ザ・ロックウォール #2


Helmet fallからTumbling creekキャンプ場。 
行程12Km。


2日目の朝、雨は上がり青空が見えていた。
アメリカから流れてきていた山火事の煙もどこかへ行ったようだ。


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朝食を食べ、テントを畳んで出発の準備。

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今回のバックパッキングは毎日10Km前後移動する。
しかも結構標高差がある峠を3つやり過ごさないといけない。
この日は475mの峠を登ったあと、次のキャンプ場まで350m降りていく。

出発は9時40分。

Helmet fallの横を通り、急登を上がっていく。

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上の方まで来ると、ラーチ(落葉松)のキレイな黄葉。


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峠を登って行くと開けた場所に出たので、
ここで家族を待つことにした。

後から登ってきた若者たちが追い越していく。


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ここで30分ほども待っただろうか。
ようやく、かみさんと息子が来たので、
再び歩き出す。


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太陽が顔を出すと、
陽差しに光ってラーチが黄金に輝く。


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そしてさらに登っていく。


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X-E3 XC15-45


この後、キャンプ場まで急な坂を降りていく。

4時過ぎにキャンプ場着。

この日もキャンプ場についた頃から雨が降り出した。

テントを張って、持ってきた粉末オレンジユースを水に溶かし、
ウォッカを入れた即席なんちゃってスクリュードライバーをグビグビと飲む。


今回は4泊と長いのでビールとワインは断念した。
一日、一杯のスクリュー・ドライバーとあとはウィスキーのお湯割りで我慢する。

食事もフリーズドライフードでお湯を入れるだけ。
15分から20分待てば出来上がり。

長い距離を重い荷物を背負って歩いてきた後は、
食事の準備に手間を掛けたくない。

味はそこそこ。
お腹は膨れるし、栄養も十分。



雨よけに持ってきたタープを張っておく。
女史隊の荷物置き場にもなる。

彼女たちは4人用のテントに4人寝ているのと、
前室が殆どないので、荷物の置き場所がないのだ。

うちのテントは冬山でも使えるテントで前室が結構大きいので、
前室に3人分のザックが置ける。


そしてまたも雨音を聞きながら寝た。




続く









[ 2020/09/27 09:27 ] Back packing | TB(0) | CM(2)

あれ?!転載お願いしたメールどこかへ行ってしまいました。お願いします。
[ 2020/09/29 16:59 ] [ 編集 ]

Re: さららさん

ラジャー。
[ 2020/09/29 23:04 ] [ 編集 ]

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