[ 2020/09/25 07:08 ] Back packing | TB(0) | CM(0)

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